アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」:第3話「祭典と勇気」

2017-05-06 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 間接ほにゃらら。

 ガネーシャ主催の宴に参加するロキ。
彼女はディオニュソスとデメテルに遭遇します。
今回の宴は、ガネーシャが取り仕切る怪物祭をつつがなく送るための、根回しの場であるとの事。
なお、ロキが離れた後、デメテルが指摘したところによると、ディオニュソスは何か目論んでいる模様。

 アイズはレフィーヤをサポート係にしてダンジョンへ。
そこでもレフィーヤは戦闘においては全く役に立たず。
そんな中、2人はガネーシャ・ファミリアが怪物祭で使うモンスターを輸送しているのを発見。
レフィーヤはアイズを怪物祭に誘い、OKをもらって舞い上がります。
が、帰還後、勝手にダンジョンへ行った事をリヴェリアに責められ、アイズはロキから護衛を命令され、約束は反故に。
ガチ泣きで枕を濡らすとか、そこまでとは(笑)

 ロキの護衛を務める事になったアイズは、彼女の緊急会議という名目で女神フレイヤと対面する事に。
フレイヤは誰かに目を付け、騒動を起こす気でいるようですが、このフレイヤが目を付けた人物というのはベルの事ですかね?

 怪物祭が始まり、フレイヤの手引きでモンスターが街に脱走。
異常を察した様子のティオナとティオネ姉妹と共にロキから事情を聴いたレフィーヤは、対処に当たる事に。
アイズが物凄い勢いでモンスターを始末しながら街を駆け巡る中、レフィーヤと姉妹は触手のモンスターと対峙。
詠唱を始めるレフィーヤでしたが、モンスターは魔力に反応する性質のようで、奇襲を受けて彼女は致命傷を負ってしまいます。
レフィーヤに起きるよう檄を飛ばすティオネでしたが、元々は彼女らの指示ミスとも言えるので、何だかなぁという感じです。

 レフィーヤの窮地に颯爽と現れたアイズでしたが、モンスターは3匹に増えた上、あまりに硬さに彼女の剣は折れてしまい。
苦戦するアイズを見て、レフィーヤは一大決心をし、負傷を押して立ち上がり、詠唱を開始。
実は、彼女はあらゆる魔法を使えるというチート能力を持っており、付けられた異名は「サウザンド・エルフ」。
彼女の魔法によってモンスターは全て凍結し、その場は収拾します。
アイズの間接キスは、彼女にとって良いご褒美でしたね(笑)

 なお、植物のモンスターはフレイヤが逃がしたモンスターではないとの事。
どうやらディオニュソスの仕業だったようですが、デメテルが言っていたのはこの事だったんですね。
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