アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「終末のイゼッタ」(新アニメ):第1話「たたかいのはじまり」

2016-10-04 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 白き魔女。

 2016年10月の新アニメの第2作目。
原作云々という情報はないので、オリジナルアニメっぽいですね。

【あらすじ】
隣国のリヴォニアに侵略を開始したゲルマニア帝国。
リヴォニアを陥落させ、ブリタニア王国と対立するゲルマニア帝国の脅威は、アルプスの小国、エイルシュタット公国にも迫っていた。
エイルシュタットの姫、フィーネはブリタニア王国に協力を要請するため、会談の場である隣国のヴェストリアへ。
しかし、電車の車内でゲルマニア兵に見付かり、追われる最中で2人の内、従者の1人が死亡。
何とか逃げおおせ、会談の場でブリタニアの代表に王子との結婚という自らの身を売り渡す条件で協力を取り付けようとする。
が、そこで聞かされたのは、最も恐れていたゲルマニアのエイルシュタットへの侵攻の報だった。
攻め入るブリタニアの兵により、もう1人の従者も殺され、拘束されるフィーネ。
航空機で輸送されるフィーネだったが、その機内にはもう1つ、“重要機密”が乗せられていた。
人質でありながら、気丈な態度を崩さないフィーネ。
そんな彼女の声に反応するかのように、“重要機密”である少女が目を覚ます。
彼女はエイルシュタットの伝承に残る白き魔女にして、幼い頃のフィーネが見惚れた少女、イゼッタだった。

 途中までは史実を元にした、相当にシリアスな展開。
そして、終盤で魔法少女的な要素が出現。
ある意味、急展開&超展開だったわけですが、違和感や抵抗はありませんでした。
まあ、途中の回想シーンで幼い頃のイゼッタが少しだけ描写されていましたしね(笑)

 さて、オリジナル作品という事もあり、先の展開が全く予想出来ません。
まさか、イゼッタが1人でゲルマニアを壊滅させるわけでもないでしょうし。
国同士の戦争というかなりスケールの大きな内容ですが、その落としどころがとても気になるところです。

 ところで、作画というかキャラクターデザインが「ゆゆゆ」っぽいと思っていたら、キャラデザの人はそれらのシリーズと同じ人なんですね。
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