アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「遊☆戯☆王ARC-Ⅴ(アーク・ファイブ)」:第143話「覇王の魂」

2017-03-02 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
 鉄下駄を捨ててリミッター解除。

 自身がズァークである事を思い出した遊矢。
そんな彼に、零児や日美香が語りかけます。
対ズァークの切り札である4枚のカードは、相手を分裂させると同時に、子どもにする効果もあった模様。
ズァークとレイが分裂して新生したのはそのため。
ただ、零羅の場合はズァークの悪の心だけを取り込んだため、分裂はしなかったものの、笑顔を失ってしまったとか何とか。
零児は、遊矢がエンタメで零羅の笑顔を取り戻せれば、彼の中にあるズァークの心を本当の意味で残り越えられる事を示唆します。

 遊勝は遊矢に厳しい言葉をかけ、洋子も発破をかけます。
しかし、遊矢は「これは俺の問題」と洋子を突っぱね、それを受けて彼女は息子の成長を感じ取る事に。
が、突っぱねこそしたものの、遊矢はどうしたら零羅に笑顔を取り戻せるか分からず、権現坂とのデュエルでも消極的なプレイ。
そんな彼に権現坂は容赦なく攻撃を仕掛けます。
遊矢はアクションカードでかわすものの、権現坂はシンクロ召喚で「超重蒸気テツドウ-O」を呼び出します。
ペンデュラム次元でも、シンクロ召喚は健在なんですか。

 遊矢を攻め立てる権現坂は、自らの不動のデュエルに反し、アクションカードまで使用。
遊矢は賭けに出て何とかライフを永らえます。
2人の攻防は激しく(?)、お互いのターンにライフを200ずつ削り合うという展開に。
アクションカードは完全にただの手札コストと化し、みみっちいライフを削り合っていくというしけたデュエル。
が、観客は大いに盛り上がります。
しかし、アクションカードの入手にかけては遊矢に一日の長があったようで、最終的に遊矢が勝利を収めます。

 必ず零羅と柚子を救うよう激励される遊矢。
そんな彼に、零児はまだ倒すべき相手がいると告げます。
それは、マイアミチャンピオンシップで勝ち上がっていた者の内、まだ倒していない黒咲、デニス、セレナの3人。
零児から次元回廊のゲートに案内された遊矢は、まずはエクシーズ次元に向かうため、ゲートを進みます。
その先で待ち受けていたのは、何故かデニスであり……。
何だかデニス、何とも言いようがない微妙な表情をしていましたね(笑)

 今回のデュエル、アクションカードの大盤振る舞いでしたが、使い道が相手の攻撃の回避か手札コストくらいという……。
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