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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「遊☆戯☆王ARC-Ⅴ(アーク・ファイブ)」:第126話「悪魔が生まれた日」

2016-10-20 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 神にも等しい力。

 ユーリが素良をカード化しようとしたところに駆け付けたユーゴとエド。
ユーゴはリンをさらったユーリに怒り心頭で、ドクトル探しをエドに押し付け、デュエルを挑みます。
ユーリの方も今度は本来の自身のデッキで受けて立つ事に。

 プロフェッサーと対面した零児や遊勝達。
遊勝はソリッドビジョンを開発したプロフェッサーに対し、今の自分があるのは天才である彼のおかげだと称賛。
その上でどうして他世界への侵略なんて愚かな事をしたのか問い詰めます。
回想のプロフェッサーがまるで別人のようですね(笑)
それに対し、プロフェッサーの方はソリッドビジョンはすでにあった技術だと断言します。

 かつてソリッドビジョンを研究していた遊勝は、更なるリアリティを求めてデュエルモンスターズに着目。
デュエルモンスターズとソリッドビジョンの相性は良く、再現したモンスターは体温や外部からの刺激に対する反応がわずかながら存在。
ただ、その時のプロフェッサーはモンスターに魂が宿っているとは信じず。

 実用化されたソリッドビジョンでのデュエルは大きな反響を呼びます。
そんな中、デュエルを勝ち抜き、各召喚方法での最上級のドラゴンをも操るデュエリストが現れました。
彼の名はズァーク。
彼はある時、ソリッドビジョンによってデュエルで対戦相手を傷付けてしまいますが、観客は熱狂。
デュエルは次第にズァークと彼を模倣としたデュエリストによって、より過激に、より暴力的になっていきます。

 そして、ズァークがデュエリストの頂点に立つと同時に、それは起こりました。
ズァークは膨れ上がった己の凶暴性をモンスターに投影して完成。
モンスターはこれまで人々の欲望に振り回された怒りによって暴れ出し、町を破壊していきます。
ズァークは各召喚方法の頂点に立つ4体のドラゴンと自身を融合し、覇王竜ズァークに。
ソリッドビジョンのモンスターに兵器は通じず、対抗できるのは同じ力を持ったデュエリストのみ。
絶望的な状況に対し、それでもプロフェッサーは己の責任を果たすため、諦める事はありませんでした。

 今回、世界が分断された直接的な理由が明かされるかと思いきや、そこまで行きませんでしたね。
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