ひょう吉の疑問

新聞・テレビ報道は何かおかしい

米国トランプ政権を乗っ取った好戦派(CIAネオコン)

2017-04-19 09:06:04 | 軍事・外交(日米関係)

水曜日

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36658418.html

新ベンチャー革命2017417日 No.1659
 
米国トランプ政権を乗っ取った好戦派(CIAネオコン)は、シリア・アサド政権の攻略を急ぐだろう
:自衛隊と韓国軍が米軍傭兵として引き摺り込まれる可能性が大
 
1.米国を乗っ取る米国戦争屋CIAネオコンを嫌う米国民に支持されたトランプは早くも、米国民を裏切ったのか
 
 ネットジャーナリストの田中宇氏は最近、『トランプ革命の始動』と題する新著を出版されたようですが(注1)、そのアプローチは、20173月中旬までの情報に基づいているそうです。ところが、その後に起きたことは、それまでと大きく異なっています。そのため、せっかくの新著が出版直後に陳腐化してしまったようです。
 
 さて、本ブログも、米国トランプ政権のあまりの豹変振りに戸惑いました(注2)。
 
 ところで、昨年の米大統領選は結局、トランプとヒラリーの一騎打ちとなりましたが、米マスコミの予想を裏切って、トランプが当選しています。この選挙で、ヒラリーではなく、トランプに投票した米国民の多くは、ヒラリーが米国を乗っ取る米国戦争屋の傀儡であることを嫌い、トランプは米戦争屋の傀儡ではないと観て、トランプに投票したと推測されます。
 
 本ブログも、そのような観点から、トランプを支持していました。そして、有名なネット・ブロガーのリチャード・コシミズ氏もトランプ支持でした。
 
 ところが、有名ブロガーを裏切って、トランプは米国戦争屋CIAネオコンの軍門に下ったのです。
 
ちなみに、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
 上記の米戦争屋に関する新定義を参考に、トランプの豹変というか、米国民への裏切りを観ると、トランプは新・米戦争屋ボス・ジョンRF四世の意向に従う一方、旧・米戦争屋CIAネオコン(好戦派)にも従っていることがわかります。
 
 しかしながら、選挙中は、旧・米戦争屋CIAネオコンのエージェント・マケインなどは、ヒラリーを支持しており、アンチ・トランプだったのです。
 
 そこで、CIAネオコンにウンザリしている米国民の厭戦派はこぞって、トランプを支持したのです。にもかかわらず、今のトランプはCIAネオコンを嫌う米国民を完全に裏切っています。
 
2.トランプ政権を乗っ取った旧・米戦争屋CIAネオコンは、自分たちが米国民から嫌われていることを承知している
 
 旧・米戦争屋CIAネオコンは、米国を乗っ取って、米国民を戦争に引き摺り込み、戦争ビジネスで米軍事産業を儲けさせると同時に、イスラエルの国益を最優先する勢力ですが、一般米国民は、彼らを嫌っています。そのため、CIAネオコンは米国民に対してステルス化しています。
 
 そして、昨年の米大統領選では、当初、CIAネオコンは彼らの傀儡・ジェブ・ブッシュを担ぎましたが、トランプに敗れました。そこで、次ぎに、同じく、彼らの傀儡・ヒラリーを担ぎましたが、これも失敗したのです。要するに、米国民はネットで覚醒し、CIAネオコンの正体を見破ってしまったのです。そのため、CIAネオコンはやむなく、トランプ政権の乗っ取りを画策し、今のところ、それが成功しているということです。
 
 CIAネオコンはトランプの娘婿・クシュナーを利用して、トランプ政権の乗っ取りに成功したのです。この現実を、覚醒している米国民はすでに認識しているでしょう。ところが、米マスコミはことごとく、CIAネオコンの息が掛かっていますから、米国内でアンチCIAネオコンの声が高まることはないのです。
 
3.トランプ政権を乗っ取ったCIAネオコンはシリア・アサド政権攻略を当面のターゲットとしている
 
 CIAネオコンに乗っ取られたトランプ政権は、米国民への公約を吹き飛ばして、いきなり、シリア・アサド政権への先制攻撃に踏み切りました。
 
 CIAネオコンとつながる米マスコミの世論調査によれば、シリア先制攻撃に賛成が過半数となっていますが、まったく、信用できない数字です。トランプ政権支持率は30数%だそうですが、トランプが公約を破っている以上、今後、もっと支持率は下がりそうです。
 
 トランプ政権を乗っ取ったCIAネオコンはトランプ政権支持率にはまったくおかまいなしに、今後、どんどん、シリア戦争の準備を推進するでしょう。
 
 ただし、トランプ政権にはまだ、アンチCIAネオコンも潜んでいるでしょうから、政権内では好戦派と非・好戦派の暗闘が繰り広げられているはずです。
 
 いずれにしても、シリア戦争が始まったら、日本の自衛隊と韓国軍が米軍の同盟軍(実際は傭兵)として、参戦を余儀なくされるでしょうが、日韓国民の防衛とは無関係の動員となります。
 
注1:田中宇“トランプの見事な米中協調の北朝鮮抑止策”2017416
 
注2:本ブログNo.1655『米国トランプ新政権の豹変の謎:米国防予算10%増額、シリア先制攻撃実行、北朝鮮先制攻撃示唆などから米国戦争勢力の好戦派に乗っ取られたかもしれない』2017413
 



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