明鏡   

創作/活動を行う為の資金/募金の振込先 西日本シティ銀行 筑紫通り支店714 口座番号0544327  近藤明子

日本の竹島防衛は対馬で行うべきである

2016-10-12 15:28:46 | 日記
韓国の仮想敵は、北朝鮮、中国ばかりではないことがよくわかる。

日本は黙っているべきではない。

日韓スワップ再開などとんでもないことである。
竹島の問題も、慰安婦の問題も約束を守ったことがない韓国にそのようなことをするべきではないし、韓国は己のオリンピックの資金を日本にたかろうとしているのが、見え見えで、毎度のことながら、日本が舐められていることに、心底腹がたつ。

軍事行動はおろか、自衛隊、警察の武力すら持つことを禁じられていた終戦後の日本の丸腰状態の、どさくさに紛れて、竹島を我が物にしようとした卑怯者の李承晩は、朝鮮半島有事には九州で臨時政府を作らせてくれと泣きついていたそうだが、そういうことも、一切断つべきである。
そのような無礼ばかりをするところに、関わりたくもない。

戦争をできる国になると困るのは、そういった卑怯なことを繰り返してきた周辺国のあってはならない愚行を正されるのを恐れている、日本国内の金を横流し続けるものたちばかりであることが、白日のもとにさらされてきている昨今であるが、まだまだ、見えていないことも多く、隠されていることも多い。


日本は戦前と変わりがなく、日本人の金を横流しさせる輩があり、そういったものがはびこっている。
日本の経団連の代表は金を横ながしするために韓国大統領に会い。
日本国籍を持っているというソフトバンクの代表は日本人から集めた金を、韓国に投資という名のバラマキをし、韓国国籍のものは半額にし日本人の携帯電話の料金はそのままにし不当に高くしていると民団新聞に広告まで出していた事実が出回っても、国も法務省も各関係省庁も何もしない。国民の多くには知られもしないように、とぼけまくる。

ロッテは、軍事用に自社の管理するゴルフ場を提供するという。
日本からの、横流し金は税逃れとして、巨額の資金として使われまくっている現実に、日本人も目を向けなくてはならない。


これでは、竹島で昔から漁をしていたにもかかわらず、急に我が物にしたと宣言し李承晩ラインなどとないものをあるもののように狂い妄想し出した李承晩によって、不当に拘束され、無法にも虐殺されたにもかかわらず、何もできなかった、何も助けのなかった、ただ殺されただけだった、無念の日本の漁師は浮かばれるはずもない。

そういう虐殺を、一般の漁師を、平気で殺したことに詫びもなく、その後も、平然と嘘の教育で我が物のようにしている韓国の横暴に、心底、怒りを覚える。

日本の竹島防衛は対馬で行うべきである。
気を許してはいけない。
日本人は残念ながら、東日本大震災時に、周辺国の、無残な、露骨な竹島不法占拠や尖閣を奪いにくる輩を見てしまった。

本当に大変な時に、全く信用できないことをしたものへは、それなりの対応が必要である。

日本人は、もう、目覚めたのである。

そのような、不正に、目を瞑ることはできない。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2016年10月11日、韓国・聯合ニュースなどによると、韓国軍が18年から鬱陵(ウルルン)島に中・大隊以上の海兵隊部隊を巡回配置する計画を明らかにした。

韓国海兵隊司令部は同日、国会国防委員会に提出した業務報告資料において、「巡回方式で鬱陵島に兵力を配置し、攻勢的な部隊運用のための与件を整える」との方針を明らかにした。来年から現地訓練場と宿営施設の建設工事を始めるという。

配置される海兵隊部隊は上陸突撃装甲車を含む基本的な戦闘装備を備え、北朝鮮に対する警戒や圧力を強めるほか、作戦領域として鬱陵島の東方約90キロにある竹島を念頭に置く見込みだ。韓国メディアは、「外部勢力が独島(日本名:竹島)に侵攻する兆候がみられた場合、鬱陵島の海兵隊が独島に上陸し防衛することになる」と伝えている。

海兵隊は鬱陵島に兵力を配置することで、西北島しょ部・済州島・鬱陵島を結び、朝鮮半島をU字型に囲む防衛体系を構築するとしている。

韓国のネットユーザーはこれについてさまざまなコメントを寄せた。

「鬱陵島駐屯の一番の目的は、日本から独島を守ることでなければならない」
「今からでもやることになってよかった」
「日本の顔色をうかがって、独島に軍隊を配置できていないからなあ」
「一応北朝鮮を理由にはしているけど、日本が独島を狙っていることを念頭に置いた駐屯だろう」

「韓国で一番強い部隊・海兵隊が鬱陵島を守るなんて、素敵なこと」
「独島も問題だけど、中国の違法漁船をこれ以上見過ごしてはいけない。…


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昨夏に勃発したロッテグループの経営権争いは、創業家の脱税・裏金騒動に発展し、いまや韓国の国民、メディア、検察が結託した「ロッテ叩き」に拡大した。全容を知る立場にあったロッテグループ副会長は、全面捜査を前に自死を遂げ、ロッテ会長は横領・背任の疑いで逮捕状を請求されるなど、泥沼の様相を呈している。

 その深層には、稀代の在日経営者が育てあげた巨大帝国の「国籍」を巡る問題が根差している。「親日的だ」と言われたり「韓国の富を日本に流出させている」といった批判を韓国国内でされているのだ。そもそも、ロッテは韓国企業なのか日本企業なのか──そんな問いからジャーナリストの李策氏が考察する。

 * * *
 個人的には、「在日韓国人が作り育てた企業である」というのが正しいような気がする。ロッテは、武雄氏が日本で創業した企業だ。

 1922年、韓国・慶尚南道蔚州郡の谷間の村で生まれ、1941年に18歳の若さで渡日。終戦後の1947年に町工場でチューインガムの製造を始め、翌1948年にロッテを立ち上げた。

 ガムのトップ企業だったハリスを打ち負かし、1964年にはチョコレートに参入。明治製菓、森永製菓を猛追して菓子業界のトップに躍り出る一方で、韓国には1965年の日韓国交正常化後に本格進出した。

 こうした歴史を踏まえれば、日本に資本があるのはむしろ当たり前のことだ。そして、ロッテは韓国に進出して以降、日本から1千億円単位で投資してきた。しかもその相当部分は、金融がグローバル化する以前に行われている。

 在日本大韓民国民団の関係者が言う。

「日本との国交正常化後も、韓国は長らく貧しい国だった。とくに、外貨がぜんぜん足りなかった。今だから言えることですが、韓国に外貨が不足していた時代、民団の団員らは本国で行事がある度にカバンに現金を詰めて運び、投資に回していた。ロッテだって同じでしょう。こうした投資が、切迫した外貨需要に応えた部分が大きかったのです」

武雄氏をはじめとする在日の企業家が母国へ外貨を運んだのは、愛国心からだけではない。金利の低い日本から金利の高い韓国へ投資することで、有利な勝負がでの相当部分は、金融がグローバル化する以前に行われている。

 
 ただし、商売人が損得抜きで動くと考えるのはナンセンスだ。韓国メディアの中に「ロッテの対韓投資は朴正熙・全斗煥の両軍事政権から特別の恩恵を受けて成功した」と非難する向きがあることに、大きな違和感を覚える。

 前出の民団関係者が次のように反論する。

「1988年のソウル五輪に合わせ、蚕室の五輪スタジアム近くに開業したロッテワールドの敷地が、全斗煥大統領との『癒着の賜物』だったと報道されています。ロッテに全大統領から協力要請があったのは事実です。しかしそれは、五輪終了後に選手村などを速やかに分譲し、使い果たした財政を穴埋めする必要があったから。ロッテが進出するまで、蚕室には生活インフラが何もなかった。そのままでは、誰も分譲を受けたいなんて思いませんよ」

 つまり、こういうことだ。韓国経済はロッテの投資から得るべきものを得た。ロッテもまた、韓国で大きく儲けた。その過程で、ロッテと韓国政界の間に不正な何かが皆無だったとは言わない。しかしビジネスの視点で言えば、韓国経済とロッテは少なくとも、利益を分け合うイーブンな関係で来たと言えるだろう。

【PROFILE】李策●1972年生まれ。朝鮮大学校卒。日本の裏経済、ヤクザ社会に精通。現在は、北朝鮮専門ニュースサイト「デイリーNKジャパン」記者として、朝鮮半島関連の取材を精力的に行っている。

※SAPIO2016年11月号
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