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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「灼熱の卓球娘」:第三球「好きっ!!」

2016-10-20 23:59:55 | アニメ感想(各話感想)
 何ゆえ。

 今回のオープニングは特別仕様。
「レイズナー」か「三者三葉」感がありますね(笑)

 いよいよあがりとこよりの直接対決。
ただ、2人の思う「ドキドキ」は完全に別の意味。
こよりは卓球勝負そのものにドキドキを覚え、あがりは勝って皆にちやほやされる事にドキドキを覚えるという。

 あがりは最初からループドライブを使ってこよりを攻め立てます。
何でもあがりは「ドライブ四天王」の一角であり、ループドライブに定評があるとの事。
そして、相手が打ち返してきた絶好の球をスマッシュで決めるというのがあがりの得意戦術である模様。
1年生達の歓声を受け、あがりのテンションはますます上昇していきます。

 その名前に反し、何をやっても中途半端な結果しか出せなかったあがりが辿り着いたのが卓球。
しかし、その裏には勝つための努力があり、あがりは自分の存在意義をかけて勝負を挑んで来ます。
そんな彼女にドキドキが止まらないこより。
彼女はループドライブの攻略を諦め、返球に専念。
元々、あがりのスマッシュはそれほど強いものではなかったらしく、あと一歩というところで決定打を失ってしまいます。
逆にこよりは尻上がりに強くなっていくタイプであり、今度は逆にあがりが劣勢に立たされる事に。

 どこまでも卓球勝負にドキドキが抑えきれない様子のこより。
そんな彼女に触発され、あがりもまた、形容しがたい高揚感を覚えていました。
いつからか感じなくなってしまっていた、卓球そのものへの感情。
卓球が好きだという事を思い出したあがりも踏ん張りを見せ、こよりから1点もぎ取る気迫を見せます。
それまでの必勝法を捨て、自分の好きなスタイルで戦ったあがりは、結局敗北。
しかし、彼女の歩み寄りによってこよりとの距離は縮まり、部員達からも憧憬の眼差しを得る結果に。

 今回はエンディングも特別仕様。
まるで最終回っぽい感じ(笑)
OPとEDの特別仕様に加え、物語があがり視点で進んでいる事もあり、むしろこよりよりもあがりの方が主人公っぽいですね(笑)

 さて、Cパートで如何にも強キャラ臭を漂わせている糸目さんが部活に復帰するという話が。
これはまた次回も荒れそうですなぁ。
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