ひょう吉の疑問

新聞・テレビ報道は何かおかしい

『暴かれた[闇の支配者]の正体』  ベンジャミン・フルフォード

2011-01-02 | 自民党政策
暴かれた[闇の支配者]の正体
ベンジャミン・フルフォード
扶桑社



自民党にはアメリカべったりの清和会と、それに反対する経世会がある。
清和会が福田=小泉=安倍のラインであり、経世会が田中=竹下=橋本=小渕のラインである。

『小泉首相が『自民党をぶっ壊す』と言ったのは、要するにこの田中派=竹下派をぶっ壊すということだった。』

小泉の登場以来、清和会とアメリカは急速に結びつきを深め、日本はアメリカへの従属度合いを深めた。

『小渕首相は何者かによって一服盛られたのではないかという説を唱える人もいる。』
『(小渕首相の死後)すぐあとに森喜朗=小泉政権が発足し、次々とアメリカに都合のよい政策を実行した。竹中平蔵氏のようなアメリカの「利益代理人」が政策ブレーンとして重用され出したのも、ちょうどこの頃からである。』

『1976年に発覚したロッキード事件も、アメリカが田中角栄潰しのために仕組んだ陰謀である可能性が高い。』


2009年8月の総選挙は、このような腐敗しきった自民党政治から、実権を国民の手に取り戻すための選挙であった。
マスコミの妨害は激しかったが、小沢・鳩山民主党は見事にこの選挙を戦い抜き、政治を国民の手に取り戻した。
それが政権交代の意味であった。

ところが菅直人政権はまた自民党時代へと逆もどりしようとしている。
清和会を動かしていた影の力が民主党の内部にも及んでいる。

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菅民主党政権のひきこもり外交とそれを批判できないメディアの自滅

2010-09-22 | 自民党政策

天木直人のブログ より
http://www.amakiblog.com/archives/2010/09/20/#001675

菅民主党政権のひきこもり外交とそれを批判できないメディアの自滅

 
 目の前に繰り広げられている尖閣諸島をめぐる日中外交は、大げさにいえば
戦後の日本外交史上に残る最大の汚点となるだろう。

 中国漁船衝突事件が起きた時に日本の海上保安庁がとった行動は何の非もない。

 先手を打って抗議するのは日本だった。

 しかし中国に先手を打たれ、その後は中国の一方的な外交攻勢が続く。

 日本外交の不在がそれに拍車をかける。

 中国がどのように強硬な外交姿勢を繰り返そうとそれを非難するのはお門違いだ。

 中国は自らの国益を主張する当然の外交をしているだけだ。

 問題は日本側が一切の外交を放棄していることである。

 これは「冷静に対応する」と言う名の「引きこもり外交」だ。

 今の日中関係は、外交でどんなに強く出てもそれが決定的な軍事対決に発展する
事はない。なぜならば日中両国は「互恵的戦略関係」にあるからだ。それを日中
両政府が謳っている。

 だからこそ中国は強く出ているのだ。それが外交というものだ。

 日本も強く出る必要がある。この外交ゲームに参加することなく引きこもって
いては国益を失う。

 国益を失うということは、なにも感情的な屈辱感を味わうという事だけではない。

 日本のほうがはるかに理のある領土問題に関する紛争に負けるということだ。

 中国の一方的な言動を許しているうちに、どんどんと既成事実が積み上げられるいくことになる。領土問題に関する我が国の立場が弱くなっていく。気がついたら領土権を失ってしまう、ということだ。

 これほど明白な我が国の外交不在にもかかわらず、メディアは菅民主党政権の対中外交を批判しない、出来ない。

 中国撃つべしという産経新聞が、菅民主党の腰砕け外交を批判しない。

 中国との関係を重視する朝日が、日中関係をここまで悪化させてる菅民主党政権の対中政策に何も言わない。

 それは小沢叩きばかりをしてきたメディアが政策を語る事を放棄してしまったからだ。

 小沢の復活を阻止する事を優先するあまり、駄目な菅民主党政権でも叩けないからだ。

 日本の政治報道は、民主党の代表選が終わったとたんつまらなくなった。やがて視聴者から見放されるだろう。

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小泉進次郎の半生

2010-07-10 | 自民党政策
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2120.html# より


3.進次郎の半生

小泉進次郎は、純一郎がたった四年余りで、純一郎が、(宮本)佳代子と離婚した後、純一郎の妹の道子のもとで育てられた。

進次郎はあまり勉強が好きではなかった為、関東学院小学校、関東学院中学、関東学院高校、関東学院大学経済学部経営学科に進路を得た。

その後、しばらく無職の時期を経て、父、純一郎が首相になった後、父が米国コロンビア大学の ジェラルド・カーチス教授 に面倒を頼んで、コロンビア大学の修士課程を修了する。

その後、共和党系のシンクタンクで、日本の官僚も出向する CSIS (戦略国際問題研究所)の 対日戦略研究所という部署で、ジャパン・ハンドラーとして有名な マイケル・グリーン氏の指導のもと、補助調査員としてマイケル・グリーン氏のかばん持ちを経験した。

帰国後、衆議院選挙に立候補するが、その時も稲川会系の筋の人が選挙対策委員長をつとめており、現在でも稲川会との関係が深い。

掲載した写真は、雑誌 フライデーに掲載された 進次郎氏と稲川会系の 竹内清 元神奈川県議会議長である。
 
進次郎氏と稲川会が交際していること自体が悪いとは言えないかもしれないが、進次郎氏が稲川会との交際を隠蔽するかの如き態度は、透明性の観点からして、いかがなものだろうか??はっきりと国民の目の前に提示した上で、国民の判断を仰ぐべきではないか?? 


続きを読む http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2120.html##ixzz0tEj4zczS
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疑惑も「世襲」 小泉進次郎事務所費「三重計上」

2010-06-14 | 自民党政策

ゲンダイネット 2010年6月11日 掲載 より
http://gendai.net/articles/view/syakai/124500


■疑惑も「世襲」 小泉進次郎事務所費「三重計上」

自民党は民主党を批判できるのか
 いきなり菅新政権の閣僚たちを襲った「事務所費疑惑」噴出に、自民党が調子づいている。
石破政調会長は
「当然辞任に値する。首相の任命責任も問われるべき」
と鼻息が荒いが、思い上がらない方がいい。
今や党内きっての“人気者”小泉進次郎が親父から事務所費疑惑まで「継承」していたのを知っているのか。

 横須賀市中心部にあるテナントビルの一室。
表札には「自民党神奈川県第11選挙区支部」の名はあるが、
「あるべきはずの政治団体」の名はない。
支部にいた女性スタッフは
「分かる人が出払っていて何も答えられない」と繰り返すのみ。
事務所内はとても、2つの政治団体が同居しているようには見えなかった。

 あまり知られていないが、国会で事務所費疑惑を追及された政治家の元祖は、進次郎の父・小泉元首相だ。
03年3月、参院予算委で民主党の桜井充議員が質問した。
「総理の自宅の敷地内で、なぜ家賃が発生するのか」

 疑惑の舞台は、横須賀の小泉の実家にあるプレハブ小屋。
実弟が代表の政治団体「小泉純一郎同志会」が、プレハブに「主たる事務所」を置きながら、家賃などの「事務所費」を計上していた。
金額は毎年、約500万円に上った。

 この時、小泉は「政治には、目に見えない部分がある」とはぐらかしたが、質問の13日後に異変が起きた。
同志会が「主たる事務所」を前出のテナントビル内に変更。
小泉が支部長を務めた自民党第11支部と同じ場所だった。
「約110平方メートルの事務所の家賃は、月約40万円。管理費や駐車場代を含め、多めに見積もっても年間600万円程度です」(地元不動産業者)

 自民党第11支部は事務所費として約700万円を計上、新たに同居した同志会も移転前と変わらず約500万円を計上した。
ビルのオーナーは当時、一部報道に
「家賃は変えていない。2団体分は受け取っていない」と証言した。

 民主党議員は国会で再三、
「家賃の二重計上ではないか」
と追及したが、小泉は
「政治活動は、議員それぞれ」
と、またもやゴマカシ答弁で逃げ切った。
その後も、二重家賃計上の状態は変わることなく、小泉は詳細な説明を拒んだまま、政界を離れてしまった。

●親父の代からの“使途不明”6億円はどこに消えた

「同志会は事務所費以外の支出も使途不明で、収入の大半は小泉元首相の資金管理団体からの寄付で賄っていました。
元首相の引退に伴って昨年に解散するまでの約30年間で、寄付総額は6億円を突破します。
同志会をトンネルにして巨額の政治資金を流用してきた疑いがあるのです」
(民主党関係者)

 疑惑の構図は、進次郎にも引き継がれた。
進次郎が後継指名された08年の政治資金収支報告書によれば、解散前の同志会と自民党支部に加え、新たに進次郎の資金管理団体「泉進会」と政治団体「小泉進次郎同志会」が、同じ前出のテナントビルの事務所に“同居”。
泉進会を除く3団体が、別々に家賃などの事務所費を計上していた。

 内訳は政党支部が約609万円、同志会が約379万円、進次郎同志会が32万円。
総額約1020万円という“疑惑の三重計上”である。

 日刊ゲンダイ本紙は進次郎の事務所に文書で質問したが、10日までに回答はなかった。

 自民党が菅政権を攻撃するなら、小泉親子の事務所費疑惑を解明してから出直した方がいい。
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政策のない自民、三原じゅん子擁立で票かせぎ

2010-04-07 | 自民党政策

2010年 04月 7日 17:38 ロイター より


 自民党は7日、夏の参院選比例代表に女優の三原じゅん子氏(45)を擁立する方針を固めた。
月内にも公認決定し、民主党の小沢一郎幹事長による「小沢ガールズ」に対抗する「自民女子作戦」の目玉候補として当選を期す。
自民党関係者によると、三原氏は既に入党手続きを済ませ、選挙演説のトレーニングを開始。
近く党女性局主催のイベントに講師として出席し、自らの婦人病の闘病体験について講演する。

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【私のコメント】

自民党はすでに政策で勝負する力を失っている。

三原じゅん子と自民党の政策と、何の関係があるというのだ。
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自民党は旧態依然

2010-03-17 | 自民党政策
自民党の鳩山邦夫が昨日離党届を出した。

いま自民党内で離党や新党結成の動きをしているのは、反上げ潮派の人物ばかりである。
中川秀直などの上げ潮派は、全くおとなしの構えである。

それを考えると今の自民党は上げ潮派にとって居心地の良い住みかなのかも知れない。
自民党の現状は上げ潮派に乗っ取られてしまっているのではないか。
これでは小泉時代と何も変わらない。

自民党は未だ脱皮できないでいる。
小泉の亡霊が未だ自民党に取り憑いている。

これでは離党者が出るのも仕方ないだろう。
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CIAにより仕組まれた「ロッキード事件」と、それを応援した経団連

2010-01-29 | 自民党政策

るいネット より
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=157878

■アメリカCIAにより仕組まれた「ロッキード事件」
〜田中角栄の賄賂だけを欧米のマスコミに騒がせるよう工作

『暴かれた「闇の支配者」の正体』(ベンジャミン・フルフォード著)より、
「ロッキード事件」について抜粋します。
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●仕組まれたロッキード事件

1976年に発覚したロッキード事件も、アメリカが田中角栄潰しのために仕組んだ陰謀である可能性が高い。
ロッキード社は、全日空の旅客機に自社の「トライスター」を導入させるため、合計30億円のカネを日本政界工作に使ったといわれている。
そのうち5値円を総理大臣だった田中が受け取ったとされ、田中は収賄容疑、外為法違反容疑などで逮捕された。

なぜロッキードが仕組まれた事件であるのか。
ここにもまた、岸の盟友である右翼の大物・児玉誉士夫が介在する。
ロッキードからのカネは、日本におけるその代理人であった児玉を通して分配されていた。
児玉は「コンサルタント料」として個人で21億円のカネを受け取っていたといわれている。
つまり30億円のほとんどは児玉個人に渡っているのだ。
ところが、捜査やマスコミの関心は田中に流れた5億円ばかりに集中し、児玉が受け取ったカネについてはまったく解明が進まなかった。

実はロッキード社の狙いは旅客機ではなく、軍用機のほうにあったといわれている。
ロッキードの日本側代理人である児玉は、岸や自民党の人物たちに働きかけ、ロッキードの戦闘機F−104を自衛隊機に選定させるよう工作を行なっていたのだ。

また、ロッキード社のP3C対潜哨戒機導入という大問題もある。
当時の防衛庁長官だった中曽根康弘、官房副長官たった故・後藤田正晴などをはじめとする有力な自民党議員のほとんどすべてが、P3C導入をめぐって賄賂をもらっていたといわれている。
つまり、事件の本丸は民間機ではなくて軍用機なのである。
自衛隊がロッキード社の軍用機を採用すれば、動くカネは旅客機と比較にならないほど大きい。

検察や国会は、軍用機ルートのほうに力を入れて捜査、真相究明をするべきだった。
ところがそれでは自民党政権自体が無茶苦茶に壊れてしまう。
そこで、わざと田中の賄賂だけを取り上げ、欧米のマスコミに騒がせるよう、CIAが工作したのである。
そうしなければ。“親米の砦”を失ってしまうからだ。

田中は日中国交回復や、独自のエネルギー政策を提唱するなど、明らかにアメリカから距離をおく自主外交路線を選択していた。
アメリカにとってそれは非常に気に食わないことでもあった。
だから、この機に乗じて田中だけを潰そうという狙いもあったのではないかといわれている。
それが田中の5億円だけを取り上げて、児玉に流れた30億円の大半について解明がまったく進まない理由の一つである。

よくよく考えてみれば、アメリカと親しい関係にある政治家はいくらスキャンダルが出てきても逮捕されない。
イトマン事件の亀井静香、泉井疑惑の山崎拓もそうだし、小泉にせよ森喜朗元首相にせよ、政治生命の危機に瀕することはあっても、警察・検察に捕まることだけは避けられている。

ロッキード事件から
「CIAにさえ狙われなければ、何をやっても大丈夫だ」
「アメリカと親しくしていれば、警察も検察も怖くない」
と政治家たちが確信するようになり、対米従属を深めていく悪循環が始まったのだ。

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2010.1.29 毎日新聞 より
http://mainichi.jp/life/today/news/20100129ddm008020013000c.html

■米倉経団連の課題: 縮まるか、政権との距離

 ◇小沢氏が「敵視」/民主は「生活者重視」
 日本経団連は御手洗冨士夫会長の後任に、経団連評議員会議長の米倉弘昌・住友化学会長を内定した。
自民党と二人三脚で、戦後の政治・経済の舞台回しを演じてきた経団連だが、政権交代後、与党・民主党から疎んじられている。
変革が求められる経団連。
「財界総理」となる米倉氏の課題に迫った。

 民主党の小沢一郎幹事長を囲む財界人の会が今月25日夜、国会近くの料亭で開かれた。
出席者は新日鉄の今井敬名誉会長や東京電力の荒木浩顧問ら日本経団連の有力OBたち。
政権交代以降、複数回開かれた会合に現役の経団連メンバーの姿はない。
実力者である小沢氏との交流は「最優先の永田町対策」(経団連副会長)にもかかわらずだ。

 「小沢氏が経団連を敵視している」との見方が政財界には根強い。

 鳩山由紀夫首相は昨年末のインド訪問に経団連関係者を同行させなかった。
インド経済界幹部は「なぜ経済団体の長が来ないのか」と、いぶかしんだ。

 財界が積極的に支えた池田勇人首相(当時)は欧米の外遊先で「トランジスタラジオのセールスマン」と呼ばれながらも、
所得倍増計画などを進め、政界と財界が車の両輪となり高度経済成長を達成した。そうした姿は今は見られない。

 民主党内には「政策の旗印は生活者重視。大企業の集合体である経団連との接触は党のイメージダウンにつながる」(中堅)との見方が強まっている。

     ◇

 民主党の「経団連嫌い」は、経団連自身が招いた面も否めない。
経団連は革新勢力に対抗するため、保守合同を後押し。「自由主義経済を守る」との大義名分で会員企業に献金額を割り振り、政治献金あっせんで、55年体制の一翼を担った。
小沢氏が自民党幹事長だった90年前後には、経団連は年100億円近い献金を自民党に届けていた。

 非自民連立政権の細川内閣が誕生した93年、経団連の平岩外四会長(当時)が政治献金あっせんを中止。
しかし、経団連の奥田碩会長(同)は04年、「カネも出すが口も出す」として、献金あっせんを事実上再開した。

 御手洗会長もこれを継承。
2大政党制が現実味を増していたにもかかわらず、経団連は献金先の大半を自民党から変えなかった。
米倉氏の住友化学も08年、自民に3600万、民主に100万円をそれぞれ献金した。

 御手洗氏は28日の会見で経団連と鳩山政権との関係について、「(両者は)議論していくことで段々近くなってきた」と述べた。
だが、米倉氏は27日、出張先のダボス(スイス)で記者団に対し、
「前は前で(自民と)接近しすぎると言われ、今は今で(民主と)離れすぎると言われる」
と政治との距離の難しさを認めた。

 経団連が政界とのパイプのテコに使ってきた献金だが、民主党ではこれを取りやめる動きも出ている。
米倉氏は政治との関係をどう再構築するか、「重い課題」を課せられている。

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自民党総裁選 首都圏と地方の違い鮮明

2009-09-29 | 自民党政策

谷垣氏が議員票・地方票とも約6割を超え、安定した力を示した。

しかし地方票の中身を見ると、
首都圏(関東)では河野票が谷垣票と伯仲している。

    谷垣 河野 
東京  7  7
神奈川 2  7
埼玉  4  4
千葉  3  3
群馬  3  3
茨城  5  5

神奈川の谷垣2・河野7は突出している。
神奈川は当然小泉純一郎のお膝元である。

地方を散々痛めつけた小泉改革に対してまだ支持を表明する人たちが首都圏にはかなりいる。

民主党が全国からまんべんなく票を集めたのと比べ、
自民党は首都圏と地方とで支持基盤が違う。

そこに自民党の矛盾が現れている。
というよりも今の自民党のいびつさと言った方がよい。

8月30日の衆議院選挙ですでに国民の審判は下ったのだが、
首都圏ではそれを『ノー』と拒み続けている人たちがかなりいる。

首都圏で河野氏に投票した自民党員がどういう人たちであるか、大方の予想はつく。

自民党は、全国自民党と東京自民党に分けて考えたほうが良さそうだ。

今回の自民党総裁選は、東京自民党を温存しただけで、
何も本格的な議論は行われなかった。
そのことが自民党の再生を考えるうえで残念である。
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自民総裁選:谷垣氏が新総裁 中身はこれから

2009-09-28 | 自民党政策

自民総裁選:谷垣氏が新総裁に 2氏を圧倒

2009年9月28日 14時39分 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/today/news/20090928k0000e010075000c.html


 麻生太郎前首相の後継を決める自民党総裁選は28日投開票され、
谷垣禎一元財務相(64)が党所属国会議員票と地方票合せて300票を獲得し党両院議員総会を経て第24代総裁に選出された。
谷垣氏の得票は国会議員票(199票)のうち120票、地方票(300票)のうち180票といずれも過半数を占めた。

 河野太郎元副法相(46)は計144票(国会議員票35票、地方票109票)。
西村康稔前外務政務官(46)は計54票(国会議員票43票、地方票11票)だった。
無効票は国会議員票で1票。

 河野、西村両氏は世代交代や派閥解消などを訴えたが、衆院選惨敗を受け挙党体制構築を強調した谷垣氏が2氏を圧倒した。

 谷垣氏は両院議員総会で「もう一回我が党が国民の信頼を取り戻し、政権復帰できるように全身全霊を傾けて職務にあたりたい」とあいさつした。
谷垣氏は今後党役員人事に着手する。

 谷垣氏は衆院京都5区選出で当選10回。財務相、党政調会長などを歴任。06年9月の総裁選に出馬し「消費税率10%」による財政再建などを訴えたが、当選した安倍晋三元首相、麻生前首相に次ぐ3位だった。

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【私のコメント】

不思議な総裁選であった。
河野太郎がメチャクチャだった。

小泉改革で自民党は信頼を失ったのに、小泉改革は間違っていなかった、と彼は言う。
小泉改革の失敗は重鎮の責任だ、重鎮はスタンドに上がれ、今度は同じことを自分がやる、というのが彼の言い分だ。

これでは何も変わらない。
世代交代しても発想が同じなら意味がない。
若手がこれでは先が思いやられる。

何ら有益な議論はなかったが、
河野太郎を総裁に選ばなかったことは自民党にまだ良識が残っているということであろう。
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自民党総裁選 権力は腐敗する

2009-09-26 | 自民党政策

権力は腐敗する。
それは古今東西どこでも起こることであって、いわば歴史の法則のようなものである。

しかし歴史にはもう一つの法則があって、腐敗した権力は必ずその責任を追及されなければならないということである。
それがなければ腐敗した権力は再生することができない。
今の自民党がまさにそれである。

多くの国民は自民党の再生を望んでいる。


私は河野太郎氏の方向性の誤りが自民党の再生を遅らせていると思う。
彼は腐敗した権力の中枢とは戦わずに、それを世代間の対立にすり替えている。

自民党総裁選が盛り上がらないのは、そのことに国民が白けてしまっているからだ。

もし河野氏が小泉構造改革に真正面から切り込んでいれば、このような白けた総裁選にはならなかったと思う。
河野氏は小泉改革に切り込むどころか逆にそれを擁護しようとしている。
これほど国民の気持ちが読めない自己陶酔型の政治家はいない。

腐敗した権力は膿を出さなければならない。
しかし河野太郎の言う膿は本当の膿ではない。
膿を出さない摘出手術などに誰も興味が持てるはずがない。

これは復讐とか個人的恨みとは違う、権力の再生に不可欠な作業である。

腐敗した膿がどこにあるか分かっていない人間に、膿を出せるわけがない。

政治家としてどこを見ているのかということは非常に大切なことである。
どこから何を見つめ続けてきたか、その姿勢がこういうときに問われる。

政局にばかり明け暮れてきた人間は、こういうときに大所高所から政治を見ることができなくなる。

それを見事に露呈している自民党の総裁選である。
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自民党の不思議な総裁選 政策論争がない 

2009-09-22 | 自民党政策

これだけの歴史的大敗を喫しながら、自民党内では誰も小泉構造改革を批判しない。

一番それをやらなければならないはずの河野氏は、
『小泉構造改革は間違ってはいない。むしろそれをやりきれなかったことが問題だ』
と、全く逆のことを言っている。

『自民党の癌にはスタンドに上がってもらう。全員野球はできない』
と言いながら、その『癌』とは小泉一派を指しているのではない。
彼は世代交代を言っているだけで、政策論争を行おうとしているのではない。

谷垣氏は、小泉内閣で財務大臣をしていた経緯から、
小泉改革を否定するような政策論争には逃げの一手である。
彼の『全員野球』とはそのための方便に過ぎない。

一番小泉構造改革に否定的なのは、若手分断のために谷垣陣営から擁立されたという噂のある西村氏であるというところが、自民党らしい老獪さである。
無名の若手を使ってガス抜きをしているとしか思われない。
これではこの党は何も変わらない。

そういう体質が今回一番嫌われたというところが分かっていない。
自民党の再生を願っても、評価できるところがない。

このままでは本当に自民党は自壊する。


政策論争を封印する政党に、政党としてどのような意味があるのか。
小泉構造改革の評価は自民党にとって避けて通れない問題である。

その一番肝心なところを避けて通って、それで国民を納得させようとするのは、あまりにも国民をバカにしている。

全員野球をしても、世代交代をしても、政策が変わらなければ何の意味もない。

逆に言えば、全員野球でも世代交代でもどちらでもいいから、
きちんとした政策を出して欲しいというのが国民の本音である。

そういう基本的なことをしない総裁選とは一体何なのか。
不思議な総裁選である。

自民党再生は遠い。
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河野太郎氏も期待はずれか

2009-09-20 | 自民党政策

公開討論会の要旨=自民総裁選

時事通信(2009/09/19-21:50)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009091900362 より


 19日行われた自民党総裁選候補による公開討論会の要旨は次の通り。

 【派閥】
 西村康稔前外務政務官 派閥を解消し、密室で物事を決めるようなことはすべて無くす。世代交代を進め、若手が中心になって党運営をする。

 河野太郎元法務副大臣 派閥のリーダーが人事権や資金、公認権を渡さないのが問題で、表面的な派閥解消は何の意味もない。

 谷垣禎一元財務相 派閥が党人事をろう断するのはいけない。派閥の横車は排除しなければならない。


 【成長戦略】
 谷垣氏 成長する種は環境とかバイオテクノロジー。そこに投資をし技術を磨いていかなければならない。

 河野氏 メディア、コンテンツ、金融、何でもいいが、特定の分野の専門家と情報がきちんと日本に集まるようなセンターを育成することに力を入れていく必要がある。

 西村氏 国際競争力を強化するためにも、大胆な法人税減税が必要だ。先端分野の環境、医療、宇宙、海洋あるいは新エネルギーへの投資を進めるべきだ。


 【社会保障】
 河野氏 以前から年金の全額税負担方式を主張してきた。消費税は9%が必要だ。

 谷垣氏 少子高齢化を考えると、低い租税負担率では社会保障は維持できない。

 西村氏 少子化対策が欧米に比べて支援額が少ない。思い切った手当ても必要だ。


 【小泉構造改革】
 河野氏 小泉改革は原則として正しかった。しかし、やりきれなかった。社会保障の予算を削減したり、規制緩和を事業規模の小さい所から始めたりと、いくつかの反省点がある。

 西村氏 規制緩和は経済の疲弊、格差を生んでいる面がある。郵政民営化は進めるべきだが、地方のサービスが低下しているのが課題。社会保障費を削りすぎて地方の疲弊を生んだ。

 谷垣氏 (小泉内閣の)財務大臣だったので大いに責任がある。無駄を省くことをまず徹底的にやるべきだと考えて小泉改革に従事した。


 【対米関係】
 河野氏 日米同盟は大事だが、例えば地位協定の改定をきちんと申し入れるべきだった。

 谷垣氏 いろいろ問題点はあったと思うが、(米国に)従属していたというのは間違いだ。基本は今までの通りでいい。


 【靖国問題】
 河野氏 国立の追悼施設を造って、天皇陛下、首相、あるいは外国の方にもお参りしてもらうのが一番自然だ。

 谷垣氏 他の施設を造るというのはあまり賛成できない。

 西村氏 靖国神社は、国を思って亡くなられた方々を祭っている。追悼施設には反対だ。(2009/09/19-21:50)

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【私のコメント】

小泉改革への本格的な反省がない。
ちょこっと頭を下げた程度。
それで国民の共感が得られると考えているのか。
重鎮に対して批判的な河野太郎氏も同じ。

緊縮財政の基本路線は相変わらずだ。
緊縮財政は『弱いものはつぶれろ』ということ。

『格差』がこれだけ広がったのは『自由競争』『規制緩和』のせいではないのか。

河野氏は、『小泉改革は原則として正しかった』とまだ言っている。

若手がこれではどうにもならない。
河野氏も期待はずれか。
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自民総裁選立候補3氏の推薦人一覧

2009-09-18 | 自民党政策

自民総裁選立候補3氏の推薦人一覧

(2009年9月18日11時36分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090918-OYT1T00412.htm より


 自民党総裁選に立候補した
西村康稔・前外務政務官、
河野太郎・元法務副大臣、
谷垣禎一・元財務相(届け出順)
の推薦人は次の通り(敬称略、カッコ内は当選回数)。


◆西村康稔氏◆

▽衆院 
塩谷立〈6〉、
木村太郎〈5〉、
高市早苗〈5〉、
馳浩〈4〉、
北村茂男〈2〉(以上、町村派)
鳩山邦夫〈11〉、
鴨下一郎〈6〉、
加藤勝信〈3〉(以上、額賀派)
武田良太〈3〉、
古川禎久〈3〉(以上、山崎派)
古屋圭司〈7〉(伊吹派)
三ツ矢憲生〈3〉(古賀派)
山本有二〈7〉(高村派)
与謝野馨〈10〉(無派閥)

▽参院 
礒崎陽輔〈1〉、
末松信介〈1〉、
中山恭子〈1〉、
古川俊治〈1〉、
山谷えり子〈1〉(以上、町村派)
衛藤晟一〈1〉(伊吹派)


◆河野太郎氏◆

▽衆院 
柴山昌彦〈3〉(町村派)、
大村秀章〈5〉、
河井克行〈4〉(以上、額賀派)
田中和徳〈5〉、
平沢勝栄〈5〉、
平将明〈2〉(以上、山崎派)
井上信治〈3〉、
永岡桂子〈2〉(以上、麻生派)
菅原一秀〈3〉、
斎藤健〈1〉(以上、無派閥)

▽参院 
世耕弘成〈3〉、
山本一太〈3〉、
神取忍〈1〉、
義家弘介〈1〉(以上、町村派)
田村耕太郎〈2〉(額賀派)
小泉昭男〈1〉(山崎派)
塚田一郎〈1〉(麻生派)
愛知治郎〈2〉、
川口順子〈2〉、
丸山和也〈1〉(以上、無派閥)


◆谷垣禎一氏◆

▽衆院 
石原伸晃〈7〉、
田野瀬良太郎〈6〉、
石田真敏〈4〉、
森山裕〈3〉(以上、山崎派)
谷畑孝〈5〉、
高木毅〈4〉(以上、町村派)
佐田玄一郎〈7〉、
竹下亘〈4〉(以上、額賀派)
小里泰弘〈2〉、
徳田毅〈2〉(以上、古賀派)
谷公一〈3〉(伊吹派)
岩屋毅〈5〉(麻生派)
村上誠一郎〈8〉(高村派)
小池百合子〈6〉、
今村雅弘〈5〉(以上、無派閥)

▽参院 
北川イッセイ〈1〉、
森雅子〈1〉(以上、町村派)
佐藤正久〈1〉、
二之湯智〈1〉(以上、額賀派)
泉信也〈3〉(二階派)

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【私のコメント】

重鎮一掃をいちばん強く訴えていたのは河野太郎だった。
しかしこの一派には私が信頼できる議員がいない。

最終的には谷垣でまとまるのか。

これでは世代対立であって、政策対立ではない。

自民党、これでは危ない。
谷垣に対抗する有力な政治家が少なくともあと一人は必要だった。

はっきり言って小泉改革の総括にはほど遠い。

谷垣氏自身が決して悪いわけではないが、
谷垣総裁になれば、重鎮の延命政党になるだろう。

もう一人大臣クラスから対抗馬が欲しかった。

あと2・3回は総裁選を繰り返さねば自民党の再生は難しい。
そういう意味で谷垣氏自らがいった『捨て石』という表現は正しい。

いちばん分かっていないのは、それをおちょくった『朝ズバ』の『みのもんた』である。
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谷垣氏、自民総裁選出馬 「みのもんた」が茶化す

2009-09-15 | 自民党政策

谷垣氏、自民総裁選出馬を正式表明

TBS 2009.9.15
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4235072.html より

 自民党の総裁選挙に出馬を表明している谷垣禎一元財務大臣が、正式に出馬会見を行いました。

 「我が党には国民のために果たすべき使命がまだある。その再生のために捨石となる覚悟でことにあたろう。今覚悟を新たにしているところだ」
(谷垣禎一元財務相)

 28日に実施される自民党の総裁選への出馬を正式に表明した谷垣元財務大臣は、このように決意を述べました。

 そして谷垣氏は、保守政治を政策に具体化する、思い切った党改革を行う、地方の声に耳を傾けるといった点を公約の柱にしたいとの考えを示しました。

 また、立候補に必要な推薦人20人について、「徐々に目鼻はつきつつある」と述べ、推薦人確保に自信をのぞかせました。(15日16:24)

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【私のコメント】

谷垣氏への論評はしない。

ただ私が言いたいのは、『再生のために捨石となる覚悟』という言葉に対して一部マスコミが『暗い』とか『前向きでない』とかいう論評をしたことだ。

ハッキリ言えば『朝ズバ』の「みのもんた」なのだが、
自民党の現状を無視して感情論で茶化しているとしか思えない。
彼らは本当に日本の将来を考えているのだろうか。

いま自民党の総裁に立候補するのは、『捨て石』の覚悟がなければできないことである。
自分の損得だけを考える人にはできないだろう。
中川秀直のように比例で復活当選したクセに新党を結成しようとする動きすらある。

森元首相が総選挙で惨敗した今もキングメーカー気取りでいることは問題だが、
いま自民党の総裁に立候補することは損得で考えればメリットはほとんどない。

それを『暗い』とか『前向きでない』とか論評したマスコミ人は、
面白半分にニュースキャスターをやっているだけで、そのような番組は国民に害をもたらすだけである。

二大政党制の成立と一方では絶賛しながら、野党になった自民党の再生を面白半分に報道するのはどう考えても矛盾している。

二大政党制は今の日本人にとっては危険なものである。
私は民主党が政権を取り政権交代が実現したことは喜ばしいものだと思うが、
民放の自民党をバカにしたような報道には、将来の二大政党制の観点から危惧を感じざるをえない。
野党が健全でなければ二大政党制は実現できないのだ。

「みのもんた」の『朝ズバ』報道は、この政権交代の可能性と同時に存在する二大政党制の危機をもっと客観的に報道してもらいたい。
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自民総裁選、中堅・若手から擁立の動き

2009-09-13 | 自民党政策

自民総裁選、中堅・若手から擁立の動き

(2009年9月13日06時08分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090912-OYT1T01117.htm より


 自民党総裁選(18日告示、28日投開票)に向け、中堅・若手議員が候補擁立を模索している。

 河野太郎・元法務副大臣(46)(麻生派・当選5回)、
小野寺五典・前外務副大臣(49)(古賀派・同4回)
の出馬を促す声があるが、先行きはまだ見えてこない。

 河野氏は12日、TBSの番組で、
「40歳代の人間が党首になるくらい自民党が変わらないと、変わったという風にはならない。派閥の親分衆が推す候補に落ち着いたのでは、再生は難しい」
と述べ、自身の出馬に含みを持たせた。
河野氏は、核持ち込みに関して日米両政府が密約を交わしたとされる問題で、与党でありながら衆院外務委員長として、「密約はない」とする答弁の修正を政府に求めるなど、過激な行動で知られる。

 一方の小野寺氏については、山本有二・元金融相らが擁立に動き始めている。
小野寺氏が衆院選後、いち早く中堅・若手の結束や世代交代による党再建を呼びかけたことで、支持する声が広がってきた。
小野寺氏は12日、
「中堅・若手から候補者が出るのは大切なことだ。自分がその任に値するか、仲間の議員と相談したい」
と述べ、出馬を前向きに検討する考えを示した。

 こうした議員の出馬の壁になるのは、「推薦人20人の確保」という条件だ。
衆院選で大敗し、中堅・若手議員を中心に、議員数が激減したためだ。
中堅・若手の間では、
「勝てる候補を出さないと意味がない」(山本一太参院議員)
と、候補一本化の必要性を指摘する声もある。

 一方、党内のベテラン議員の間では、総裁選出馬の経験がある
谷垣禎一・元財務相(古賀派)や
石破茂農相(額賀派)を擁立する動きがあり、
総裁選は世代間対立の様相を強めている。

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【私のコメント】

中川、武部、小池、石原、塩崎、
彼らの名前が挙がってこないことは、自民党もだいぶ変わり始めたということか。

あとはそれを総括する言葉が必要だ。
小泉・竹中改革の意味を中心に、言葉で説明することだ。
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