飾磨地区体操スポーツ少年団

飾磨地区体操スポーツ少年団からのお知らせです。

次の練習日は6月2日(土)

2012年05月19日 | Weblog
実質、本年度に入っての2回目の練習日でした。
大人の指導者が2名というのが分かっていたので、大変なことは承知していたのですが、さすがに2人では十分な指導ができかねます。

今日は旧二部男子の検定をしました。そちらに1人がつきっきり。
私は旧一部の子ども達と新入生につきっきり。

そんな状況だったのですが、なんと、卒団したOBが6人も応援にきてくれました。
だぶん保護者のみなさんが「手伝いに行ったらどう」と声をかけて勧めてくれたのでしょう。
大変助かりました。ありがとうございました。

話は変わりますが、南郷継正という武道の指導者がいます。
その南郷師範は、「個人の指導能力はベテランといわれる人で2~30名が限度である」ということを「武道とは何か 武道綱要」(三一書房)に書いておられます。
ですから、飾磨地区体操スポーツ少年団は、指導者の能力をはるかに超えた団員数となっているわけです。

私はもう技の指導よりも、ケガをしないか、気を抜いていないか、ふざけていないか、そういうことばかりが気になっていました。
練習が終わって自宅へ帰ったとたんに、鼻血が出ました。元気が余っての鼻血ではなく、頭に血が上ったゆえの鼻血でした。
三部制になれば少しはましな指導ができるのですが、多少まし、というぐらいのレベルです。

今回、練習を見守ってくださっていた保護者の皆さんはお若い方が多いし、スポーツに親しんでいる気配の方がたくさんいらっしゃいました。
「体操の技なんか知らないし教えられない」と思うかもしれませんが、実は我団の指導者は体操経験のない人間ばかりです。子どもが好きで運動が好きなら条件はそろっています。また年に一度、正式な指導者資格が与えられる講習会もあります。
ぜひともお手伝いをお願いします。

☆スーパーとびなわの申込み締め切りは6月2日です。
☆上靴を持って帰るのを忘れている子が1人います。私が預かっています。



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