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★桜島および新燃岳調査(参議院災害対策特別委員会委員派遣)★

桜島と新燃岳の調査に参議院災害対策特別委員会の委員派遣で伺いました。

まず鹿児島市役所にて、関係市町村の皆様からお話を伺います。

私からは降灰除去車について伺います。灰が小さくなっており、機能強化が求められます。国が保有する除去車だけでは十分ではないようです。かつては自治体も除去者を保有していましたが、国が効率化を求めた背景もあるようです。

観測については関係自治体独自のものはないようです。

桜島フェリーで桜島に渡ります。

長年、桜島を観測してきた京都大学防災研究所にて説明を受けます。

説明を受けている間にも桜島の情報がどんどんと更新されていきます。

大学だけでは十分な情報が得られないようで、国土交通省が掘削したトンネルも利用されています。これは縦割りの弊害を乗り越えたのか、それとも国土交通省の手厚い対応でしょうか。大変いいことと思います。

火口に近づくと、昭和火口と南岳から噴火が起きました。

一般の火山の噴火と桜島の噴火の定義は異なります。桜島は1000回/年といっても、通常通りの噴火の数だと一体何回になるのでしょうか。

噴火時の避難壕です。

桜島から大隅半島へ向かいます。
途中に足湯がありました。皆さんがトイレに行かれた間に片足だけ浸けてみます。火山の恩恵ですね。

都城市役所にて新燃岳について関係首長の皆様と意見交換を行います。
かつて霧島市と都城市に対しては調査に伺いました。

私からは、霧島市の時任市議、有村市議、久保市議との調査結果、国会にて空振対策として合わせガラスを提案したこと、割れたガラスの張替えについて伺いました。終わったとのことでした。

また都城市の音堅市議との調査結果、排水溝で固まった灰の除去を求めたことを報告し、現状をうかがいました。除去できたとのことでした。

まだまだ予断を許しません。きめ細かい対応が求められます。また伺いたいと思います。


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