乱反射 ~もう忘れて下さいませ。~

と言えるほど、世の中と人生は甘くもウマくもないことは知っている
錯綜する日々の戯言、読書や亜語・仏語・独語学習の備忘録

母方の伯父が亡くなった

2017-05-12 00:07:59 | 戯言&読書ノート
と、帰宅後に聞いた。
80歳超えてたので、まあ・・・ね。
喉頭がん、患っていたので。

直接の血のつながりはないのだが(母の亡くなった姉の夫)
家族葬ということで、今夜のお通夜は母だけ顔を出してきて、明日は母と父が行くとのこと。

先日か先々日だったか、ふっと「おっちゃん、どうしてんかなあ」と思い出して。
「おっちゃんの子どもたちは、母方の親戚とは縁を切りたがってるから、葬儀に呼んでもらえないんじゃないか」とか、なーんかイヤらしいことを思っちゃって。

今思うと、虫の知らせというものか。

さて、我が親戚たちの格言(?)で、「葬式は3回続く」とまことしやかに言われ続けているのだが、これは、たいてい当たる確率が高い。

大学生の頃か、母方と父方の親戚たちで、2週間か10日ごとに葬儀が3回続いたことがあって、あれは両親がまいっていたわ。
生活のリズム、狂うもんなあ。
香典もバカにならんし(たいてい、うちの親戚は受け取らないようにしていることが多いが、その場合は供花代になる)

十数年前には、父方の伯父(直接の血のつながりはないが)が亡くなった翌日、母方の祖母が亡くなって、3日間でお通夜2回とお葬式2回がありました。
どちらも親戚だから、どちらに顔を出す出さないで、のちのち揉めたとか揉めなかったとか。
父は両方、顔を出したけど、母は、母が亡くなったわけだから、父方の伯父の方には顔を出せはずもないし。

こんな体験は、もうごめんだが。
夏の暑い7月末だったので、ホントにしんどかったわ。

母も父も兄弟姉妹の下から2番目なので、年齢的には上の世代から亡くなっていくので(そうとも限らんけど)、「見送る立場」になることが多いわけよ。

伯父・伯母も80代超えてる人が多いしねえ・・・以下、省略。

**読書記録**
 上田秋成 『雨月物語』 (講談社学術文庫)


「蛇性の淫」の途中まで。


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