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【アニメ感想】「青の祓魔師 京都不浄王篇」:第捌話「父子相伝」

2017-03-05 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 ごめんにゃ。

 広がる不浄王の瘴気に対処するため山へ赴いた雪男やシュラ達。
シュラは雪男に、謝罪と共にせめて自分には正直であるよう告げます。
シュラ自身も不浄王のような相手と戦うのは初めてとの事ですが、いつもの調子は崩さず。
不浄王に対処するため、八百造達は烏枢沙摩(アグ)の召喚を実行。
召喚された烏枢沙摩は、証を立てられる者が5人しかいないと聞いて憤怒しますが、5人分に見合うだけの火の加護は与えてくれます。
ツンデレなのか、意外に優しい(笑)

 一方、燐や竜士達は瀕死となった達磨の元に駆け付けます。
息子に詰問され、不浄王の倒し方を説明する達磨。
不浄王はこのまま肥大化し、胞子嚢が破裂すると瘴気がばら撒かれ、多大な被害が出るとの事。
しかも、不浄王の唯一の急所である心臓はその胞子嚢の中心にあり、一度胞子嚢を破裂させないと打てないのだとか。
燐から剣が抜けない事を教えられた達磨は、失血死寸前であるにもかかわらず、自分の命を懸けて胞子が拡散しない術を使おうとします。
伽樓羅からの言葉を受けた竜士は、達磨がこれまでずっと自分を巻き込まないように戦い続けていた事を知り、自身も背負う事を決意。
達磨は最初こそ息子を巻き込みたくないと反論しますが、状況が状況だけに渋々承諾。
竜士に達磨から、「劫波焔」と結界を張る術の継承が行われます。
これまで息子を巻き込みたくないがために奮闘して来た達磨にとって、さぞかし不本意な事だったでしょうね……。

 竜士は父親をしえみと出雲に託し、子猫丸にはシュラ達へ事情を伝達する役を任命。
自身は結界を張るため不浄王の元に飛び込む決意を見せます。
そんな彼を、燐が絶対に守ると宣言し、各々が自分の役目を果たすため、散らばって行きます。

 肥大化する不浄王の対処に当たっていた雪男の前に、伽樓羅の力を取り込み、若返った藤堂が出現。
藤堂は雪男に対する親近感を示しながら、彼を攻撃します。
雪男は今の藤堂が火属性であるため、水属性の銃弾で反撃。
藤堂は雪男に対し、家族に縛られ、父親の真似事をしていると突き付けます。
小さい頃から己の境遇を理不尽に感じていたのではと告げ、内心では兄である燐の事を嫌っているのではないかと彼の心情を暴くような指摘。
精神攻撃は基本というやつですね(笑)
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