アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「エンドライド」:ⅩⅩⅠ「対峙」

2016-09-12 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 お前は違う。

 父親がエンドラを混乱に陥れた張本人であり、実の父親ではないと知った瞬は苦悩。
また、真紀子も息子を苦しませた事を後悔する様子を見せます。
今になってようやくデルザインを憎んでいたエミリオの気持ちが分かったとこぼす瞬。
エミリオは瞬は自分と違うと言い切り、どこかへ向かって行きます。

 一方、エンドラではイベルダの居場所が突き止められていました。
瞬とエミリオに関しては、地下牢で足取りが途絶えたという事だけ分かっている模様。
また、ジョセフが経年劣化したロドニーの本の文字を復元する事に成功。
途中で放送休止の週が入ったために、エンドラの描写は随分と久しぶりな気がします。

 エミリオは単身、和信の会社に乗り込んでいました。
受付で門前払いを食らっていたところに和信本人が通りかかります。
彼に迎え入れられたエミリオはまず、アルゼルムを殺したのは本当なのか質問。
和信はあっさりと認め、アルゼルムは王の器ではなく、デルザインが王となってから随分と良くなったはずだと告げます。
衝撃を受けるエミリオに最後に瞬の事をどう思っているのか尋ねられ、愛していると回答する和信に迷いはありませんでした。

 帰宅したエミリオは、和信と会った事、彼が息子として愛しているとと言っていた事を瞬に伝えます。
その上で、自分は最後までデルザインと向き合えなかったと告げ、きちんと父親と向き合うべきだと説得。
それを受け、瞬は和信と話す決意を固めます。

 かつてのラボにやって来る瞬とエミリオ。
そこに和信もやって来ます。
和信がエンドラと地上を行ったり来たりしていた手段は、彼の体内にある「パリンブル」という青い石によるもの。
持ち主の感情が大きく動いた時に発動し、人間を粒子レベルにまで分解して移動させるのだとか。

 エンドラのウォープ粒子を地上に抽出し、活用して来た和信。
それらは全て、体の弱かった瞬を養うためだったと語ります。
が、和信はエンドラとそこに住む人間の事を全く考えておらず、滅ぼうが一向に構わないと思っている様子。
その事に瞬は激怒しますが、和信は理解出来ず、銃を持ち出す始末。
瞬は撃たずともエミリオは撃つ事を辞さない和信でしたが、瞬の感情が動いた事で彼の体内のパリンブルが反応。
瞬とエミリオは再度エンドラに戻り、ミーシャ達とイベルダとの戦いの只中に放り出されるのでした。
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