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★『クリティカル・イッシューズ・フォーラム国際会議』★

〈メールマガジン266号〉


 4月4日に長崎原爆資料館で日米露の高校生が核不拡散・軍縮問題を討議した『クリティカル・イッシューズ・フォーラム国際会議』が開催され、来賓としてご挨拶を申し上げるとともに、高校生の皆様を旧城山国民学校被爆校舎にご案内しました。




 72年前に5000度の熱線と風速280mの爆風が襲った城山小学校で、生存された池田施設長はじめ被爆者の皆様と、高校生の皆様と、原子雲の下で起きたことにともに思いを致せたことを感謝するとともに、高校生の皆様の真摯なお姿に核廃絶へ意を強くしました。





 またゼルボ包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)準備委員会事務局長とも日本の役割、長崎の役割について意見交換をしました。




 日米露の高校生が長崎で核不拡散について真正面から討議したことは意義あることです。長崎を開催地に選択してくれた主催者のミドルベリー国際大学院モントレー校の土岐雅子先生に心から感謝を申し上げ、私自身、二度と核兵器を使わせないとの決意をさらに深めているところです。


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