暇人のページ

ついに2016年!今年も全力で頑張ります!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

11回目(台湾出張)

2016-12-13 21:09:29 | 仕事

前回から中4日での台湾出張(11回目)に行ってきた。備忘録もかねて今回の出張で学んだことを箇条書きで書いてみる。

・成田空港は遠くて広い
 多少値段が張っても羽田空港が断然良いことを再認識。
 今回成田までのバスが渋滞で使えず、当日急遽電車に乗り換える羽目になり、非常に大変だった。
 ついてからイミグレまでの距離も遠いし、超不便。次回は羽田にします…。

・台湾の小銭は日本と似ている
 ズボラな私ならではであるが、財布の中で日本円と台湾ドル(小銭)が混ざってしまい、たまに間違えて日本円で支払いしそうになった。
 紙幣ではこういうことは起こらないが、小銭は色も形もそっくりなので要注意。
 
・日本人であることの難点
 レストランだろうがコンビニだろうが店員は必ず中国語で話しかけてくる。これが欧米人ならそうはならないだろう。
 完全に見た目で判断されている。

・中国語の必要性
 ホテル…英語でOK
 タクシー…運転手による。若い人は英語OK。
 新幹線の駅…英語OK。これは当たり前か。
 デパートの警備員…道を尋ねるのに英語でトライするも敢えなくNG。やむなく片言の中国語と身振り手振りで会話。

・蒋介石、蒋介石、蒋介石。。。
 言わずと知れた台湾建国の父、蒋介石。休日に現地のメンバーに彼が眠る墓、慈湖陵寝へ連れて行ってもらった。墓のある建物は常に二人の兵士が
 守っており、1時間おきに衛兵交代の儀式が行われる。これは台北の中正記念堂と同じだと思う。
 で、その建物からちょっと離れたところにある公園には、たくさんの蒋介石像が。。。話を聞くと、民主化が進むにしたがって公共の場所に建てられていた
 たくさんの銅像も不要になっていき、、像が破壊されることを恐れた人達が各地から彼の眠るこの場所へ集めたとか。その数、200体以上というから驚きである。
 というか、正直言ってかなり不気味だった。

・から揚げの入ったマヨネーズ付き巻き寿司

 今回も色々気を使ってもらって、様々な日本料理店に連れて行ってもらった。もちろん、ラーメンなんかは日本と遜色ないように思えた。
 ただし、寿司店?らしき店で出てきたのがコレである。 なんだか同じものをアラスカでも見たような気がする。味はイマイチ。
 それ以前に、これは絶対に寿司ではない。いやそれ以前に日本料理ではない。彼らはまさかコレを本物の寿司と思っていないだろうな。
 ちなみに私は鉄火丼?を注文したが、こちらは味はまあまあだがマグロが完全に凍っていた。日本ならクレームものだろう。

・箸やスプーンをティッシュで拭く文化
 私が最初に台湾へ来た時に驚いたのがこれである。要は汚いということですね。次回はマイ箸を持っていこうかな。

・「君の名は」
 今回これを台湾で見られたのが大きな思い出。台湾人も笑いのツボは同じでした。

・「の」付き無理やり日本語
 かつてニュースでも流れていたが、「の」を付けて無理やり日本語感を出す傾向が少なからずあった。特に飲食店。
 「営業の時間」など、無理にのをつけてくれなくてもわかるってのに。「カリカリのカレー」など、全く意味不明な文言もあった。
 まあ、我々も変な英語や中国語を使っているので、そこはお互い様ということで。

・高雄
 マジで暑い。12月というのに気温が28℃もあった。半袖で十分。一方、新竹は20度代前半なので、半袖ではちょっと厳しい。

来月には12回目が控えております…。
 

ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10回目の台湾出張 | トップ | 2016年 5大NEWS »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL