ひょう吉の疑問

新聞・テレビ報道は何かおかしい

一握りの人間が社会の富をつかんではなさなければ、不景気になる(自然農法家 福岡正信)

2017-05-11 09:17:30 | 国際金融

水曜日

福島正信 自然農法実践家 VHS(TV録画)


土の中のアルミニウムが、土の養分をつかんではなさないと野菜は育たない。一握りの人間が社会の富をつかんではなさなければ、不景気になるのと同じだ。豊かな土にするには、アルミニウムがつかんでいる養分を解き放してやらなければならない。そうすると養分が行き渡って豊かになる。』(上の動画9分頃)
(自然農法家 福岡正信 2008年没)

農業の基本は、経済と同じだ。
格差が拡大し、一部の人間に富が集中する社会。
そんな社会では植物は育たない。
人間だって同じだ。

ひところ社会を席巻したアメリカ流経済学、マネタリズム、新自由主義は恐い思想を含んでいる。
福岡正信は何十年も前に、その恐さをいとも簡単に言い当てている。

真実は単純だが、嘘をまことらしく言うには百万言を要するということ。そういうまことしやかな嘘にだまされている人がいかに多いか。
世界中の多くの経済学者がよってたかって嘘を振りまいている。

一握りの人間が社会の富をつかんではなさなければ、不景気になる。』
真実はこれで十分。

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