乱反射 ~もう忘れて下さいませ。~

と言えるほど、世の中と人生は甘くもウマくもないことは知っている
錯綜する日々の戯言、読書や亜語・仏語・独語学習の備忘録

久々に太陽

2017-07-01 21:36:59 | 戯言&読書ノート
を見ましたね。

**読書記録**
 三好達治 『諷詠十二月』 (講談社文芸文庫)


七月分を読了。
松尾芭蕉の「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」と、李白の「静夜思(せいやし)」について。

この蝉は「ミンミン蝉」か「シャーシゃー蝉」かの論争が絶えずあるらしく、まあ、たいてい読んだ人は、自分の住んでいる地域の蝉を連想する・・・よなあ。

「静夜思」も、「牀前 月光を看る」の「牀」が、椅子なのか寝台なのか、解釈に違いがあるらしい。

三好達治の一面が垣間見える内容だった。。


七月と八月は、戦争中のせいで初版の分が差し替えになったそうで、その初版の分は「補遺」という形で最後のほうに収録。

初版の七月を読んで、「ああ、これは差し替えるわなあ」と納得。
明治天皇と昭憲皇太后の和歌を取り上げて、文字通り「崇め奉る」内容・・・簡潔に言えば「ヨイショしてる」「持ち上げてる」。

時代が時代だったから、しょうがないと言えばそれまでだが、後に差し替えたのは賢明でしたね。

余った時間は、寄った書店でもらってきた出版社のPR誌や目録に目を通し、帰りのJRでは、明日のアラビア語の予習をした。

会社にも、テキスト置いてるんだ。
上司の目を盗んで、明日の分だけコピーしたの。

電車で座れたので、揺られつつも例文や動詞の活用を書いた。

先日、リュックに入れていた鉛筆が折れたと記したが、その後、電話のヨコに置いてある3段の小物入れを探して、けろけろけろっぴのシャーペンを見つけたので、それを入れた。

学生時代に、妹が使っていたのか、私が使っていたのか、覚えが無いが、その当時のシャーペンは、結構長さが短いのが特徴で、このシャーペンも10~15センチ程度の長さだ。

ただ、汚れがひどいので、石鹸で洗ったけど・・・完璧には汚れが取れなかった。

まあ、書けたらいいんだ、うん。


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