アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「ハンドシェイカー」:第10話「Kitten Kitchen」

2017-03-28 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 終焉の魔帝。

 千鶴の店でバイトをする事になった手綱と小代理。
そもそもの発端は、2人が槇原の元にいた時に遡ります。
槇原は、小代理が喋る事まで出来るようになった事を涙ながらに歓喜(小代理は怖がっていましたが)。
そして、そんな槇原が1人で語っている傍らで手綱に千鶴からバイトの誘いの連絡が入ったのでした。

 手綱と小代理は長時間手を放していられないため、2人で一緒にキッチン担当。
以前の文化祭で見せたような抜群のコンビネーションで、初日だというのに颯が感心するほどの働きぶりを見せます。
颯が言うには、バイトの1つでもやると、働く人間への理解が深まるのだとか。
その会話の中で、いずれ手綱と小代理は手を繋がなくても生きていけるようになるという流れになり、2人は複雑そうな表情を浮かべます。
さらに、颯によると千鶴は手綱達に負けて以降、ずっと機嫌が良いのだとか。
というか、話をしながら颯は完全に仕事をサボっていましたね(笑)
そこに千鶴がやって来ますが、颯へのリアクションがだんだん子どもっぽいというか、ギャグっぽくなって来てますね(笑)

 「お友達が来てる」と千鶴に言われた手綱達がフロアにやって来ると、そこには璃々と勝の姿が。
姉に対して厳しいところのある勝に対し、小代理は「勝とも手綱ともプレメモしたい」と要望。
作品が参戦するためか、「プレメモ」推しはまだ続くのですね(笑)
すると、璃々が「勝は教えるのも上手い」と熱弁。
彼のハンドルネームを大々的に宣言。
周囲の客も聞かれた上、千鶴にまでいじられて、勝にとっては公開処刑ですね(本人も割とノリノリでしたが)。

 バイトも終わり、給料をもらった手綱達は千鶴の推薦もあり、デートというか、どこかに行こうという話に。
途中で歌うこだまを目撃し、マネージャーの盛山から改めて挨拶を受ける2人。
あれだけ激闘を繰り広げたのに、手綱も小代理もカラッとしていますね。

 さらに、近くまで来ているという槇原から電話。
彼と合流しますが、「人体迷路哲学展」なるものに行っていたらしく、熱く語る姿に対する手綱の反応が冷たい(笑)
最近、手綱の槇原に対する言動がどんどんきつくなっていますね(笑)
するとそこに、かつて手綱が遭遇した男、長岡が再び姿を現します。
やはり、彼と槇原は知り合いである模様。
そんな長岡は、小代理に似た少女を連れており、槇原が語らない真実を明かすと言い出しますが……。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【アニメ感想】「亜人ちゃん... | トップ | 【アニメ感想】「アイドル事... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。