・・んなわけで、4カ国と講和会談であります。

左:「ルシファーのように傲然としていた」とアーネスト・サトウに書かれた高杉。
中:謎のテケトー英語で通訳をする俊輔。
右:おもしろいけえ、ただ見ちょる聞多ww
そして…。

高杉の古事記暗誦サイコーwすぎて、笑いをこらえる聞多w ppp( ´艸`)
てなことをやってるうちに、山口湯田の讃井(さない)の袖解橋(そでときばし)のとこで、聞多膾切り大会。

あんだけ斬って、トドメをさせんのもどうかとは思うがw (←生き返ったから言える余裕)
美濃の所さん(所郁太郎)のおかげです。
同じ夜、周布さんが矢原の吉富家の庭(ファッションしまむらの裏ともいう…)で、頚動脈ブチ切って自刃。

すーさん・・・うわああああん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
すーさんのお墓はそのすぐ近くの、地区の共同墓地にそのまんま残っています。
変名の「麻田公輔墓」となっています。
内藤のお気に入りのお墓。ほぼ誰も行ってないぽさがまたすごい…。
一番本体の墓は北浦に建てられたやつだと思うんですが、ここをなくしてないってことは、完全な「改葬」でもないんだと思います。
「街道の近くに埋めてくれ。幕軍が来たら地下から睨んでやる」と言ったすーさんの意思が尊重されてるようで嬉しい。
で。
長州の政権はふたたび俗論党がとり、諸隊には解散命令が出てしまった。
「いったん従って、長州人が殺しあうのはやめろ」という、赤祢武人。

赤祢武人・・・溝口舜亮
対する高杉は、「防長二州を焦土にしてでも暴発あるのみッ!」
「いま一里ゆけば一里の忠を尽くし、二里ゆけば二里の義をあらわすときである」
だが、ついていったのは、俊輔ただ一人。
「どうせ人間、いつかは死ぬんじゃ。ほならば、馬関へゆきますけ、あとからきて下さいよ」
よく「明治政府で偉くなった人は、ただ生き残ったというだけ。有能な人は皆死んだ」という人がいるけど、私は違うと思う。
「有能な人が大勢死んだ」のは事実だし、長州に限らず、本当に痛ましく惜しいと思う。
だけど、生き残った人の中にも、逃げないで最前線で戦い続けた人はいっぱいいるよ。
俊輔――伊藤博文もそうだと思います。
こちら、勝ち目の薄いことには手を出しとうない、慎重派の山縣狂介。

山縣狂介・・・西田敏行
この西田山縣はけっこういいんで、ガタの印象が良くなってしまうのだった。
さて、高杉、雪の功山寺で決起。
「今より、長州男児の肝ッ玉をお目にかけます!」
(あんなとこ、馬で登ったりしてねーらしいですがwww)
結局狂介も決起して、大田絵堂の戦いになだれこみ、勝利したところで総集編第3巻終了。
本放送であった、伊佐からカルスト台地を真夜中に行軍するシーンが見たかったぁぁぁ!
高い山から〜谷底見ればよ〜瓜やなすびの〜花盛りよ〜
(農民が歌うシーンがあって、いきなり母親が一緒に歌いだしたためブッ飛んだ幼き日の(幼くないだろ!)内藤である)
さっ、今から四境戦争ですよ奥さん。
大河ドラマ「花神」総集編
DVDでは普通に発売中、ただしチャプターが全く入ってないと言うフザケた代物
どんだけ手抜きなDVD化なんですか…。ものすご高いくせに。
VHSビデオなら、レンタル落ちや個人の中古が、5巻揃いで3000円程度でヤフオクに出るよ。
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左:「ルシファーのように傲然としていた」とアーネスト・サトウに書かれた高杉。
中:謎のテケトー英語で通訳をする俊輔。
右:おもしろいけえ、ただ見ちょる聞多ww
そして…。

高杉の古事記暗誦サイコーwすぎて、笑いをこらえる聞多w ppp( ´艸`)
てなことをやってるうちに、山口湯田の讃井(さない)の袖解橋(そでときばし)のとこで、聞多膾切り大会。

あんだけ斬って、トドメをさせんのもどうかとは思うがw (←生き返ったから言える余裕)
美濃の所さん(所郁太郎)のおかげです。
同じ夜、周布さんが矢原の吉富家の庭(ファッションしまむらの裏ともいう…)で、頚動脈ブチ切って自刃。

すーさん・・・うわああああん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
すーさんのお墓はそのすぐ近くの、地区の共同墓地にそのまんま残っています。
変名の「麻田公輔墓」となっています。
内藤のお気に入りのお墓。ほぼ誰も行ってないぽさがまたすごい…。
一番本体の墓は北浦に建てられたやつだと思うんですが、ここをなくしてないってことは、完全な「改葬」でもないんだと思います。
「街道の近くに埋めてくれ。幕軍が来たら地下から睨んでやる」と言ったすーさんの意思が尊重されてるようで嬉しい。
で。
長州の政権はふたたび俗論党がとり、諸隊には解散命令が出てしまった。
「いったん従って、長州人が殺しあうのはやめろ」という、赤祢武人。

赤祢武人・・・溝口舜亮対する高杉は、「防長二州を焦土にしてでも暴発あるのみッ!」
「いま一里ゆけば一里の忠を尽くし、二里ゆけば二里の義をあらわすときである」
だが、ついていったのは、俊輔ただ一人。
「どうせ人間、いつかは死ぬんじゃ。ほならば、馬関へゆきますけ、あとからきて下さいよ」
よく「明治政府で偉くなった人は、ただ生き残ったというだけ。有能な人は皆死んだ」という人がいるけど、私は違うと思う。
「有能な人が大勢死んだ」のは事実だし、長州に限らず、本当に痛ましく惜しいと思う。
だけど、生き残った人の中にも、逃げないで最前線で戦い続けた人はいっぱいいるよ。
俊輔――伊藤博文もそうだと思います。
こちら、勝ち目の薄いことには手を出しとうない、慎重派の山縣狂介。

山縣狂介・・・西田敏行この西田山縣はけっこういいんで、ガタの印象が良くなってしまうのだった。
さて、高杉、雪の功山寺で決起。
「今より、長州男児の肝ッ玉をお目にかけます!」
(あんなとこ、馬で登ったりしてねーらしいですがwww)
結局狂介も決起して、大田絵堂の戦いになだれこみ、勝利したところで総集編第3巻終了。
本放送であった、伊佐からカルスト台地を真夜中に行軍するシーンが見たかったぁぁぁ!
高い山から〜谷底見ればよ〜瓜やなすびの〜花盛りよ〜(農民が歌うシーンがあって、いきなり母親が一緒に歌いだしたためブッ飛んだ幼き日の(幼くないだろ!)内藤である)
さっ、今から四境戦争ですよ奥さん。
大河ドラマ「花神」総集編
DVDでは普通に発売中、ただしチャプターが全く入ってないと言うフザケた代物

どんだけ手抜きなDVD化なんですか…。ものすご高いくせに。
VHSビデオなら、レンタル落ちや個人の中古が、5巻揃いで3000円程度でヤフオクに出るよ。
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