みんなのてしごと

「素敵だな」と思った小物や手仕事、そして技(ワザ)を、写真&イラストを交えてつづっていきたいと思います。

食べたくなります、お彼岸のぼたもち。

2009-03-25 07:44:46 | 粉モノ日記

まだまだ終わりません、入園グッズの縫い物(^^;


とか言いつつ、手を休めて、遊びに来てくれたお友だちと一緒に、野球を見ていましたが....。
結果は皆さんのご存知の通り。良かったですね〜!


さて、今回のお話は、ぼたもちです。


 お彼岸の連休に、お客様が見えました。


お客様には、慶事がありましたので、ささやかですがお祝いの気持ちを込めて、お赤飯やぼたもちを作ってみることにしました。(とは言え、お赤飯は赤飯用のささげの水煮をつかって、炊飯器まかせです...)


また、ぼたもちを作るのは、実は初めて。
餡や黄な粉、黒ゴマは切り餅や白玉に添えて使っていましたが、ぼたもちの中身、つまり『もち』にあたる部分は、作り方は良くわかりませんでした。


そこで毎度おなじみ、cookpad。
時節柄、お世話になっているcookpadでも、ぼたもち・おはぎのつくレポが多くアップされていました。
皆さんのつくれぽを参考に、レシピを色々見せていただき、一番お世話になったのが、こちら、けゆあさんのレシピです。


Cpicon 大切な私のおはぎ♪ by けゆあ  (けゆあさん)


実際は、餡は市販のものを使ったので、えらそうなことは言えないのですが、もち米の炊き方、炊けたもち米の搗き方、餡の使い方などが詳しく写真入りで解説されていたので、とっても参考になりました!


やってみると、炊いたもち米を搗く作業は面白いものですね。
また、出来立てのモッチリ感も楽しめたので、手作りはなかなか良いものだと思いました。
これなら、せっかくだから餡も作ってみたいな...という気にすらなってしまいました(^^)


レシピを掲載してくださったけゆあさま、つくれぽをアップして下さった皆さま、どうもありがとうございました!


ところで。
わたしの小さい頃は、お彼岸の時は、決まって母がちらし寿司やぜんまいの煮物を作り、そこに大伯母の作る3色のおはぎ・ぼたもちが添えられて、食卓を飾っていました。



大伯母はもう高齢なので、おはぎは作られてはいないと思うのですが、いつもお重にくっついた餡まで楽しみにしていたわたしです。自分でぼたもちをお重に詰めながら、『伯母さんお元気かしら、今度お手紙でも出そうかな...』と思うひと時でした。

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ちらし寿司
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