アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」(新アニメ):第1話「剣姫と妖精」

2017-04-21 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 ばいんばいんVSぺったんぺったん。

 2017年4月スタートの新アニメの第17作目。
2年前に放送された、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の外伝に当たる作品。
こちらは、ヒロイン的な立場にあるアイズの所属する「ロキ・ファミリア」がメインの内容ですね。

【あらすじ】
アイズに憧れる、ロキ・ファミリアの一員、レフィーヤ。
しかし、絶大な魔法力を持ち、純粋な攻撃力ではファミリア一の潜在能力を秘めながらも、メンタル的な弱さからその実力を発揮出来ないでいた。
ダンジョンの50階層で休息をとっていたロキ・ファミリアの面々だったが、突如として巨大な芋虫のモンスターが大挙として襲来。
その体液が強烈な消化液となって入るモンスターを相手に、苦戦を強いられるファミリアの面々。
副団長のリヴェリアは、これをレフィーヤを成長させるステップにしようとするも、結局彼女はメンタル面の弱さを克服出来ず。
リヴェリアの魔法を筆頭に、他のメンバーの奮闘でモンスター軍を撃破。
状況が状況だけに、いったん引き上げる事になったロキ・ファミリアの面々は、途中でミノタウロスに遭遇。
取り逃がしたミノタウロスを追ったアイズは、追い詰められて絶体絶命となっている少年、ベルを助ける。

 第1話の印象としては、あまりよろしくなかったです。
今回はアイズというよりレフィーヤメインで話が進みましたが、彼女に良いところが全くなく。
むしろ、命を懸ける冒険者としての覚悟や矜持が全くなく、役立たずな一面ばかりがクローズアップされ、見ていて失望するばかりでした。
見ていて全くカタルシスが感じられず、レフィーヤのイメージは最悪。
先行きに不安を感じさせる第1話でした。

 ただ、ラストで本編の第1話に繋がる構成になっていたのは良かったです。
「あ~、こう繋がるのか」という感じで。
むしろ、この場面が今回一番カタルシスがあったかもしれません(笑)
対して、“例の紐”で有名になったヘスティアは、冒頭にちょこっとだけ出番があったのみ。
まあ、メインがベルでない以上、出番があっただけでもマシといったところでしょうか(笑)
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