アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「ガヴリールドロップアウト」:第7話「ヴィーネの悪魔的な日々」

2017-03-04 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 あっ熊。

 とある休日。
ヴィーネはいつものように朝7時前に起き、ゴミを出してアパート前を掃除。
朝食を作って食べ、昼食はお弁当を作ってピクニック代わりに公園で。
子ども達と遊んだ後、夕食も自分で作り、日記を書いて日付が変わる頃には就寝。
対してガヴはパソコンを付けたまま寝オチしている状態から昼過ぎに起き、カップ麺を食べ、夜になってまた寝オチ。
こんな真逆な2人ですが、実はそれぞれ魔界と天界からの仕送りがどんどん減っているという共通に悩みを抱えていました。

 悪魔なのに悪魔らしい事が全く出来ておらず、困ったヴィーネはラフィに相談。
しかし、熊の着ぐるみを着せられたりしておちょくられただけ。
相談する相手を間違っている……と思ったのですが、考えてみればガヴやサターニャよりはまだマシなのか……。
すっかり考え込んでしまうヴィーネを見た喫茶店(ガヴのバイト先)のマスターは、彼女の力になろうと優しく声をかけます。
が、ヴィーネが悪い事をしたいと打ち明けたためとても困惑。
それでも、彼女のために適当に話を合わせつつ、妄想の上塗りで相談に応じますが……。

 かくして、マスターからの指導を受けて登校するヴィーネ。
ですが、カーディガンのボタンを外し、リボンの位置を下げ、ルーズソックスを穿くというコレジャナイ感。
おまけにガヴからはスルーされ、必殺の「チョベリバ」も通じない有様。
学校でも、ガヴのボールペンの先を出しっぱなしにするという(いたずらレベルの)悪事を働きますが、彼女は全く気にせず。
最後の手段で、ヴィーネは授業のボイコット(という名のノートを取らないという行為)をしますが、逆に彼女の方が疲労困憊。
サターニャには着崩しを気付いてもらえ、すっかり上機嫌になるヴィーネですが、案の定、仕送りの額は増えていないのでした。
というか、委員長は先生から点呼される時も「委員長」呼ばわりなんですね(笑)

 最近、遅刻が増えて来たガヴに対して苦言を呈していたヴィーネですが、あろう事かそんな彼女自身が風邪を引いてしまいます。
風邪を引き、眠れない彼女は羊を数える風習をよく知らず、代わりにケルベロスを数え始めますが、当然眠れず。
いきなり数え歌が始まったのはビックリしました(笑)
サターニャとラフィが手土産持参でお見舞いにやって来ますが、サターニャのメロンパンは即座に例の犬に奪われ。
他のお見舞いの品は天命ゲームとバドミントンのラケット&羽であり、ヴィーネから叩き出される羽目に。
今度はケルベロスの代わりにガヴを数え始めたヴィーネが飛び起きると、目の前に本物のガヴが。
ガヴは学校のプリントを届けに来てくれたのですが、病人のヴィーネにお茶を出させた上、こっそり自分の宿題を押し付けようとする有様。
ヴィーネに叩き出されるガヴでしたが、とは言っても心配していたのは本当であり、金欠なのにうどんを買って来ていたのでした。
まあ、ヴィーネがガヴに落書きをされていた事に気付いたらまた怒りそうですが(笑)

 今回のエンディングは「ガヴリールの数え歌」で、まさかの特殊ED(笑)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【アニメ感想】「うらら迷路... | トップ | 【アニメ感想】「Rewrite 2nd... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。