ひょう吉の疑問

新聞・テレビ報道は何かおかしい

安倍氏と石原氏はともに隠れ核武装派右翼

2017-03-13 06:32:50 | 軍事・外交(日米関係)
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36576156.html


新ベンチャー革命201735日 No.1626
 
タイトル:安倍氏と石原氏はともに隠れ核武装派右翼:戦時中、対日原爆攻撃を仕掛けた勢力にとって、ほめ殺し失脚工作のターゲット
 
1.ここに来て、安倍ヨイショの大手マスコミがいっせいに、安倍氏事件を取り上げ始めた
 
 これまで、日本を乗っ取る米国戦争屋CIAに監視支配されている日本の大手マスコミはことごとく、安倍氏ヨイショで固まっていました、日刊ゲンダイなど一部のマスコミを除いて・・・。
 
 そして、安倍氏夫妻の関与が疑われている大阪の軍国小学校創設事件(安倍氏事件)に関して、
上記、大手マスコミは、同時タイミングで起きた北朝鮮・キムジョンナム暗殺事件を執拗に繰り返し報道することで、安倍氏事件を故意にスルーして、
この事件が国民の関心を呼ばないよう、スピン・コントロール(注1)をしていました。
 
 ところが、ここ数日、上記、大手マスコミはいっせいに矛先を転換、安倍氏事件を頻繁に、かつ繰り返し取り上げるようになりました。いったいどうしたのでしょうか。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。
そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログ
No.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.安倍氏事件に今度は石原氏事件がかぶさってきたが、両者の共通性が浮き彫りになった
 
 201735日の朝のテレビ各局の報道番組はいっせいに、安倍氏事件と石原氏事件(豊洲市場移転事件)を両方、同時に取り上げるようになりました。なぜなら、両事件には共通性があるからです。
 
 まず、安倍氏事件の場合は、軍国小学校用地取得に関して、異様な不動産取引が行われており、この不正取引に財務省や国交省の官僚が協力していたのです。
一方、豊洲新市場用地買収に関しても、買い手・東京都と売り手・東京ガスの間で、瑕疵責任に関して異様な契約がなされています。
どちらの取引も、契約当事者の懐が痛まない税金を原資とする不動産取引です。
民間企業や個人の不動産取引ではありえない不正が行われています。
 
 もし、この二つの事件が有耶無耶にされたら、日本はもう法治国家ではなくなるし、日本は権力者に有利な不正天国の腐敗国家となります。
これでは、社会の秩序は崩壊し、日本は民主主義の成り立たない後進国に成り下がります。
その意味で、今の日本は民主主義の危機に陥っています。
 
 さらに言えば、昔なら、当事者同士で不正が行われても、世間にはばれなかったのでしょうが、ネットが発達した今は瞬く間に、不正疑惑が見破られ、その状況証拠や矛盾点が次々とネットで暴露されるようになっています。
ネットに疎いと思われる安倍氏や石原氏は、指導者として不適格であるという本性が国民にバレバレです。
すでに引退した石原氏と違って、安倍氏の方は、現役の首相ですから、彼の国会答弁のウソがばれて、国民からの信用はすでに失われています、
安倍氏は一刻も早く首相を辞任すべきでしょう。
 

3.安倍氏と石原氏に共通する要素とは:隠れ核武装派の親米似非右翼
 
 今回、槍玉に挙がった安倍氏と石原氏に共通する要素、それは、ともに隠れ核武装派の親米似非右翼である点です。
 
 安倍氏は2007年、突然、首相の座を辞任していますが、本ブログの見方では、
日本を乗っ取ってきた旧・米戦争屋CIAジャパンハンドラーに危険人物視されて無理やり引き摺り降ろされたと観ています(注2)
 
 2012年、安倍氏が幸運にも二回目の首相になれたのは、彼が米戦争屋CIAのエージェント・岸信介の孫(CIAエージェントのDNAありとみなされた)だったからです、
そして安倍氏は故・中川氏などの筋金入りの隠れ核武装派に比べて、あまりアタマがよくなくて、米戦争屋CIAジャパンハンドラーにとってハンドルし易かったのです。
それでも、彼らは、隠れ核武装派であった安倍氏に対する警戒を完全に解いてはいませんでした。
安倍氏の方も、それを認識しているようであり、アメリカ様にちぎれるほどシッポを振っています。
それほど、安倍氏は米戦争屋CIAネオコンを恐れているのですが、
米戦争屋CIAネオコンから見れば、安倍氏のあまりに不自然なポチ振りに対し、逆に、安倍氏への猜疑心を強めた可能性すらあります。
安倍氏は、猜疑心の強い米戦争屋CIAネオコンの本能を知らなかったのです。
 
 米戦争屋CIAネオコンが安倍氏への警戒心を解いていなかった証拠に、
安倍氏を失脚させるときは、安倍氏夫人の大麻スキャンダル・ネタを使おうとして、密かにスタンバイしていた可能性もありました(注3)
 
 一方、石原氏(オウム真理教とつながっていた)もオウム事件のあった1995年に衆院議員を突然、辞任しています。
そして、都知事に転身した後も、2011年に4期目の都知事として再任されたばかりなのに、翌2012年に突然、都知事を辞任しています。
この不可解な二度の唐突な辞任に関する本ブログの見方では、日本を乗っ取る米戦争屋CIAネオコンから石原氏は危険人物視されていて、引き摺り下ろされたと観ています(注4)
 
 以上より、今回の安倍氏事件と石原氏事件の背後には、米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)が暗躍していて、
安倍氏や石原氏など、日本に潜む隠れ核武装派右翼の一掃作戦が開始されたのではないかと疑われます。
 
 日本を乗っ取る米戦争屋CIAの対日ステルス支配の真の目的は、日本で暗躍する隠れ核武装派の監視ではないかとみなせます。
 
 米戦争屋CIAネオコンは、戦時中、日本に原爆攻撃を仕掛けた勢力の末裔ではないかと本ブログでは観ています。
彼らは日本の隠れ核武装派による、対日原爆投下勢力(ネオコン)への仕返しを極度に警戒しているのです。
そのため、彼らは北朝鮮を敵役傀儡化して、もし、日本の隠れ核武装派が密かに核兵器を保有したら、ただちに殲滅すべく、北朝鮮のミサイルで対日攻撃できるようスタンバイしています(注5)
 
4.安倍氏と石原氏は隠れ核武装派右翼(危険人物)として、徹底的に吊るし上げられる運命にある
 
 上記、米戦争屋CIAネオコンは、米国でトランプ政権が誕生しても、相変わらず世界規模で暗躍しているわけです。
一方、米戦争屋配下の米国防総省内には、極東米軍の撤退論があり、その大前提として、北朝鮮脅威の除去が必要と考えられています。
そこで、今のトランプ政権(非・ネオコン政権)はペンタゴン提案の北朝鮮除去作戦に同意する可能性があります。
その場合、ネオコンによる北朝鮮を使った対日ミサイル攻撃スタンバイ体制も崩壊しますので、
そのようなシナリオに備えて、米戦争屋CIAネオコンの過激派は、日本に潜む隠れ核武装派の根絶作戦を実行に移す可能性があります。
そして槍玉に挙げられた代表格が、安倍氏と石原氏だったのではないでしょうか。
 
 もしそうなら、近未来、安倍氏と石原氏は完膚なきまで徹底攻撃される可能性があります。
彼ら米戦争屋CIAネオコンはすでに、故・中川氏(筋金入りの核武装派)を失脚させて、不審死させた過去があります(注6)
 
 今度はいよいよ、隠れ核武装派右翼の大物・安倍氏と石原氏が狙われていると思われます。
 
 ちなみに、米戦争屋CIAネオコンは、失脚工作対象となっている危険人物(ペルソナ・ノングラータ)の失脚作戦の際、ターゲットをいったん持ち上げておいて、ワナを仕掛けてストンと落す褒め殺し作戦を得意としています。
この作戦の被害者は、舞い上がったところで、ストンと落とされるため、精神的衝撃が大きく、再起不能となりやすいのです。
 
 いずれにしても、安倍氏も石原氏も見苦しい言い訳をし始めましたが、すべて、米戦争屋CIAネオコンにとっては、計算どおりということです。
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