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ひょう吉の疑問

  新聞・テレビ報道は何かおかしい

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『安倍のミクス』の本音

安倍自民党の政策は、

1 消費税増税
2 公共事業
3 TPP参加
4 日米同盟強化


これらを総合すると、

1 逆進性の高い消費税を引き上げて(つまり中間層や低所得層から増税して)、
 
2 公共事業を行って大企業の仕事をつくる。

その結果、お金の流通は、中間層や低所得者層から大企業に流れる。
中間層や低所得者層はますます貧しくなり、その代わりに大企業のみにお金が貯まる。
お金の流れは、中間層や低所得層 → 大企業へ、となる。

円安・株高で一時的に景気を好転させ、国民の人気が高まった後、

3 さらにTPPに参加し、

工業製品などの輸出拡大をめざす。
その一方でアメリカからの食糧品の輸入が大幅に拡大する。
その結果、大企業が利益を拡大する一方で、農家の利益は減少し、日本の農業は壊滅的打撃を受ける。
お金の流れは、農業 → 輸出企業へ、となる。
 
こういう政策の根底にあるのは、規制緩和、自由競争の論理である。
小泉時代の焼き直しに過ぎない。
 
円安・株高は、アメリカが仕掛けた一時的な応援である。
安倍の金融緩和策に市場が反応して円安・株高になったというのは単なる理由づくり。
その見返りは、金融緩和でだぶついた資金で密かに米国債を買うことだ

さらに、円安・株高を進めてくれたアメリカへの見返りとして、

4 日米同盟を強化して、アメリカに多額のお金を貢ぐ。
そればかりか、国防軍を創設してアメリカの戦争に巻き込まれることになる。
 

その一方で小沢一郎をたたくことは忘れない。
『国民の生活が第一』とはかけ離れた『一部の人間のための格差社会』がさらに進む。
ついでに未来の党を支持したネット言論もたたく
ジャンル:
ウェブログ
キーワード:
国民の生活が第一金融緩和策日本の農業消費税増税

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