ひょう吉の疑問

新聞・テレビ報道は何かおかしい

国家と戦争、軍産イスラエル

2015-12-29 09:41:07 | 軍事・外交(日米関係)

田中宇の国際ニュース解説 より
http://tanakanews.com/index.html



国家と戦争、軍産イスラエル

 【2015年12月28日】 イスラエルが、いくら米国を牛耳って動かしても、
ロシアとイランがISISを退治して中東への支配力を強めることを、止めることができない。
イスラエルは、覇権国である米国を支配しても、自国の安全を守れなくなっている。
米国中枢は、しばらく前から、オバマと軍産イスラエルの暗闘になっているが、
オバマは今年、露イランを動かし、軍産とイスラエルを無力化することに成功した。


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【私のコメント】

オバマは軍産複合体と一線を画している。
国際金融資本家のウォール街とも。
アメリカの軍産複合体とウォール街は一体である。
その背後にはイスラエルの存在がある。
オバマはずっとこれと戦ってきた。

オバマはロシアのプーチンとの接近をはかっている。
プーチンは身辺に十分注意しながらも、オバマとの接点を見計ろうとしている。

イスラム国はアメリカの軍産複合体とのつながりがある。武器の給与も受けている。

プーチンは我慢強い男だが、これ以上シリア情勢が悪化するのを懸念している。
オバマは基本的に平和主義者だ。
戦争することによって儲けようとしている軍産複合体や国際金融資本と、ずっと戦ってきた。

オバマとプーチンが手を結べば、イスラム国の過激な活動はかなり押さえることができる。

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