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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「終末のイゼッタ」:第11話「フィーネ」

2016-12-19 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 全ての終末。

 ランツブルックが陥落し、魔女の秘密も帝国側へ。
ベルクマンはヘイガーという軍人と行動を共に。
そして、ついにゲルマニアの侵攻の手は、フィーネ達の根城にまで迫ります。
ベルクマンはフィーネの顔を知っている事を口実に、自らも城の中へ。

 イゼッタが不在の中、追い詰められるフィーネ達。
捕らえたエイルシュタットの兵達を目の前で1人ずつ殺していくヘイガーのやり方にフィーネは耐え切れず。
自ら投降を申し出たところに、イゼッタが登場。
彼女は魔女の力で応戦し、形勢は逆転。
逃げたヘイガーとベルクマンですが、ベルクマンは自分の抹殺命令が出ている事をヘイガーに問いただした後、彼を殺害。
魔女の秘密を知っている事を仄めかしつつ、エイルシュタット側に降伏します。

 ジークがイゼッタに示した魔石の半分。
それを使えば魔力を溜めておく事が出来、魔力のないはずの場所でも魔女の力が行使可能。
しかし、それには多大な苦痛が伴う様子。
ビアンカはもうこれ以上はと止めようとしますが、イゼッタの決意は揺るぎませんでした。

 ジークから尋問を受けるベルクマン。
ベルクマンは、ゲルマニアで開発された新型爆弾がランツブルックに打ち込まれる事、それをネタに帝国は各国に降伏を迫るつもりである事を暴露。
その上で、ベルクマンはジークを自分と同類だと称します。
が、愛国心の欠片もないベルクマンを、ジークは強く嫌悪し、水と油だと言い切りますが……。

 フィーネはすっかり気分的に塞ぎ込んでおり、もうこれ以上戦うのは止めて、降伏しようと言い出します。
そんな彼女をイゼッタが叱咤。
それを受け、フィーネも気力を取り戻します。
ベルクマンが語ったところによると、新型爆弾は完全ではなく、ゾフィーの誘導がなければ打ち込めないとの事。
また、ゾフィーは肉体的な制約もあり、全力で2時間、魔力の使いようによってはそれ以下しか戦えない模様。
つまり、ゾフィーをイゼッタが足止めできれば、ミサイルが撃ち込まれる事はないとベルクマンは説明します。

 夜、フィーネの前に空飛ぶイゼッタが。
フィーネを誘い、一緒に森の中を飛ぶイゼッタは、引っ叩いてしまった事を謝罪。
フィーネはイゼッタに、自分の事を名前で呼ぶように要望し、2人は決戦前夜を2人で過ごします。
濃厚な百合シーンでした(笑)

 いよいよ決戦の日、見送られて飛び立つイゼッタ。
フィーネはジークやベルクマンと共に会議の場に向かいますが、バスラーに見付かってしまい……。
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