ひょう吉の疑問

新聞・テレビ報道は何かおかしい

こんな首相は辞めるに限るが、代わりがいない

2017-03-13 06:52:42 | 軍事・外交(日米関係)

月曜日

倍シンゾーが、ヒラリー派からトランプ派に寝返ることによって、ヒラリー派から攻撃を受けているとすれば、(そしてそれが今回の森友学園騒動につながっているとすれば)
安倍シンゾーが退陣することは日本にとって良いことなのか、悪いことなのか。

もちろん安倍シンゾーのやってきたことはタチの悪いことなのだが、
今まで安倍チャンネルだった日本のマスコミは、手のひらを返すように、異様に安倍を追求し始めた。

アメリカでの戦いがすべてだな。

ヒラリーがメール問題によって起訴され、ヒラリー一派が政治勢力を失わないかぎり、安倍シンゾーは退陣に追い込まれる可能性がある。
安倍シンゾーは救いを求め、すがる思いでトランプ詣でを二回も行ったのだろうが、
トランプはそんな甘い男ではない。
自業自得だ、自分で責任をとれ、とでも言われて、追い返されたに違いない。
こんな首相は辞めるに限るが、代わりがいない。

日本も一度大掃除をすべきだが、敵味方の区別さえ分からないのが、日本の現状である。


ヒラリー一派は、いま日本や韓国の政権に手を伸ばしているようだ。
もしかしたら韓国の朴槿恵が解任されたのも、裏でヒラリー一派が仕組んだことかもしれない。
今回の森友学園問題も、誰かがマスコミを抱き込んでやらせていることだろう。
ヒラリー一派の仕組んだこのようなトカゲのしっぽ切りに協力すべきかどうか。

アメリカ大統領選で敗れたヒラリー一派・アメリカのネオコン・ウォール街・大手マスコミ、これらが一掃されることが先決なのだが、なかなかそこまで手が回らないのが、トランプ政権の実情である。

小泉・竹中以来、新自由主義を掲げ、グローバリズムを推進し、アメリカのネオコン勢力に荷担してきた日本の、自業自得といえば自業自得なのだが。

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