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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「ガヴリールドロップアウト」:第10話「天使と悪魔故郷に帰る」

2017-03-25 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 ばっちこ~い!

 ラフィと別れ、人間界に行ってから一度も帰っていないという実家に帰宅したガヴ。
しかし、両親や口うるさい姉は不在であり、妹のハニエルだけが彼女を出迎えます。
ゲームもPCも持ち込めなかったため、ひたすら寝まくるつもりだったガヴですが、純真無垢なハニエルの頼みは断れず、一緒に遊ぶ事に。
が、すっかり堕落しきって体力が皆無のガヴにお馬さんごっこの馬役はきつく、即座にダウン。
そこで他の遊びをする事になりますが、あやとり、お手玉、おはじきといった日本の一昔前の遊びばかり。
おまけに、母親が用意してくれたというおやつは炒った豆で、何でこんなに日本的なんだという(笑)

 一方、サターニャの両親は娘と同様に、雰囲気から入るタイプ。
いもしない爺やを呼ぼうとしたり、「人間の生き血」としてトマトジュースで乾杯しようとするなどなど。
当然、似た者同士でサターニャとの仲は良好。
というか、この親あってこの娘という感じですね(笑)
しかし、唯一サターニャの弟だけは非常にクールで、冷静なツッコミを入れるも、両親は彼の冷静さに歓喜するという親馬鹿の一幕も。
そんなサターニャの実家はケーキ屋であり、壁に部屋の絵を描いて奥行きがあるように見せるほどの、こじんまりとした家なのでした(笑)

 自宅へ向かう途中のヴィーネは、1年前に両親とハイキングに行った際、怪我をした魔獣の子どもを拾った事を思い出します。
そして、帰宅した彼女を出迎えたのは、天井まで届こうかというくらい巨大に成長した魔獣のチャッピーでした。
そんなチャッピーを散歩に連れて行く事になったヴィーネですが、彼女の心配を通り越し、チャッピーは家を出る際に入り口に引っかかって破壊。
ほぼ意味のない手綱のせいで逆にヴィーネの方が引きずり回される事に。
途中で出会ったサターニャも魔獣を飼っているようですが、チャッピーを見て死んだふりをするなど、意外に頭は良さそうな上、こちらのは小さくて手頃な感じでしたね(笑)

 ラフィの家は庶民的な他の3人とは違って、かなりの豪邸。
彼女を出迎えたのは執事のマルティエルでした。
このマルティエル、非常にクールな雰囲気であるにもかかわらず、実は変態でラフィの下着を手に入れようとしたり、入浴を覗いたり。
あのラフィが(見た目にはほとんど変わらなかったとはいえ)怒るとは珍しい(笑)

 ガヴとラフィは天使学校の校長に活動の報告をしに行きます。
ラフィは無難に説明したのに対し、「国を2つ救った」ととんでもない事を言い出すガヴ。
もちろんそれはネトゲの中での話でありましたが、ガヴはまんまと仕送りの増額を勝ち取ります。
以前、仕送りは減っていたはずですが、そういうのを判定するシステムはどうなっているんでしょうかねぇ?(笑)

 ラフィがガヴの家に来訪しますが、元々そんなには仲が良くなかったのか、会話も続かず微妙な雰囲気。
そこにサターニャから、天界に侵入する方法を教えて欲しいという趣旨の連絡が。
退屈を持て余していたせいか、ラフィだけではなくあのガヴまでやる気に。
ガヴ、一応サターニャが友達であるという意識はあったんですね(笑)
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