乱反射 ~もう忘れて下さいませ。~

と言えるほど、世の中と人生は甘くもウマくもないことは知っている
錯綜する日々の戯言、読書や亜語・仏語・独語学習の備忘録

「拝啓 ルノワール先生」展に行ってきましたよ。

2017-03-20 21:16:12 | 戯言&読書ノート
行ったのは昨日ですが、記事にするのを忘れた。

お彼岸で四天王寺に両親が行くというので、そのついでに行くことにしたのだ。
何年ぶりかの四天王寺だった。

実は、我が家のお墓は整理して、仏像を四天王寺にお預けして、後々ここにお骨を納める予定になっているのだ。
数年前に、両親は戒名つきで、作ったのであった。
ついでに祖父母の分も。

我が家はもう、子孫が出来ることもないし、お墓の管理が難しいということで、いろいろ考えた結果、お寺に預けるのが一番いいということに。

四天王寺は約10万で作れて、管理料とかも不要らしい。
四天王寺が潰れることは、まず有り得ないし、毎日お坊さんがお経をあげてくれるし、至れり尽くせり。
身内がいなくなる将来を考えれば、これが最良の判断なのかもしれない。

お参り済ませて、開店時間まで時間があるので、これも何年ぶりかの天王寺駅前商店街を歩いていく。
「わー、このお店、まだあったんや!」と懐かしさを感じることこの上ない。

それでなくてもこの時期は、お彼岸のため、屋台がたくさん出てるんだけどねー。

それでも時間が余るので、高校生当時にはなかったコンビニに入って、雑誌の立ち読みして時間潰し。

あべの近鉄着いて、展望台へ向かうエレベーターの乗り換え階にあべのハルカス美術館があるので、あっという間に到着。
約10分後に開場。

梅原龍三郎の絵は、じつはあんまり好きじゃないんだ・・・。
赤い色使いが、あんまり好きじゃないんだよね。

だから、彼の所有していた画家たちの絵を観に行ったようなもんです、はい。
印象派の画家たちの絵の展覧会は、バブル期にはしょっちゅうあったので、見飽きた感覚があったんですが、久々にじっくり観ると、やっぱり綺麗だわ。
1800年代後半から1900年前半の絵だから、まだまだ「新しい」から、ほんとに色が綺麗なのよね。

近くで見て、厚塗りに驚き、遠くから全体を見て、「ああ、こうなるのか、なるほどー」と感心、感嘆。

しかしグッズの絵はがきが少なくて、がっかりよー。

拝啓 ルノワール先生

この後は階下に行って、東洋亭でハンバーグステーキを食べ、ジュンク堂で本を見て、探して、買って、地下の食品街のメゾンカイザーのクロワッサンを買って、釣鐘堂本舗の一口かすてらを買って、帰宅。

で、結局4月からも 「まいにちドイツ語」を続けることに決定。
ジュンク堂でテキスト見てたら、私の興味を突いてくるテーマだったのでね。
「ドイツ語で巡る建築」・・・これは続けるべきだろう! と即決。

イタリア語は見送ります。
放送大学の印刷教材、CD付じゃないことに驚愕!
なーんーでー!? ケチらないでよおおお。

ということで、「まいにちドイツ語」は1週間遅れのストリーミングで聴き、「アラビア語講座」は日曜日午前9時半からリアルタイムで聴いて、学習することに決定。

貰った自習ノートを活用するつもり。
ページ数が少ないのが不安点だけど、毎月申し込んで届くのなら、何とかやりくりできそう・・・?

**読書記録**
 アレクサンダー・ゴットリープ・バウムガルテン 『美学』 (講談社学術文庫)



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