アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「エロマンガ先生」:第4話「エロマンガ先生」

2017-05-08 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 春妖精の全裸スープ。

 仕事を見せてもらうため、彼女の家にやって来た正宗を出迎えたのは、何とメイド服姿のエルフでした。
エルフはお手製の料理を正宗に振る舞います。
見た目が豪勢であるのみならず、味の方も絶品だったようで、正宗は手料理を満喫。
エルフ的には、これも「気になる男性に料理を振る舞う」というシチュエーションの再現だった模様。
彼女は趣味で小説を書いているものの、遊びだからこそ一生懸命になっているのだと胸を張ります。
その言葉を受け、正宗も感じるところがあったようです。

 エルフからお土産のお重までもらって帰宅した正宗は、紗霧の部屋を尋ねます。
そこで、正宗は彼女から不機嫌な様子を見せられる事に。
つまりは、エルフとはさして親しくないと語っていた彼が彼女の家に通って仲良さそうにしているのが気に食わなかった模様。
嘘を吐いた事を責められ、彼女の意図を理解した正宗は、妹をヒロインにしたラノベを書くと決意を表明します。
なお、紗霧は自身の描く絵にはこだわりがあり、見た事がないものは書かないのだとか。
ヒロインが貧乳ばかりなのも、つまりはそういう事なのですね(笑)

 物凄い勢いで小説を書き上げた正宗は、完成した原稿を持ってエルフの家へ。
エルフはジャージに身を包み、目の下にクマを作りながらという意外な姿で原稿を書いていました。
直後、原稿を書き終えたようでエルフはいつものゴスロリ姿に戻っており、両者は互いの小説を見せ合う事に。
正宗はエルフの作品の面白さに胸を打たれますが、エルフの方も正宗の原稿に悶絶。
その、「300ページのラブレター」と評する小説の内容から、エロマンガ先生が正宗の妹である事も看破済み。
エルフは自ら負けを認めますが、自分が書いた原稿をその場でシュレッダーにかけてしまうなど、ある意味でプロ意識が高いですね。

 正宗は何とエルフの家から窓越しに紗霧の部屋へ。
紗霧は巨乳のキャラを描いたりしていましたが、どうやらエルフがイラストレーターで、正宗が自分ではなく彼女に絵を描かせようとしていると勘違いしていた模様。
つまり、正宗と紗霧は共にエルフを恋敵(違)だと思っていたわけですね(笑)
そして、エルフに「ラブレター」と称された小説を紗霧が呼んでいる間、傍で待たされるという公開処刑を食らう事に(笑)
しかし、小説を読み終わった後、エルフは正宗に「好きな人がいる」と言い出し……。
正宗はショックを受けていましたが、これはただ単に兄としてなのか、実は違うのかどうなのか……。

 正宗は、自分が書いた小説が出版されてアニメ化され、そのアニメを紗霧と一緒に見るのが夢だと語ります。
紗霧はその夢に共感と同意をし、自ら部屋の外へ足を踏み出すのでした。
まあ、これまでもトイレや入浴の際は普通に部屋の外に出ていたんでしょうけど(笑)
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