長州に棲む日日

[PC推奨]直参と萩藩士の子孫で長州在、でも新選組と箱館海軍松岡磐吉大好きの内藤です
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大河「花神」をキャプチャする 5

2012年01月24日 | ★幕末維新の長州
・・んなわけで、4カ国と講和会談であります。



左:「ルシファーのように傲然としていた」とアーネスト・サトウに書かれた高杉。
中:謎のテケトー英語で通訳をする俊輔。
右:おもしろいけえ、ただ見ちょる聞多ww


そして…。


高杉の古事記暗誦サイコーwすぎて、笑いをこらえる聞多w ppp( ´艸`)



てなことをやってるうちに、山口湯田の讃井(さない)の袖解橋(そでときばし)のとこで、聞多膾切り大会。


あんだけ斬って、トドメをさせんのもどうかとは思うがw (←生き返ったから言える余裕)
美濃の所さん(所郁太郎)のおかげです。



同じ夜、周布さんが矢原の吉富家の庭(ファッションしまむらの裏ともいう…)で、頚動脈ブチ切って自刃。


すーさん・・・うわああああん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

すーさんのお墓はそのすぐ近くの、地区の共同墓地にそのまんま残っています。
変名の「麻田公輔墓」となっています。
内藤のお気に入りのお墓。ほぼ誰も行ってないぽさがまたすごい…。

一番本体の墓は北浦に建てられたやつだと思うんですが、ここをなくしてないってことは、完全な「改葬」でもないんだと思います。
「街道の近くに埋めてくれ。幕軍が来たら地下から睨んでやる」と言ったすーさんの意思が尊重されてるようで嬉しい。



で。
長州の政権はふたたび俗論党がとり、諸隊には解散命令が出てしまった。
「いったん従って、長州人が殺しあうのはやめろ」という、赤祢武人


赤祢武人・・・溝口舜亮




対する高杉は、「防長二州を焦土にしてでも暴発あるのみッ!」
「いま一里ゆけば一里の忠を尽くし、二里ゆけば二里の義をあらわすときである」

だが、ついていったのは、俊輔ただ一人。
「どうせ人間、いつかは死ぬんじゃ。ほならば、馬関へゆきますけ、あとからきて下さいよ」

よく「明治政府で偉くなった人は、ただ生き残ったというだけ。有能な人は皆死んだ」という人がいるけど、私は違うと思う。
「有能な人が大勢死んだ」のは事実だし、長州に限らず、本当に痛ましく惜しいと思う。
だけど、生き残った人の中にも、逃げないで最前線で戦い続けた人はいっぱいいるよ。
俊輔――伊藤博文もそうだと思います。



こちら、勝ち目の薄いことには手を出しとうない、慎重派の山縣狂介


山縣狂介・・・西田敏行

この西田山縣はけっこういいんで、ガタの印象が良くなってしまうのだった。



さて、高杉、雪の功山寺で決起。
「今より、長州男児の肝ッ玉をお目にかけます!」
(あんなとこ、馬で登ったりしてねーらしいですがwww)

結局狂介も決起して、大田絵堂の戦いになだれこみ、勝利したところで総集編第3巻終了。
本放送であった、伊佐からカルスト台地を真夜中に行軍するシーンが見たかったぁぁぁ!
高い山から〜谷底見ればよ〜瓜やなすびの〜花盛りよ〜
 (農民が歌うシーンがあって、いきなり母親が一緒に歌いだしたためブッ飛んだ幼き日の(幼くないだろ!)内藤である)


さっ、今から四境戦争ですよ奥さん。


大河ドラマ「花神」総集編
DVDでは普通に発売中、ただしチャプターが全く入ってないと言うフザケた代物
どんだけ手抜きなDVD化なんですか…。ものすご高いくせに。
VHSビデオなら、レンタル落ちや個人の中古が、5巻揃いで3000円程度でヤフオクに出るよ。




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