アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「ゼロから始める魔法の書」:第4話「ラテットへの道中」

2017-05-12 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
 優しい獣おじさん。

 朝、体を洗っている傭兵を発見するゼロ。
傭兵、体が獣だからノミとか気にしないといけないんですね……。
彼の背中を洗う事を申し出、その白くて広い背中に何やら「呪い」をかける彼女。
果たして本当に呪いなのかどうか……。
そんな様子を子ども達が覗いていましたが、傭兵は吠えて追い払います。
彼曰く、幼い頃から迫害されて生きて来た獣堕ちは性格がヤバい奴が多いらしく、「獣堕ちには近付くな」というメッセージであった模様。
傭兵自身も獣堕ちである事を考えると、ちょっと悲しいシーンでもありますね。

 街中で、例の洋服屋の主人や検問時の兵士達とバッタリ顔を合わせたりする傭兵達。
変態に会ったと思ったら、今度は自分が変態扱いにされるとはこれまた傭兵も忙しいですね(笑)
外に出ず、ずっとこもったままで育ったゼロは、金ではなく宝石で代金を払おうとしたり、キスを知らなかったりとかなりの世間知らず。
キスの説明時は、さすがの傭兵も困った様子でしたね(笑)

 町を出たところで、先ほど覗いていた子ども達が獣堕ちに突き飛ばされ、転倒させられる場面を目撃する3人。
子ども達は先ほど驚かせた事もあって傭兵を酷く警戒しますが、ゼロの取り計らいで彼が薬を塗ってやる事に。
傭兵の処置の陰で魔法を使って治癒を行うゼロですが、彼女としては傭兵の印象を良くしようという思惑があったようですね。

 旅路に復帰する3人ですが、その道中は花冠を作ったりと穏やかなもの。
ゼロは愛情を示すものであるというキスを傭兵に要求するなど、故意なのか天然なのか分からない一幕も(笑)
食事時には、ゼロが魔法で魚を取り、アルバスに教授。
他にも火を焚いたりととても便利な魔法ですが、傭兵には魔法の才はないらしく、練習をする気もない模様。
そんな傭兵はやたら料理が得意ですが、これは将来人間に戻った後、酒場を開くのが夢なんだとか。
アルバスも、「憎いのは全ての魔女が悪いという考え方」という大人びた思考を持っているようで、キャラの意外な一面が垣間見られました。

 ついにラテットを目前に控え、村について饒舌に語るアルバスでしたが、空模様が暗く、不穏な空気。
ラテットには仲間がおり、やたら懐かれているという犬も現れ、上機嫌のアルバス。
しかし、アルバスが、そして傭兵とゼロが目の当たりにしたのは、住人という住人が黒焦げにされた凄惨な街の姿。
人だけが犠牲になり、建物や道は特に火事の痕跡ような異常が見られないのが何とも不気味ですね……。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【アニメ感想】「ID-0」:DIG... | トップ | 【FEH】「ファイアーエムブレ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。