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去年書いた小説の朗読会や、友人とのランチで考えさせられたこと、などを仕事ブログに綴りました。
ご興味おありの方は、こちらもご笑覧下さい。
最近、まめに?更新しています...
http://blog.goo.ne.jp/akikojournal
ご興味おありの方は、こちらもご笑覧下さい。
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ボストンに住んで間もなく9年目というのに、これまでレッドソックの試合を見る機会がありませんでした。
実は以前、家族が日本から来た時に、ヤンキース戦を観に行く予定だったのが、大雨で中止という苦い経験が。
ところがチャンスは急にめぐって来ました。
レッドソックスのPresident&CEOと知り合いで、友人でボストン交響楽団の若尾圭介さんから「良い席が取れそうだけれど...」と連絡が入ったのです。レッドソックス戦のチケットをとるのは本当に大変。こんなチャンスはもう一生ないだろうと思い(笑)、即答で行く事に。
といっても、我が家族で野球が一番詳しいのは、7歳の長女というレベル(汗)。
さて、当日、若尾家まで車で出かけ、その後は、若尾さんのCooperでフェンウェーまで。
「無理だろうな」と思うほどのわずかなスペースに、車をきっちり駐車してしまう、大胆さと器用さに、さすがの大物ぶりを感じました!
やっぱり、天才は違う..。
フェンウェイーに着くまでの道は、もうお祭り騒ぎ。
屋台や大道芸人に、レッドソックスのシャツを来た人々の群れ。
それにしても、世代も社会的ステータスも越えた、色んなタイプの人を引きつけている、まさに、人々を連帯させる「メディア」なのだと、改めて実感。
さて、席には、広々としたラウンジもあり、まるでレストランのようで、ガラス越しに試合がしっかりと見えます。
ここを利用することも出来たのですが、私達はお天気もよかったので、ずっと席に座って観戦しましたが、まぁ、これがめちゃくちゃ楽しかった!
歌を合唱したり、ウェーブをしたり、冷や汗握る、チームのプレイに絶叫もしました(笑)。
隣に座っている、若尾解説委員が色々と説明してくれたので、素人の私にはとてもありがたかったです。
そして、お楽しみは、ロブスター、海老、クラムチャウダーなどボストンならではのシーフードを、観戦しながら頂くことができること。
レッドソックスの帽子の形をした容器に入って出てくる、アイスクリームに次女は興奮。
何と、巻物のお寿司もありました!
楽しかっただけではなく、色々と考えさせられることも、たくさんありました。
観客と選手とのインタラクション。
観客同士が、場を共有しているとことから来る、連帯感とわくわく感。
プレッシャーをはね退けながら(あるいは押しつぶされながら)、プレイしなければならない選手の精神力。
幅広い人々を魅了し、小さな子供もしっかりとファンに取り込んでいる、将来を支える世代が確実に育っていること。
そして、野球というビジネスとメディアなどなど。
まぁ、すでに考え尽くされていることでしょうが、とにかく初めての私には色々と発見やアイディアがでてきました。
そして、幸運にも、ピッチャー交代時には、マウンドに元ロッテ監督のボビー・バレンタインが登場。
私のすぐ前には、レッドソックスPresident & CEOのルッキーノ氏がいて、少し話しもできました。
帰りの車では、「今日は人生で一番楽しかった日の一つだ」と長女が言うくらい(まだ7年しか生きていませんが!)楽しかったようです。
私も同感。若尾家のお陰で、本当に楽しい時間を過ごすことができ、心から感謝☆
実は以前、家族が日本から来た時に、ヤンキース戦を観に行く予定だったのが、大雨で中止という苦い経験が。
ところがチャンスは急にめぐって来ました。
レッドソックスのPresident&CEOと知り合いで、友人でボストン交響楽団の若尾圭介さんから「良い席が取れそうだけれど...」と連絡が入ったのです。レッドソックス戦のチケットをとるのは本当に大変。こんなチャンスはもう一生ないだろうと思い(笑)、即答で行く事に。
といっても、我が家族で野球が一番詳しいのは、7歳の長女というレベル(汗)。
さて、当日、若尾家まで車で出かけ、その後は、若尾さんのCooperでフェンウェーまで。
「無理だろうな」と思うほどのわずかなスペースに、車をきっちり駐車してしまう、大胆さと器用さに、さすがの大物ぶりを感じました!
やっぱり、天才は違う..。
フェンウェイーに着くまでの道は、もうお祭り騒ぎ。
屋台や大道芸人に、レッドソックスのシャツを来た人々の群れ。
それにしても、世代も社会的ステータスも越えた、色んなタイプの人を引きつけている、まさに、人々を連帯させる「メディア」なのだと、改めて実感。
さて、席には、広々としたラウンジもあり、まるでレストランのようで、ガラス越しに試合がしっかりと見えます。
ここを利用することも出来たのですが、私達はお天気もよかったので、ずっと席に座って観戦しましたが、まぁ、これがめちゃくちゃ楽しかった!
歌を合唱したり、ウェーブをしたり、冷や汗握る、チームのプレイに絶叫もしました(笑)。
隣に座っている、若尾解説委員が色々と説明してくれたので、素人の私にはとてもありがたかったです。
そして、お楽しみは、ロブスター、海老、クラムチャウダーなどボストンならではのシーフードを、観戦しながら頂くことができること。
レッドソックスの帽子の形をした容器に入って出てくる、アイスクリームに次女は興奮。
何と、巻物のお寿司もありました!
楽しかっただけではなく、色々と考えさせられることも、たくさんありました。
観客と選手とのインタラクション。
観客同士が、場を共有しているとことから来る、連帯感とわくわく感。
プレッシャーをはね退けながら(あるいは押しつぶされながら)、プレイしなければならない選手の精神力。
幅広い人々を魅了し、小さな子供もしっかりとファンに取り込んでいる、将来を支える世代が確実に育っていること。
そして、野球というビジネスとメディアなどなど。
まぁ、すでに考え尽くされていることでしょうが、とにかく初めての私には色々と発見やアイディアがでてきました。
そして、幸運にも、ピッチャー交代時には、マウンドに元ロッテ監督のボビー・バレンタインが登場。
私のすぐ前には、レッドソックスPresident & CEOのルッキーノ氏がいて、少し話しもできました。
帰りの車では、「今日は人生で一番楽しかった日の一つだ」と長女が言うくらい(まだ7年しか生きていませんが!)楽しかったようです。
私も同感。若尾家のお陰で、本当に楽しい時間を過ごすことができ、心から感謝☆
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最近、友人ファミリーの若尾家の話題が多いです♪
土曜日に楽しくチャイニーズランチ&フローズンヨーグルトで盛り上がった私達。
日曜日には、お嬢さんのK ちゃんのバイオリンのリサイタルがありました。
前にも書いたように、我家のガールズは人前に出るのが苦手。
母としては、他の子供達が楽しく、堂々とステージに立っているのを見せることで、なんとか「自分も!」と思って欲しいと思っているので、機会があれば、と、あれこれ連れ出している。でも、今回は音楽ファミリーの若尾家のこと、スペシャルな機会と、ガールズと出かけたのでした。
ちなみに、ガールズは、リサイタルに行くと決まってから、Kちゃんのために、ブーケを買おう、カードやクラフトを作ってプレゼントしようと、あれこれ頑張っていました。
素直に人に喜んでもらいたいという、優しい気持ちを持っているところが、ガールズの良いところ(←親ばかですがww)
それにしても、いやはや、今回も若尾家にはやられました。またまた、心地よい敗北感(笑)w
まずKちゃんの演奏がずば抜けていたこと。年齢もばらばらで、彼女よりも年上の子もたくさんいて、技術的に上手な子はたくさんいたけれど、バイオリンを弾いていること自体を楽しんでいること。また、ミスを恐れず、のびのびと弾いていたこと。そして、何と言うか、堂々としたオーラが感じられること。そして何より、音楽のプロでありつつ、決して威圧的ではなく、厳しくも愛情のこもった、素晴らしいご両親のもと、でも、自分の意思で音楽を選んでいることが感じられるというバランス感覚。ママがピアノ伴奏という、ビジュアル的にみても、美しい母と娘での光景に、胸を打たれました。
そして、今日、Kちゃんと若尾家から学んだのは、毎日の積み重ねの大切さ。二年半ほど前からバイオリンを始めたKちゃん。その数ヶ月に演奏を聴く機会があったけれど、始めたばかりにしてはかなり上手だったものの、まだまだこれからといった感じ。今年初めには、お宅のディナーにお邪魔した時に弾いてくれた演奏が格段に良くなっていて驚いた。そして今日。。。毎日1〜2時間、練習しているというけれど、親子が毎日、これだけの時間を費やすというのは驚異的なこと。でも、音楽一家の若尾家のことだから、日常生活に上手くブレンドされているのでしょうね。また、ママは特にリサイタルなどがある前は、Kちゃんが人前で演奏できるような様々な機会を積極的に作っているという、まさに家族で力を合わせている成果。そして、若尾さんがいつも言っているけれど、「音楽を楽しむのが一番大事」ということを実感。家族で本当に楽しそうで、素敵なものを見せて頂きました!
それとは別に頭に浮かんだのは、その場で自分の力を発揮しなければならない、音楽家のすごさ。私みたいな商売は、水面下であれこれもがきながらも、綺麗に仕上がったところだけを世間にぽ〜んと晒すので、ある意味でリスクが少ないわけですが、ステージ系の方々はその時の結果が全てという厳しい世界。その面白さもあるのかもしれないけれど、臆病者の自分がなぜこういう仕事をしているのかも、わかった気が(汗)。
また、Kちゃんの先生も、存在感があって、素晴らしかった。しっかりと哲学を持ち、とても厳しそうではあったけれど、愛情が感じられる先生。こういう先生に師事できるKちゃん幸せだと思う。
今回の会場はシニアの方々向けのマンションのようなところで、人種も多様で色々な方々が入らしていましたが、やはり若い世代の演奏を眩しそうに、温かく見ていたのが印象的でした。最近は、どうも自分もそちら側の目線になってしまい、シニア向けの住宅にも関心をもってしまいました(笑)。ちと早いですが。。。
さて、リサイタルの後は、皆で、カフェへ。今日も楽しく話題も炸裂。
私にとっては、若尾さんがおっしゃっていた「音楽家になるべき人がなっていない」という言葉がとても印象に残っています。
日本に限らずアメリカもそうですが、人間を評価する軸というのはとても限られていて、そこからすり抜けてしまえば、他に様々な力を持っていても、それが活かされないということが多い。若尾さんは幸運にも、才能と機会と努力がマッチし、それを開花された方なのだと思います。(でも音楽を始めたのは比較的遅いので、もっと始めていれば、すごいことになっていたとおっしゃっていましたが。そして、たぶんそうなのだと思います)また、若尾少年が、当時の音楽大学の先生たちを「反面教師」として鋭い観察をし、それを「教訓」に別の道を歩もうという下地を作っていた様子も興味深かったです。
このあたりは関心のあるところなので、また別に書きたいと思っていますが、カフェでも楽しく過ごし、リサイタルからも多くを学んだ実り多く一日でした!若尾ファミリーに感謝☆
この日の様子はワカオ家のボストン日記にも綴られていますので、是非、ご覧下さい!
土曜日に楽しくチャイニーズランチ&フローズンヨーグルトで盛り上がった私達。
日曜日には、お嬢さんのK ちゃんのバイオリンのリサイタルがありました。
前にも書いたように、我家のガールズは人前に出るのが苦手。
母としては、他の子供達が楽しく、堂々とステージに立っているのを見せることで、なんとか「自分も!」と思って欲しいと思っているので、機会があれば、と、あれこれ連れ出している。でも、今回は音楽ファミリーの若尾家のこと、スペシャルな機会と、ガールズと出かけたのでした。
ちなみに、ガールズは、リサイタルに行くと決まってから、Kちゃんのために、ブーケを買おう、カードやクラフトを作ってプレゼントしようと、あれこれ頑張っていました。
素直に人に喜んでもらいたいという、優しい気持ちを持っているところが、ガールズの良いところ(←親ばかですがww)
それにしても、いやはや、今回も若尾家にはやられました。またまた、心地よい敗北感(笑)w
まずKちゃんの演奏がずば抜けていたこと。年齢もばらばらで、彼女よりも年上の子もたくさんいて、技術的に上手な子はたくさんいたけれど、バイオリンを弾いていること自体を楽しんでいること。また、ミスを恐れず、のびのびと弾いていたこと。そして、何と言うか、堂々としたオーラが感じられること。そして何より、音楽のプロでありつつ、決して威圧的ではなく、厳しくも愛情のこもった、素晴らしいご両親のもと、でも、自分の意思で音楽を選んでいることが感じられるというバランス感覚。ママがピアノ伴奏という、ビジュアル的にみても、美しい母と娘での光景に、胸を打たれました。
そして、今日、Kちゃんと若尾家から学んだのは、毎日の積み重ねの大切さ。二年半ほど前からバイオリンを始めたKちゃん。その数ヶ月に演奏を聴く機会があったけれど、始めたばかりにしてはかなり上手だったものの、まだまだこれからといった感じ。今年初めには、お宅のディナーにお邪魔した時に弾いてくれた演奏が格段に良くなっていて驚いた。そして今日。。。毎日1〜2時間、練習しているというけれど、親子が毎日、これだけの時間を費やすというのは驚異的なこと。でも、音楽一家の若尾家のことだから、日常生活に上手くブレンドされているのでしょうね。また、ママは特にリサイタルなどがある前は、Kちゃんが人前で演奏できるような様々な機会を積極的に作っているという、まさに家族で力を合わせている成果。そして、若尾さんがいつも言っているけれど、「音楽を楽しむのが一番大事」ということを実感。家族で本当に楽しそうで、素敵なものを見せて頂きました!
それとは別に頭に浮かんだのは、その場で自分の力を発揮しなければならない、音楽家のすごさ。私みたいな商売は、水面下であれこれもがきながらも、綺麗に仕上がったところだけを世間にぽ〜んと晒すので、ある意味でリスクが少ないわけですが、ステージ系の方々はその時の結果が全てという厳しい世界。その面白さもあるのかもしれないけれど、臆病者の自分がなぜこういう仕事をしているのかも、わかった気が(汗)。
また、Kちゃんの先生も、存在感があって、素晴らしかった。しっかりと哲学を持ち、とても厳しそうではあったけれど、愛情が感じられる先生。こういう先生に師事できるKちゃん幸せだと思う。
今回の会場はシニアの方々向けのマンションのようなところで、人種も多様で色々な方々が入らしていましたが、やはり若い世代の演奏を眩しそうに、温かく見ていたのが印象的でした。最近は、どうも自分もそちら側の目線になってしまい、シニア向けの住宅にも関心をもってしまいました(笑)。ちと早いですが。。。
さて、リサイタルの後は、皆で、カフェへ。今日も楽しく話題も炸裂。
私にとっては、若尾さんがおっしゃっていた「音楽家になるべき人がなっていない」という言葉がとても印象に残っています。
日本に限らずアメリカもそうですが、人間を評価する軸というのはとても限られていて、そこからすり抜けてしまえば、他に様々な力を持っていても、それが活かされないということが多い。若尾さんは幸運にも、才能と機会と努力がマッチし、それを開花された方なのだと思います。(でも音楽を始めたのは比較的遅いので、もっと始めていれば、すごいことになっていたとおっしゃっていましたが。そして、たぶんそうなのだと思います)また、若尾少年が、当時の音楽大学の先生たちを「反面教師」として鋭い観察をし、それを「教訓」に別の道を歩もうという下地を作っていた様子も興味深かったです。
このあたりは関心のあるところなので、また別に書きたいと思っていますが、カフェでも楽しく過ごし、リサイタルからも多くを学んだ実り多く一日でした!若尾ファミリーに感謝☆
この日の様子はワカオ家のボストン日記にも綴られていますので、是非、ご覧下さい!
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仲良くしている若尾家ブログで、フローズンヨーグルトのお店にご一緒させていただいたことが、アップされています。
若尾家は我家と全く違う音楽ファミリーで、学ぶことが本当に多く、何よりも一緒にいて楽しい大切な友達ファミリーです。
それにしても、若尾家ブログのユーモアのセンスには負ける(汗)w
http://wkboston.exblog.jp
若尾家は我家と全く違う音楽ファミリーで、学ぶことが本当に多く、何よりも一緒にいて楽しい大切な友達ファミリーです。
それにしても、若尾家ブログのユーモアのセンスには負ける(汗)w
http://wkboston.exblog.jp
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先日、ボストン交響楽団のオーボエ奏者で友人の若尾圭介さんファミリーとの食事のことを書きましたが、若尾さんのブログでもその様子を書いて頂きました。
それにしても、真面目で知られる?我がダディのおばかぶりが、写真でしっかりと露呈されています(大汗)。
http://wkboston.exblog.jp
それにしても、真面目で知られる?我がダディのおばかぶりが、写真でしっかりと露呈されています(大汗)。
http://wkboston.exblog.jp
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日本同様4月から新学期がはじまるボストン日本語学校(いわゆる補修校で毎週土曜日の午前中のみ)。
2週間のお休みを経て、今日からスタートでした。
全く信じがたいですが、我家はありが二年生、りなが年長さんになりました!
本当に、日々、時間はあっという間に過ぎて行き、たまに、なんだか夢を見ているような気持ちになるほどです。
今年から幼稚部や小学部に入学する子供達や親御さんは、皆さん、着飾っていて、なんだか日本にいるような錯覚に。
我家はどちらも進級だけなので、地味に行きました(笑)。
入学式の看板も、日本と同じようなもので、華やか。ピンクのティシュで出来たお花が懐かしく、ここだけ時間が止まっているような気にも。
それにしても、アメリカ生活も長くなり、私にとっては年度がわりは、4月ではなく9月で定着していることに気がついて唖然。
ガールズは元気に教室に入って行きましたが、放課後「どうだった」と聞いてみると、どちらも、「先生が大好き!」と喜んでいました。よし、よし!
でも、まぁ、母親歴7年ともなると、この先「学校行きたくない」「宿題やりたくない」という日々が待っているのも、見当がつくようになって来て、我ながら逞しくなったと思います(違)。
ありは、学校が終わるや否や、「これから、日本語学校が終わったら、すぐに宿題やる!」と張り切っていたものの、ランチやら、遊びやらしているうちに、すっかり忘れてしまった様子(汗)。
廊下でも知り合いにたくさんあい、立ち話。別途待ち合わせをして会うのは大変でも、子供がここに通っている限りは毎週来るので、大人の社交場でもあります。
というわけで、今日は、お嬢さんが一年生に入学した若尾ファミリーと一緒に、ランチをし、その後、デザート、スタバと梯子しました。
さすが入学ファミリー、気合いがはいっていて、皆さん、カタログから抜け出たような、美しい出で立ち!
ちなみに、最近の若尾さんブログ「恩師、佐藤順子先生」というエントリーは本当に素敵で泣けました。
とても楽しいブログなので、皆さんも是非ご覧下さい☆
本当に、この家族とは家族ぐるみでウマがあい、会うたびに、いつも爆笑、笑いが絶えません。
しかも、いつも、ドラマチックなことがあり、私達はやられっぱなしで、心地よい敗北感(笑)と刺激をいただけるのです。
性格も、やっていることも、関心も全く接点がないのも逆に良いのかもしれません。
子供達もすっかり仲良しで、ありの去年の担任の先生のクラスになったKちゃんに、ありは宿題教えてあげると張り切っていました(それよりまず自分のをちゃんとやろうねw)
真面目で通している?我家のダディも、割り箸の袋でひげをつくり、若尾さんも同じことをして、「おひげブラザーズ」で、レストランで写真まで撮っていました(かなり恥ずかしい)。
今日のランチは私達が最近よく行くポータースクエア近くにあるZoeという中華屋さん。
内装などは地味ですが、とても美味しく、若尾ファミリーにも気に入ってもらえました。
それから、これも我々がよく行く、フローズンヨーグルトのberryline。フルーツとお餅のトッピングも美味しいのですが、こちらも、喜んでもらえました。(お餅といっても、日本のものよりはかなりやわらかいもので、こちらではおしゃれな食べ物になっています)
明日はKちゃんがバイオリンの発表会があるということで、応援に行くことになりました。
いつ会っても楽しい若尾ファミリーです☆
2週間のお休みを経て、今日からスタートでした。
全く信じがたいですが、我家はありが二年生、りなが年長さんになりました!
本当に、日々、時間はあっという間に過ぎて行き、たまに、なんだか夢を見ているような気持ちになるほどです。
今年から幼稚部や小学部に入学する子供達や親御さんは、皆さん、着飾っていて、なんだか日本にいるような錯覚に。
我家はどちらも進級だけなので、地味に行きました(笑)。
入学式の看板も、日本と同じようなもので、華やか。ピンクのティシュで出来たお花が懐かしく、ここだけ時間が止まっているような気にも。
それにしても、アメリカ生活も長くなり、私にとっては年度がわりは、4月ではなく9月で定着していることに気がついて唖然。
ガールズは元気に教室に入って行きましたが、放課後「どうだった」と聞いてみると、どちらも、「先生が大好き!」と喜んでいました。よし、よし!
でも、まぁ、母親歴7年ともなると、この先「学校行きたくない」「宿題やりたくない」という日々が待っているのも、見当がつくようになって来て、我ながら逞しくなったと思います(違)。
ありは、学校が終わるや否や、「これから、日本語学校が終わったら、すぐに宿題やる!」と張り切っていたものの、ランチやら、遊びやらしているうちに、すっかり忘れてしまった様子(汗)。
廊下でも知り合いにたくさんあい、立ち話。別途待ち合わせをして会うのは大変でも、子供がここに通っている限りは毎週来るので、大人の社交場でもあります。
というわけで、今日は、お嬢さんが一年生に入学した若尾ファミリーと一緒に、ランチをし、その後、デザート、スタバと梯子しました。
さすが入学ファミリー、気合いがはいっていて、皆さん、カタログから抜け出たような、美しい出で立ち!
ちなみに、最近の若尾さんブログ「恩師、佐藤順子先生」というエントリーは本当に素敵で泣けました。
とても楽しいブログなので、皆さんも是非ご覧下さい☆
本当に、この家族とは家族ぐるみでウマがあい、会うたびに、いつも爆笑、笑いが絶えません。
しかも、いつも、ドラマチックなことがあり、私達はやられっぱなしで、心地よい敗北感(笑)と刺激をいただけるのです。
性格も、やっていることも、関心も全く接点がないのも逆に良いのかもしれません。
子供達もすっかり仲良しで、ありの去年の担任の先生のクラスになったKちゃんに、ありは宿題教えてあげると張り切っていました(それよりまず自分のをちゃんとやろうねw)
真面目で通している?我家のダディも、割り箸の袋でひげをつくり、若尾さんも同じことをして、「おひげブラザーズ」で、レストランで写真まで撮っていました(かなり恥ずかしい)。
今日のランチは私達が最近よく行くポータースクエア近くにあるZoeという中華屋さん。
内装などは地味ですが、とても美味しく、若尾ファミリーにも気に入ってもらえました。
それから、これも我々がよく行く、フローズンヨーグルトのberryline。フルーツとお餅のトッピングも美味しいのですが、こちらも、喜んでもらえました。(お餅といっても、日本のものよりはかなりやわらかいもので、こちらではおしゃれな食べ物になっています)
明日はKちゃんがバイオリンの発表会があるということで、応援に行くことになりました。
いつ会っても楽しい若尾ファミリーです☆
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週末は音楽関係のリサイタルがふたつあった。
それにしても、ガールズは人前にでるのが嫌い。
りなは、もろ内弁慶で、家では元気で歌って踊りまくるものの、外では「し〜ん」(笑)。
実はりなの、歌と踊りとギャグの才能はただ者ではないと思っているものの、なかなかそれを開花させる機会がない(笑)。
ありは自分の知っている環境では、かなり積極的だけれど(クラスではいつでも一番先に手を挙げているらしいw)、ところが、完璧主義なので、はやり人前にでるのは苦手。
3歳のバレエをやめたのも、「バレエは大好きだけれど、発表会がいやだから」。
やはり三つ子の魂、ということなのか。
というわけで、ガールズに「喝をいれる」ためにもw、こういう機会があればどんどん連れて行くようにしている。
土曜日は、りなのプリスクール時代のお友達で、singingのクラスに通うMちゃんがミュージカルに登場ということで応援に。
今は学校も別で、会うのも約一年ぶりくらい。ステージ上のMちゃんは、自信満々の笑顔で、楽しそうに、大きな口で歌っていた。
「ああ、すごい!」。
日曜日は、ありが3週間前から、ピアノのプライベートレッスンに通っている音楽学校での、資金集めのための「マラソン」リサイタル。
学校に通う子供達が、自主的にエントリーして、発表するもので、こちらは、ピアノ、バイオリンなど、年齢的にも3歳から10歳くらいの個人演奏がたくさん見られてとても面白かった。
子供も様々で、楽譜通りに几帳面に演奏しているだけの子、ミスはするけど、伸びやかに気持ちよい演奏する子など、本当に様々。10歳くらいの男の子は、泥のついたサッカーユニフォームで登場。いったい何事かと思った物の、素晴らしい演奏をして、大きな拍手を浴びていた。
さて、ガールズは、二回ともとても楽しんでくれたが、それでも自分たちが「あちら側」に行くとは、全く考えていないみたい。がっくり。。。
「親の心子知らず」とでも言うか...(涙)。
まぁ、人前で発表することだけが人生じゃないし、お友達の活躍を素直に喜んでくれるのは良いことだけれど、でもね...。
きっと昔なら、かなり落ち込んだとおもうけれど、母親業も7年つとめ、このふたりとの付き合いも長くなってくると、善かれ悪しかれ、期待するものも色々と変ってくる。
でもあえて言いたい、ガールズ、もっと積極的になってくれ〜〜〜!
それにしても、ガールズは人前にでるのが嫌い。
りなは、もろ内弁慶で、家では元気で歌って踊りまくるものの、外では「し〜ん」(笑)。
実はりなの、歌と踊りとギャグの才能はただ者ではないと思っているものの、なかなかそれを開花させる機会がない(笑)。
ありは自分の知っている環境では、かなり積極的だけれど(クラスではいつでも一番先に手を挙げているらしいw)、ところが、完璧主義なので、はやり人前にでるのは苦手。
3歳のバレエをやめたのも、「バレエは大好きだけれど、発表会がいやだから」。
やはり三つ子の魂、ということなのか。
というわけで、ガールズに「喝をいれる」ためにもw、こういう機会があればどんどん連れて行くようにしている。
土曜日は、りなのプリスクール時代のお友達で、singingのクラスに通うMちゃんがミュージカルに登場ということで応援に。
今は学校も別で、会うのも約一年ぶりくらい。ステージ上のMちゃんは、自信満々の笑顔で、楽しそうに、大きな口で歌っていた。
「ああ、すごい!」。
日曜日は、ありが3週間前から、ピアノのプライベートレッスンに通っている音楽学校での、資金集めのための「マラソン」リサイタル。
学校に通う子供達が、自主的にエントリーして、発表するもので、こちらは、ピアノ、バイオリンなど、年齢的にも3歳から10歳くらいの個人演奏がたくさん見られてとても面白かった。
子供も様々で、楽譜通りに几帳面に演奏しているだけの子、ミスはするけど、伸びやかに気持ちよい演奏する子など、本当に様々。10歳くらいの男の子は、泥のついたサッカーユニフォームで登場。いったい何事かと思った物の、素晴らしい演奏をして、大きな拍手を浴びていた。
さて、ガールズは、二回ともとても楽しんでくれたが、それでも自分たちが「あちら側」に行くとは、全く考えていないみたい。がっくり。。。
「親の心子知らず」とでも言うか...(涙)。
まぁ、人前で発表することだけが人生じゃないし、お友達の活躍を素直に喜んでくれるのは良いことだけれど、でもね...。
きっと昔なら、かなり落ち込んだとおもうけれど、母親業も7年つとめ、このふたりとの付き合いも長くなってくると、善かれ悪しかれ、期待するものも色々と変ってくる。
でもあえて言いたい、ガールズ、もっと積極的になってくれ〜〜〜!
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ガールズの二週間の春休みも終わり、月曜日から通常に。
ずっと一緒にいられるのは楽しいものの、やはり、月曜日にふたりが登校を始めた時は、かなりほっとしました(笑)。
鬼母に聞こえますが、他のママたちも同じ意見で同意w
やはりふたりと一緒にいると、面倒を見てるだけで一日終わってしまいます。
なんだか、ご飯作って、食べて、片付けてを三回繰り返しているだけでも、かなりの時間を使ってしますというか。
今週も朝から夜まで様々なイベントがあり、かなり充実しているものの、体力勝負の日々。
今日は久しぶりに昼間家にいて、雑用を片付けたという具合。
ぽかぽか陽気の放課後は、ガールズと一緒に、私たちが大好きなフローズンヨーグルトのお店でのんびり。
その後は、お隣のスタバによって、抹茶フラペチーノ。それから、食料の買い出し。
思えば、こういうのんびりペースのことが、予定が入りすぎていて、あまり出来ていなかったこの頃。
ガールズ3人で、おしゃべりするのも楽しいです。
暖冬で春の訪れが早かったボストン。
我家の庭の桜も先週見事に咲き、だんだん散り始めている状態。
なんだかブログものんびりした内容になってしまいました(汗)w
ずっと一緒にいられるのは楽しいものの、やはり、月曜日にふたりが登校を始めた時は、かなりほっとしました(笑)。
鬼母に聞こえますが、他のママたちも同じ意見で同意w
やはりふたりと一緒にいると、面倒を見てるだけで一日終わってしまいます。
なんだか、ご飯作って、食べて、片付けてを三回繰り返しているだけでも、かなりの時間を使ってしますというか。
今週も朝から夜まで様々なイベントがあり、かなり充実しているものの、体力勝負の日々。
今日は久しぶりに昼間家にいて、雑用を片付けたという具合。
ぽかぽか陽気の放課後は、ガールズと一緒に、私たちが大好きなフローズンヨーグルトのお店でのんびり。
その後は、お隣のスタバによって、抹茶フラペチーノ。それから、食料の買い出し。
思えば、こういうのんびりペースのことが、予定が入りすぎていて、あまり出来ていなかったこの頃。
ガールズ3人で、おしゃべりするのも楽しいです。
暖冬で春の訪れが早かったボストン。
我家の庭の桜も先週見事に咲き、だんだん散り始めている状態。
なんだかブログものんびりした内容になってしまいました(汗)w
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ハーバードの一週間の春休みが終わり、ガールズは引き続き春休みですが、私は今日から復帰。
久しぶりにフェロー仲間に会い、また、このコミュニティに戻って来られて、ほっとしました。
それにしても、一週間が長く感じられました。
ガールズといるのは勿論楽しいし、かけがえのない存在だけれど、一日中、ずっと一緒にいて、子供のお世話だけで終わってしまうと、アイデンティティ・クライシスに陥ってしまうのも確か。自分の中にはいくつかの「顔」があり、そのバランスをいかに取るのか、ということを久しぶりに考えさせられました。ともかく、ガールズには「働く母の姿」をポジティブにとってもらえたら嬉しいな。
久しぶりにフェロー仲間に会い、また、このコミュニティに戻って来られて、ほっとしました。
それにしても、一週間が長く感じられました。
ガールズといるのは勿論楽しいし、かけがえのない存在だけれど、一日中、ずっと一緒にいて、子供のお世話だけで終わってしまうと、アイデンティティ・クライシスに陥ってしまうのも確か。自分の中にはいくつかの「顔」があり、そのバランスをいかに取るのか、ということを久しぶりに考えさせられました。ともかく、ガールズには「働く母の姿」をポジティブにとってもらえたら嬉しいな。
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仙台から私の友達が来ている間、一緒に過ごしたガールズ。
彼女はロンドンに留学経験があるので、英語もできるのですが、ありは、日本から来た日本人=日本語で話す、のが礼儀と思っているらしく、一生懸命日本語で話しかけています。
まぁ、私とも普段は日本語で話してはいるものの、親子ならではのカジュアルな会話なので、気になることはなかったのですが、友達との会話しているところを客観的に聞いてみると唖然!やはり、日本語がかなりおかしなことに気がつきました(汗)。
表現が英語を日本語に直訳したふうなものだったり、言葉の使い方が間違っていたり、日本の子ならこういう言い方は絶対しないなぁ、ということを言ったり、発音が英語なまりだったり。ちょっとショックでした。
でも、基礎は出来ているので、しばらく日本で生活する機会などがあれば、修正可能なレベルではあると思いますが、もっと親がしっかりして、より自然に話せるようにサポートしていかなければと思いました。
彼女はロンドンに留学経験があるので、英語もできるのですが、ありは、日本から来た日本人=日本語で話す、のが礼儀と思っているらしく、一生懸命日本語で話しかけています。
まぁ、私とも普段は日本語で話してはいるものの、親子ならではのカジュアルな会話なので、気になることはなかったのですが、友達との会話しているところを客観的に聞いてみると唖然!やはり、日本語がかなりおかしなことに気がつきました(汗)。
表現が英語を日本語に直訳したふうなものだったり、言葉の使い方が間違っていたり、日本の子ならこういう言い方は絶対しないなぁ、ということを言ったり、発音が英語なまりだったり。ちょっとショックでした。
でも、基礎は出来ているので、しばらく日本で生活する機会などがあれば、修正可能なレベルではあると思いますが、もっと親がしっかりして、より自然に話せるようにサポートしていかなければと思いました。
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博士課程の研究室の同窓で、現在、東北大学で教鞭を執る友人が、震災のアーカイブプロジェクトに関わっていて、米国調査ということでボストン入り。昨日はメディアラボのツアーをし、Legal Seafoodでロブスターディナー。今日は、夏のような陽気のハーバードやハーバードスクエアを案内。
去年の震災が起こった時、彼女はまさに運転中だったとのこと。その後、息子さんを保育園に迎えに行き、数日後には、車で茨城まで移動。大学の研究室は地震で本箱が倒れ本が書類が散乱、また、被災地の写真などもたくさん見せてもらいました。
間接的に震災の様子は多々聞いているものの、親しい友達から聞く話は、また別の意味を持っていました。震災を境にいろんなことがドラマチックにかわったものの、まだ完全に消化出来ていない、ということ。その一方で、旦那様が東京に残ったままなので、シングルペアレントとして、普段の仕事と子育てでも相当忙しいはずなのに、精力的に聞き取り調査やボランティア活動を行い、また、最近、仙台に一戸建ての家まで購入したということで、益々パワフルに邁進している彼女。
話しを聞いて思ったのは、自分の命や家族に関わる大きな決断をしなければならない時に、リスクを承知で前に進むのか、現状からなかなか抜けられないのかは、個人の性格がかなり大きいということ。私も決して、即決即断タイプではないので、このあたりは、とてもよくわかります。
また、この規模の自然災害が突然やってきた場合、人間の本性が剥き出しになる、究極の選択を迫られる場面に、否応となく遭遇させられてしまうこと。加えて、東北で起こった悲劇は、形を変えて世界のどこかで日常的に起こっていることを忘れてはいけないこと。
ともかく彼女には、この一年間の疲れきった心を、少しでもほぐしてもらえればと思いましたが、ハーバードスクエアのフローズンヨーグルトのお店は、普段、男子学生が多くて、なかなかスイーツ系のお店には出かけられないという彼女には、とても喜んでもらえました。
去年の震災が起こった時、彼女はまさに運転中だったとのこと。その後、息子さんを保育園に迎えに行き、数日後には、車で茨城まで移動。大学の研究室は地震で本箱が倒れ本が書類が散乱、また、被災地の写真などもたくさん見せてもらいました。
間接的に震災の様子は多々聞いているものの、親しい友達から聞く話は、また別の意味を持っていました。震災を境にいろんなことがドラマチックにかわったものの、まだ完全に消化出来ていない、ということ。その一方で、旦那様が東京に残ったままなので、シングルペアレントとして、普段の仕事と子育てでも相当忙しいはずなのに、精力的に聞き取り調査やボランティア活動を行い、また、最近、仙台に一戸建ての家まで購入したということで、益々パワフルに邁進している彼女。
話しを聞いて思ったのは、自分の命や家族に関わる大きな決断をしなければならない時に、リスクを承知で前に進むのか、現状からなかなか抜けられないのかは、個人の性格がかなり大きいということ。私も決して、即決即断タイプではないので、このあたりは、とてもよくわかります。
また、この規模の自然災害が突然やってきた場合、人間の本性が剥き出しになる、究極の選択を迫られる場面に、否応となく遭遇させられてしまうこと。加えて、東北で起こった悲劇は、形を変えて世界のどこかで日常的に起こっていることを忘れてはいけないこと。
ともかく彼女には、この一年間の疲れきった心を、少しでもほぐしてもらえればと思いましたが、ハーバードスクエアのフローズンヨーグルトのお店は、普段、男子学生が多くて、なかなかスイーツ系のお店には出かけられないという彼女には、とても喜んでもらえました。
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私の一週間の春休みは、特に何をするでもなく、あっという間に終わってしまいました。
唯一、家族で3日間、ホテルで過ごしたくらい。
ただ、この一週間、本当に良く寝ました。いつも6時間から7時間睡眠と良く寝ていますが、さらに寝ていました(汗)。春休み前にはやや疲労感があったのですが、それが全くなくなったのが、春休みの収穫ということでしょうか(笑)。
それにしても、どうして、休み前はあれこれしようと計画するのに、何もできずに終わってしまうのでしょうか。
ガールズと一日中いたら、それだけで、他のことなど出来る訳がないことを、すっかり忘れているんですね、ああ。。(笑)
というわけで、机に向かってもたいしたこともできないと観念し、集中力を必要としない、掃除や片付けをしていました。今日はとてもあたたかく、気持ちの良い日だったので、窓を全開にして、久々にクロゼットを片付け。ぐんと春らしくなってきたので、春物を全面に出してレイアウト変更。
途中、昔の手帳や写真、本、アクセサリー、CD、などもでてきて、思わず、あれこれチェックしてしまいましたが、予想外のものがでてきて面白い。
人間の記憶というのは、本当に心もとなく、媒介するものがないと、大事なこともすっかり忘れていて唖然とします。御陰で良い気分転換になりました。
さて、ガールズの学校は今週もお休みで、多くのお友達は、カリブやら、ディズニーワールドやら、カリフォルニアなどに旅行中。
我家も何かスペシャルなことをしたいと思う一方、ダディは学期中で授業やいろんな仕事もあるし、私のほうもハーバードが明日からまた始まるので、大掛かりなことはできそうにない状態。まぁ、こんな親の状態は良く理解しているのか、ガールズも春休みはのんびりモードで、特別なことをしなくても、一緒に過ごしていること自体を楽しんでいる様子。「ちょっとでかけて来よう!」とさそっても、「家でいい」ということも多く、もしかしたら、ふたりは「オタク」系ではないかと、多少不安にも思ったりして...。
久しぶりにのんびりした日々を過ごしていると、このところ、いかに余裕のない日々を送っていたのか、と思い知った春休みでもありました。
また、自分のことで忙しく、子供達のことを思いやる余裕もなかったと反省。
でも、ガールズは「マミーはいつも同じだよ〜!」と言ってくれて、少し安心もしましたがw
ともかく、せっかくの貴重な機会を頂いているので、それを最大限にするためにも、学期が終わるまでラストスパート頑張らねば☆
唯一、家族で3日間、ホテルで過ごしたくらい。
ただ、この一週間、本当に良く寝ました。いつも6時間から7時間睡眠と良く寝ていますが、さらに寝ていました(汗)。春休み前にはやや疲労感があったのですが、それが全くなくなったのが、春休みの収穫ということでしょうか(笑)。
それにしても、どうして、休み前はあれこれしようと計画するのに、何もできずに終わってしまうのでしょうか。
ガールズと一日中いたら、それだけで、他のことなど出来る訳がないことを、すっかり忘れているんですね、ああ。。(笑)
というわけで、机に向かってもたいしたこともできないと観念し、集中力を必要としない、掃除や片付けをしていました。今日はとてもあたたかく、気持ちの良い日だったので、窓を全開にして、久々にクロゼットを片付け。ぐんと春らしくなってきたので、春物を全面に出してレイアウト変更。
途中、昔の手帳や写真、本、アクセサリー、CD、などもでてきて、思わず、あれこれチェックしてしまいましたが、予想外のものがでてきて面白い。
人間の記憶というのは、本当に心もとなく、媒介するものがないと、大事なこともすっかり忘れていて唖然とします。御陰で良い気分転換になりました。
さて、ガールズの学校は今週もお休みで、多くのお友達は、カリブやら、ディズニーワールドやら、カリフォルニアなどに旅行中。
我家も何かスペシャルなことをしたいと思う一方、ダディは学期中で授業やいろんな仕事もあるし、私のほうもハーバードが明日からまた始まるので、大掛かりなことはできそうにない状態。まぁ、こんな親の状態は良く理解しているのか、ガールズも春休みはのんびりモードで、特別なことをしなくても、一緒に過ごしていること自体を楽しんでいる様子。「ちょっとでかけて来よう!」とさそっても、「家でいい」ということも多く、もしかしたら、ふたりは「オタク」系ではないかと、多少不安にも思ったりして...。
久しぶりにのんびりした日々を過ごしていると、このところ、いかに余裕のない日々を送っていたのか、と思い知った春休みでもありました。
また、自分のことで忙しく、子供達のことを思いやる余裕もなかったと反省。
でも、ガールズは「マミーはいつも同じだよ〜!」と言ってくれて、少し安心もしましたがw
ともかく、せっかくの貴重な機会を頂いているので、それを最大限にするためにも、学期が終わるまでラストスパート頑張らねば☆
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今日は日本語学校(いわゆる補修校)の終業式。
通常、米国の学校は9月から新学期が始まりますが、日本語学校は日本式の年度で運営されています。
それにしても、二人とも、毎週土曜日、頑張って通学しました。
マミーも週末だからとのんびりする間もなく、ランチを詰めて、送迎しましたw。
りなは、まだまだ遊びが中心なのですが、ありのほうは1年生で、毎週、宿題も結構な数あるので、親子で大変でした。
毎週、金曜日の夜と土曜日の朝に仕上げて提出という、ぎりぎりセーフ状態が続いていました(汗)。
修了式ということで色んな行事がありました。
まずは、ありの2時間目は、クイズ大会。
1年生の4クラス対抗で、二人でペアになり、走って「漢字」や「足し算」「引き算」のカードを拾い、その後、さらに走って「読みがな」や「計算の答え」が書かれたカードを拾ってゴール。引き算では皆、結構、時間がかかっていました。
マミーは、突然、先生から記録係を頼まれ、ゴール間際にいた事もあって、大興奮でした。
少し前にやった、カルタ大会にも似た、とっても楽しいイベントで、ありも頑張っていました♪
私もこういうの大好きなので、先生に「親子参加もしたい」と表明(笑)。
その後は、りなのいる幼稚部の「おやつ会」。年少から、年長まで子供だけでなく親も参加。
我家はショートブレッドを焼いたものを持参。アップルクランブルや、ドーナツ、野菜スティックなどいろいろとつまみながら、ママたちとおしゃべりして楽しめました。やっと何となく皆さんのことが分かりかけた頃にクラス替えになるのは、何とも残念。
放課後には、ガールズはそれぞれお世話になった先生に手作りクッキーと、手書きカードを渡してお礼のご挨拶。記念撮影もしました。
また、りなの去年の担任で、幼稚部の「太陽」とも言える大好きな先生にも、同じくカードをクッキーを。
そして感動的だったのは、日本語学校で24年間にわたり教鞭を執られ、去年ありの担任でもあった先生がリアイアされるということで、廊下で花道を作ったこと。
先生が教室からなかなか出て来られないので、ガールズとやきもきしていましたが、登場されると大拍手がわき、また色んな子供達から花束が渡されました。たくさんの方が残ったことからも、先生のお人柄とこれまでの学校への貢献が伺えます。
先生は花道の行きも帰りも、2回ともありにも声をかけて下さり、ハグもして下さり、これからの日本語学校ライフを激励して下さいました。
ありがとうございました!修了式にふさわしい素敵な時間でした。先生もきっと感動されたに違いありません!
ありは、「あゆみ」も頂いてきましたが、どういうわけか、難しいものは得意で、簡単なものが、良く出来ていませんでした。油断大敵です(汗)。
まぁ課題も一杯ありますが、ともかく、一年間、頑張って通ってくれて本当に偉かったです!ありは、本当は行きたくないけど、「自分にとっていつか役に立つ日が来る」、「親が行って欲しいと思っている」ことを理解して、何とか行ってくれているという状態。感謝、感謝!
先週、頂いた、日本語学校在校生全員の作文集もじっくり読んでみましたが、特に高学年のものは、これからの子育てを考える上でも大いに参考になりました。
それにしても、みんな、よくやっていてショックを受けるやら、感動するやら、この先が不安になるやら、複雑。先輩ママ、パパのの存在は本当に心強いです。
ともかく、バイリンガル教育は、親の努力なしでは達成できないことを、痛感した一年でもありました。
ありは4月から二年生。宿題もさらに増えるということで、きちんと計画して勉強というよりは、日常生活のなかに、さりげなく組み込むようにして、楽しく学べるような仕掛けをしなければと思っています。
夕方からは、私の友人のお嬢さんで、日本語学校にも通っている5年生が遊びに来てくれましたが、アメリカ生まれで、この年齢になっても、日本語も完璧。ありには、他にも、ロールモデルになるようなお姉さんがたくさんいて、本当にありがたいことです☆
2週間お休みで、4月から、また頑張ろうね☆
通常、米国の学校は9月から新学期が始まりますが、日本語学校は日本式の年度で運営されています。
それにしても、二人とも、毎週土曜日、頑張って通学しました。
マミーも週末だからとのんびりする間もなく、ランチを詰めて、送迎しましたw。
りなは、まだまだ遊びが中心なのですが、ありのほうは1年生で、毎週、宿題も結構な数あるので、親子で大変でした。
毎週、金曜日の夜と土曜日の朝に仕上げて提出という、ぎりぎりセーフ状態が続いていました(汗)。
修了式ということで色んな行事がありました。
まずは、ありの2時間目は、クイズ大会。
1年生の4クラス対抗で、二人でペアになり、走って「漢字」や「足し算」「引き算」のカードを拾い、その後、さらに走って「読みがな」や「計算の答え」が書かれたカードを拾ってゴール。引き算では皆、結構、時間がかかっていました。
マミーは、突然、先生から記録係を頼まれ、ゴール間際にいた事もあって、大興奮でした。
少し前にやった、カルタ大会にも似た、とっても楽しいイベントで、ありも頑張っていました♪
私もこういうの大好きなので、先生に「親子参加もしたい」と表明(笑)。
その後は、りなのいる幼稚部の「おやつ会」。年少から、年長まで子供だけでなく親も参加。
我家はショートブレッドを焼いたものを持参。アップルクランブルや、ドーナツ、野菜スティックなどいろいろとつまみながら、ママたちとおしゃべりして楽しめました。やっと何となく皆さんのことが分かりかけた頃にクラス替えになるのは、何とも残念。
放課後には、ガールズはそれぞれお世話になった先生に手作りクッキーと、手書きカードを渡してお礼のご挨拶。記念撮影もしました。
また、りなの去年の担任で、幼稚部の「太陽」とも言える大好きな先生にも、同じくカードをクッキーを。
そして感動的だったのは、日本語学校で24年間にわたり教鞭を執られ、去年ありの担任でもあった先生がリアイアされるということで、廊下で花道を作ったこと。
先生が教室からなかなか出て来られないので、ガールズとやきもきしていましたが、登場されると大拍手がわき、また色んな子供達から花束が渡されました。たくさんの方が残ったことからも、先生のお人柄とこれまでの学校への貢献が伺えます。
先生は花道の行きも帰りも、2回ともありにも声をかけて下さり、ハグもして下さり、これからの日本語学校ライフを激励して下さいました。
ありがとうございました!修了式にふさわしい素敵な時間でした。先生もきっと感動されたに違いありません!
ありは、「あゆみ」も頂いてきましたが、どういうわけか、難しいものは得意で、簡単なものが、良く出来ていませんでした。油断大敵です(汗)。
まぁ課題も一杯ありますが、ともかく、一年間、頑張って通ってくれて本当に偉かったです!ありは、本当は行きたくないけど、「自分にとっていつか役に立つ日が来る」、「親が行って欲しいと思っている」ことを理解して、何とか行ってくれているという状態。感謝、感謝!
先週、頂いた、日本語学校在校生全員の作文集もじっくり読んでみましたが、特に高学年のものは、これからの子育てを考える上でも大いに参考になりました。
それにしても、みんな、よくやっていてショックを受けるやら、感動するやら、この先が不安になるやら、複雑。先輩ママ、パパのの存在は本当に心強いです。
ともかく、バイリンガル教育は、親の努力なしでは達成できないことを、痛感した一年でもありました。
ありは4月から二年生。宿題もさらに増えるということで、きちんと計画して勉強というよりは、日常生活のなかに、さりげなく組み込むようにして、楽しく学べるような仕掛けをしなければと思っています。
夕方からは、私の友人のお嬢さんで、日本語学校にも通っている5年生が遊びに来てくれましたが、アメリカ生まれで、この年齢になっても、日本語も完璧。ありには、他にも、ロールモデルになるようなお姉さんがたくさんいて、本当にありがたいことです☆
2週間お休みで、4月から、また頑張ろうね☆
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