人間なんだから矛盾していることはたくさんある。
この記事は自分に対して思うことであり、
自分に対して思うことを同じように友人に対して思うかというと、それは全く違っている。
それでも、本当はそう思ってるんでしょ!と思う人は、まぁしょうがない。
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私はずーっとずーっと小さいころから、こんなこと言ってもしょうがないな、と思って自分のことは人にあまり言ってこなかった。
こんなことがあって嬉しかったとか楽しかったとか、
こんな悲しいことがあって泣いたとか、
あの映画が面白いとか、あの話が興味深いとか、
今まで、私がどんな人とどんな風にお付き合いしたとか、
あの人が好きとか、
そういうの、全くではないけれど、あまり聞いたことがないと思う。
特定の人に言わないのではなく、みんなにそう。
それは、そういうことを言っている自分に「だから?」と思うから。
「今日こんなことがあってね〜」
「で?」
「・・・。」
という完結。私は話を組み立てるのが得意ではない。
頭の中に広がっているたくさんのことを同時に言おうとして、
頭だけ先々行って、口が回らなくなるから。
ゆえに今の自分の状況を知っている人は数少ないかもしれない。
断片的に知っているとは思うけど。でも、誰だって自分のこと全部話したりしないでしょ。
家族や恋人ならまだしも。
今ははっきり言って何もやる気が起きない。
家に帰ってもボーっとしているだけ。
その割りに食べる。
twitterを見ている人は知っていると思うけど、今年に入って6kgぐらい太った。
しかも、食べ過ぎては吐いて食べ過ぎては下剤の繰り返しで。
毎日会社に行っては朝から悲しい気持ちになって、
何かしら目に入ってくるニュースを見ては悲しい気持ちになる。
そして、仕事仕事仕事。
別に多分ほかの一般の人からしたら、たいした事でもないと思われるような仕事内容で。
自分の仕事は知識がないと出来ない仕事で、私は部署内でも渉外担当だけど、そんな誇りはもうどうでもいい。
私にみんな話をしてくれる。
自分のはなしを。
私は周りの人のことが知りたいし、出来る限り理解したいし、話して楽になる人は話して欲しい。
私から何か言いたいわけではない。
ただ聞いて欲しいときにただ頷いてくれる人があったり、楽しい話で笑ってくれたりする人があるというのは、
多くの人が、少し楽になれるんじゃないかと思うから。
私がその役になれるならこんな幸せなこともない。
ただ、それも今は出来ません。
聞きたい気持ちはやまやまだけど、話してくれても、私の中の人があてつけのように悪く受け取るので話がややこしくなる。
仕事がどう大変か、どう思うように進まないのか。
私は何だかんだ言ってだらだら働いていて、他の同期に比べても早く帰れているし、特に責任ある立場でもなく、姫に仕事してもらってぼーっとしている日もある。
店長はいっぱいいっぱいだし、
その上の上司に相談しようにも、その人が大変そうだしね。
相談したところで明後日には方向が代わるから考えても意味はない。
それでも結局信じられない場所に穴があって、あらかじめ気付く人はいつも限られている。
だから、内にも外にも相談しても意味がない。
そして、こういうことを人に言う暇があるのなら、改善するよう対処して頑張ればいいじゃんといわれて終わりのような気がして人様にいろんなことが言えないまま終わる。
友人に、そうできないから苦しい気持ちを吐き出すののであって気にするな、というようなことを言われました。
そうだと思う。
私も周りの人が苦しんでいたらそう思し、そう言うだろうよ。でも自分にはどうしても当てはまらない。
私は頑張ってない。
ぬるい会社で特に改革するわけでもなく、転職するわけでもなく、人に相談するわけでもなく、
姫に自分の仕事をしてもらって、上司に小さいことをダメ出しして、客の文句をいい毎日を過ごしている。
そして、こういうことを一人悶々とうじうじ考えて、
悲劇のヒロインになりたいだけ。
かわいそうなあきちゃん頑張ってるあきちゃん、あきちゃんは悪くないよ、そう思われたいだけ。
この記事も必死すぎて笑える。
よっぽど自分は弱いと思ってもらいたいんじゃろうね。
ある友人はかれこれ4年近く自己紹介し続けてくれている。
相手のことを知るには自分から言わないといけないという信念を持って。
ある友人は遠い地から常に気にかけてくれる。いつも手書きの手紙で「元気?」と。
私のことを話して泣くほど悲しませたことがあるのに。一年に一回も会わないのに。
ある友人は私のやだやだ病を楽しんでくれている。
私の体のことを考え笑わせようとしてくれる。
ある友人はそんな私を支え続けてくれている。
私が自分の機嫌に任せて当り散らしても吸収してなだめてくれる。
そんな友人たちの何気ない言葉に救われようとする私と、傷つこうとする私がいて、もぅ収集がつかない。
こんな私が言っちゃいけないけど、他にもっと大変な人はいるけど、
ごめん、私疲れたよ。
しばらく、ひとりにしてね。
みんなが大変な今こそ私が役に立たないとって思って来たけど、
仕事も、あの友人のことも、あの友人のことも、話を聞かなきゃいけない人はひとりやふたりじゃないけれど、
もうやりくりできない。
言葉を選んでメールするのも、電話で話すのも、今の自分を人前に出して話すのも嫌だー。
この記事は自分に対して思うことであり、
自分に対して思うことを同じように友人に対して思うかというと、それは全く違っている。
それでも、本当はそう思ってるんでしょ!と思う人は、まぁしょうがない。
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私はずーっとずーっと小さいころから、こんなこと言ってもしょうがないな、と思って自分のことは人にあまり言ってこなかった。
こんなことがあって嬉しかったとか楽しかったとか、
こんな悲しいことがあって泣いたとか、
あの映画が面白いとか、あの話が興味深いとか、
今まで、私がどんな人とどんな風にお付き合いしたとか、
あの人が好きとか、
そういうの、全くではないけれど、あまり聞いたことがないと思う。
特定の人に言わないのではなく、みんなにそう。
それは、そういうことを言っている自分に「だから?」と思うから。
「今日こんなことがあってね〜」
「で?」
「・・・。」
という完結。私は話を組み立てるのが得意ではない。
頭の中に広がっているたくさんのことを同時に言おうとして、
頭だけ先々行って、口が回らなくなるから。
ゆえに今の自分の状況を知っている人は数少ないかもしれない。
断片的に知っているとは思うけど。でも、誰だって自分のこと全部話したりしないでしょ。
家族や恋人ならまだしも。
今ははっきり言って何もやる気が起きない。
家に帰ってもボーっとしているだけ。
その割りに食べる。
twitterを見ている人は知っていると思うけど、今年に入って6kgぐらい太った。
しかも、食べ過ぎては吐いて食べ過ぎては下剤の繰り返しで。
毎日会社に行っては朝から悲しい気持ちになって、
何かしら目に入ってくるニュースを見ては悲しい気持ちになる。
そして、仕事仕事仕事。
別に多分ほかの一般の人からしたら、たいした事でもないと思われるような仕事内容で。
自分の仕事は知識がないと出来ない仕事で、私は部署内でも渉外担当だけど、そんな誇りはもうどうでもいい。
私にみんな話をしてくれる。
自分のはなしを。
私は周りの人のことが知りたいし、出来る限り理解したいし、話して楽になる人は話して欲しい。
私から何か言いたいわけではない。
ただ聞いて欲しいときにただ頷いてくれる人があったり、楽しい話で笑ってくれたりする人があるというのは、
多くの人が、少し楽になれるんじゃないかと思うから。
私がその役になれるならこんな幸せなこともない。
ただ、それも今は出来ません。
聞きたい気持ちはやまやまだけど、話してくれても、私の中の人があてつけのように悪く受け取るので話がややこしくなる。
仕事がどう大変か、どう思うように進まないのか。
私は何だかんだ言ってだらだら働いていて、他の同期に比べても早く帰れているし、特に責任ある立場でもなく、姫に仕事してもらってぼーっとしている日もある。
店長はいっぱいいっぱいだし、
その上の上司に相談しようにも、その人が大変そうだしね。
相談したところで明後日には方向が代わるから考えても意味はない。
それでも結局信じられない場所に穴があって、あらかじめ気付く人はいつも限られている。
だから、内にも外にも相談しても意味がない。
そして、こういうことを人に言う暇があるのなら、改善するよう対処して頑張ればいいじゃんといわれて終わりのような気がして人様にいろんなことが言えないまま終わる。
友人に、そうできないから苦しい気持ちを吐き出すののであって気にするな、というようなことを言われました。
そうだと思う。
私も周りの人が苦しんでいたらそう思し、そう言うだろうよ。でも自分にはどうしても当てはまらない。
私は頑張ってない。
ぬるい会社で特に改革するわけでもなく、転職するわけでもなく、人に相談するわけでもなく、
姫に自分の仕事をしてもらって、上司に小さいことをダメ出しして、客の文句をいい毎日を過ごしている。
そして、こういうことを一人悶々とうじうじ考えて、
悲劇のヒロインになりたいだけ。
かわいそうなあきちゃん頑張ってるあきちゃん、あきちゃんは悪くないよ、そう思われたいだけ。
この記事も必死すぎて笑える。
よっぽど自分は弱いと思ってもらいたいんじゃろうね。
ある友人はかれこれ4年近く自己紹介し続けてくれている。
相手のことを知るには自分から言わないといけないという信念を持って。
ある友人は遠い地から常に気にかけてくれる。いつも手書きの手紙で「元気?」と。
私のことを話して泣くほど悲しませたことがあるのに。一年に一回も会わないのに。
ある友人は私のやだやだ病を楽しんでくれている。
私の体のことを考え笑わせようとしてくれる。
ある友人はそんな私を支え続けてくれている。
私が自分の機嫌に任せて当り散らしても吸収してなだめてくれる。
そんな友人たちの何気ない言葉に救われようとする私と、傷つこうとする私がいて、もぅ収集がつかない。
こんな私が言っちゃいけないけど、他にもっと大変な人はいるけど、
ごめん、私疲れたよ。
しばらく、ひとりにしてね。
みんなが大変な今こそ私が役に立たないとって思って来たけど、
仕事も、あの友人のことも、あの友人のことも、話を聞かなきゃいけない人はひとりやふたりじゃないけれど、
もうやりくりできない。
言葉を選んでメールするのも、電話で話すのも、今の自分を人前に出して話すのも嫌だー。














