アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「私がモテてどうすんだ」:第9話「海だ水着だ本気出す!」

2016-12-08 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 クララが立った!

 夏休み、海の近くにある志麻の家の別荘にお呼ばれした花依達。
男子陣4人は全員同じ部屋。
他の3人に比べ、インドア派の四ノ宮は小柄に加えて体付きもひょろいと自分の体に自信がなく。

 というわけで、もちろん女子2人も水着姿を披露。
スタイルはともかく、水着は柄もなく無地で、少し地味という印象を受けました。
運動が苦手な者同士、花依と四ノ宮は仲良くサーフボードの練習。
しかし、運動神経抜群の五十嵐と七島のカッコ良さは段違いで、四ノ宮は愕然。
張り合ってサーフボードに乗る四ノ宮でしたが、足はガタガタに震え。
その上、最終的に四ノ宮は花依の胸にダイブしてしまい……。

 海の家にやって来た一同。
胸にダイブした事を平謝りする四ノ宮を、寛大にも許す花依。
海の家にはガラの悪い男性グループ客がおり、花依と志麻が先に席を立った時、2人の目を付ける様子も。
しかし、例によって四ノ宮以外の男性陣が彼らを懲らしめる結果に。
六見が気を利かせて先に花依達に席を外させたのだと気付いた四ノ宮は、自分が彼らと張り合おうとしていた事実が無謀なものだと気付き、愕然。
バーベキューの準備の際に、焦って食材を地面にばら撒いてしまい、すっかり自信をなくした彼はフラフラと去ってしまいます。

 花依が「可愛そう」と言った事もあり、一同は「帰る」と言いつつ何故か森の方に向かって行ったどんくさい四ノ宮を探す事に。
が、途中で吊り橋が落ち、花依以外が下に落下。
もっとも、意外に浅くて全員無事でしたが(笑)
1人で先に進んだ花依は、ツタに絡まって行動不能になっていた四ノ宮を発見。
緊縛美少年というシチュエーションに大興奮する花依ですが、雨が降って来た事もあり、退避する事に。

 廃ビルに逃げ込んだ2人ですが、不気味な音が。
これまた不気味に念仏を唱える花依ですが、実は震えており、四ノ宮は彼女を守ろうと決意します。
その音の正体は、海の家にいたガラの悪い男子客が故意に起こしたもの。
囲まれて窮地に陥る2人でしたが、ちょうど五十嵐達が駆け付け、またしてもお灸をすえる事に。
その経緯を経て、四ノ宮は六見達にはまだ肩を並べられないものの、自分は自分に出来るやり方で花依に近付こうと決心するのでした。
ある意味、コンプレックスを持っていたり、苦悩したり、四ノ宮が一番等身大というか、自然なキャラなのかもしれませんね。
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