ひょう吉の疑問

新聞・テレビ報道は何かおかしい

安倍氏を窮地に追い込み始めた黒幕は核武装至上主義のネオコンではないか

2017-03-13 06:42:01 | 軍事・外交(日米関係)

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36584235.html

タイトル:安倍氏を窮地に追い込み始めた黒幕は核武装至上主義のネオコンではないか:ネオコンの本質をわかっていなかったことが裏目に出た
 
1.隠れ核武装派・安倍氏と石原氏を追い込んでいる黒幕はやはり、米国戦争屋ネオコンか
 
 今、安倍氏と石原氏は窮地に陥っています。
両氏に共通するのは、隠れ核武装派である点と、
親米似非右翼(厳密には親・米国戦争屋の似非右翼)を装っている点です。
しかしながら、日本を乗っ取る米国戦争屋の中の過激派・ネオコン(イスラエル・ネオコンを含む核武装至上主義者)は、
両氏が親米似非右翼を装っていることをとっくに見破っているでしょう。
 
 上記、核武装至上主義者のネオコンは対日原爆攻撃を仕掛けた戦時中の戦争勢力の末裔と本ブログでは観ています。
そのネオコンは、北朝鮮を敵役傀儡化して、日本に向けて200発のノドンを含む対日攻撃用ミサイルをスタンバイさせています。
その目的は、日本の核武装派が密かに、核兵器を保有したらただちに、対日ミサイル攻撃して、日本を殲滅させるためです(注1)
 
 もし、上記のような見方が成り立てば、安倍氏と石原氏は、日本に潜む隠れ核武装派の代表として、早晩、ネオコンからステルス攻撃されるはずです。
最悪、故・中川氏(反米愛国右翼の核武装派)のように、病死を装って暗殺される危険すらあります。
 
 今のところ、安倍氏と石原氏が暗殺されるまでに至っていないのは、まさに、両氏が親米似非右翼のように振る舞っているからです。
しかしながら、両氏は常に、ネオコンから警戒されています。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。
そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログ
No.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.米国戦争屋ネオコンは安倍氏と石原氏に失脚工作を仕掛けると同時に、後釜として小池総理シナリオを動かしているのか
 
 筆者は個人的に、16年半、米国シンクタンクに勤務した経験がありますが、
その経験から言えば、米戦争屋ジャパンハンドラーの本音では、できれば、英語の下手な安倍氏を失脚させて小池氏にチェンジしたいのではないでしょうか。
 
 本件、すでに本ブログでは取り上げています(注2)
 
 ところで、トランプ政権になって、これまで暗躍していた米ジャパンハンドラー(R・アーミテージやM・グリーンなど)はいなくなっている可能性がありますが、
トランプ政権下の米ジャパンハンドラーが誰なのかは現時点では不明です。
ただし、コロンビア大のジェラルド・カーティスは依然、米ジャパンハンドラーのひとりではないかと思われます(注3)
 
 さて本ブログでは、上記のように、日本を乗っ取る米戦争屋は旧・米戦争屋から新・米戦争屋に移行していると観ています。
その見方が間違っていなければ、新・米戦争屋のボスは、デビッドRFではなく、ジェイRFおよびキッシンジャーと思われます。
したがって、新・米戦争屋ジャパンハンドラーは、旧・米戦争屋よりも、ジェイRFとつながる欧米銀行屋の影響がより強くなると思われます。
この状態は、2000年代初頭の小泉政権時代(郵政民営化時代)に近いでしょう。
そうなれば、安倍氏は嫌われ、小池氏が俄然、注目を浴びるのは自然です。
 
 日本を乗っ取る米戦争屋にとって、安倍氏と小池氏を比較すれば、小池氏の方がはるかに好ましいのです、
なぜなら、小池氏とは直接、英語でコミュニケーションがとれるからです。
 

3.安倍氏は、日本を乗っ取る米国戦争屋の本質を十分にわかっていないのか
 
 2012年、安倍氏は二度目の首相になることを米戦争屋から認められたわけですが、彼らは安倍氏を全面的に信用してはいないと思われます。
にもかかわらず、安倍氏が二度目の首相になれたのは、彼がCIAエージェントであった祖父・岸信介のDNAを継いでいるとみなされたのと、
安倍氏が日本の戦争国家化に熱心な右翼であるからでしょう。
 
 その点は、米戦争屋にとって安倍氏は一定程度、利用価値があったのです、
なぜなら、日本を戦争国家化すれば、米戦争屋にとって、自衛隊を米軍傭兵として韓国軍並みに利用できるからです。
そして、安倍氏は、米戦争屋に気に入られようと、安保法制改悪と憲法改悪に向けて邁進してきたのは確かです。
 
 故・中川氏と違って、ホンモノの愛国心が皆無の安倍氏は、自衛隊を米軍傭兵として差し出すことに何の躊躇もないのです、
だからこそ、故・中川氏と親しかったにもかかわらず、安倍氏は米戦争屋に気に入られていたのです。
 
 さらに、安倍氏は、自分のやっていること(安保改悪や憲法改悪)が、日本国民の利益を損なうことをわかっており、
国民を欺いてでも、日本の戦争国家化に邁進しています。
 
 しかしながら、米戦争屋には核武装至上主義者のネオコンが潜んでいることを安倍氏はよく認識できていないのではないでしょうか。
さらに安倍氏はネオコンの対日観についても、よくわかっていないのではないかと思われます。
 
 そのネオコンは、安倍氏の本音に核武装主義が隠されていることを察知しており、密かに、安倍氏を警戒しているのです。
そのことを安倍氏はよくわかっていないようです。
 
 ネオコンから密かに警戒されていることに鈍感だった安倍氏は図に乗って、独裁化を強め始めたのですが、
安倍氏が図に乗るほど、ネオコンの警戒心と猜疑心は募っていったのです。
 
 いずれにしても、日本を乗っ取る米戦争屋の中に潜む核武装至上主義者のネオコンは、安倍氏を危険人物視し始めたと思われます。
こうなると、安倍氏は今後、様々なステルス攻撃を仕掛けられて撃沈させられるのではないでしょうか。
 
 安倍氏がネオコンの本質をわかっていないことはやがて、彼の失脚をもたらすでしょう。
まさに、自業自得です。やっぱり彼はあんまりアタマがよくなかったということです。
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