今朝、りなは目を覚ましても、全くいつもの元気がなくベッドでぐずぐずしています。
朝食にも手を付けません。
そして朝の9時には嘔吐...
というわけで、さっそくクリニックのemergency roomへ。
私は基本的にかな〜りの楽天家なのですが、身体に関しては、最悪の場合を想定するタイプなので、先生と話し合った結果、念のためチルドレンズホスピタルでさらにチェックをすることに。ところが、せっかく出かけたものの、受付けしてから、呼び出されるまでに2時間以上、それから、3人の先生と看護婦さんがいれかわり立ち代わりにやってきて、全く同じ質問をし、最終的に病院を出たのは、夜の7時半近く。朝家をでてから10時間以上。
結局、どこも悪い所が見つからず、また、ここまでチェックしてもらえることにも感謝していますが、待ち時間というのは、どうしてあんなに疲れるのでしょうか。
何もしていないのに、かなりの疲労感。
いつもの元気がまったくみられず、ぐったりと横になっているりなをみると(これは病気のせいではなく、なが〜い、なが〜い待ち時間によるもの)、心から「かわってあげたい」と思い、自分にもこんな母性があるのかと、驚く程でしたw
最終的には、全てをチェックし、全く問題がないことがわかったからなのか、病院を出た瞬間から、りなは打って変わって、いきなり元気&ハイテンションで、ノンストップのおしゃべりと歌の嵐。(鋭いありは、問題がないのに、吐いたんだから、ちゃんと原因が分かっていない、と指摘していました。おっしゃる通り)
ありは生まれて以来、熱を出したのがたった一回のみ、りなも同じようなもの、という超健康優良娘ぞろいなので、今日の件は、我家にとってはちょっとした事件です。
本当に、何事もなくよかったけれど、色々とやらねばならぬことが何もできておらず。う〜、ピンチ。でも疲れすぎて、そのままベッドに潜り込みました。
ちなみに、連日、引続きエキサイティングなこともたくさん。ブログが追いついていません。。。











生まれもって丈夫なのだと思いますし、何より親もかなり丈夫にできているので、そこはついでくれたみたいです。