飾磨地区体操スポーツ少年団

飾磨地区体操スポーツ少年団からのお知らせです。

お茶当番

2010年05月30日 | Weblog
指導者の我々にいつもお茶の用意をしていただきありがとうございます。
夏場の暑いときには大変助かります。

さて、3部の父母の会の皆さんから、「お茶当番一覧表」を預かりました。
平成22年度の新しい当番一覧表です。父母の会のみなさん、作成お疲れ様でした。

この一覧表ですが、毎回の練習日に持っていきます。
体育館南入り口のところに置いておきますので、保護者のみなさんはご自由にご覧ください。

昨年度はお茶当番表が行方不明になり、3部の父母の会の皆さんが大変困っておられました。
今年度は混乱なく進みますよう、ご協力をお願いいたします。

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スーパーとびなわ発注しました

2010年05月30日 | Weblog
昨日の5月29日にスーパーとびなわを東京教育技術研究所に発注しました。
早ければ6月5日、遅くとも6月12日にお渡しできると思います。
スーパーとびなわは高機能なロープですが、身長に合った長さに調節しないと威力を発揮しません。取り扱い説明書をご覧いただき、大人の手で調節をしてあげてください。

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スーパーとびなわ申込締切は5月29日

2010年05月23日 | Weblog
5月22日より三部制を始めました。
練習前にマットを敷くのですが、保護者の方が手伝ってくださいました。
助かりました。ありがとうございます。

指導者は私をふくめて2人でしたが、卒団した高校生や中学生の手伝いで無事に初めての三部制を終えることができました。
保護者のみなさんでお手伝い可能な方はおっしゃってください。
子ども達の横に立ってくださるだけで、ケガ防止になります。
よろしくお願いいたします。

さて、「スーパーとびなわ」ですが、申込を5月29日(土)に締め切ります。
申込書に代金をそえて提出してください。その日に集計をしまして、発注します。

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第2回検定(旧1部対象)と大会日のお知らせ等

2010年05月12日 | Weblog
1 平成22年5月15日(土)に旧1部の団員対象の検定を行います。
  これは、1部から2部に移行のための検定です。
  検定内容は以下です。
  (1)二重跳びが1回できる。
  (2)開脚して座り前屈をしたときに脚を曲げずに頭を床につけることができる。
  (3)ブリッジを30秒間続けることができる。
  (4)倒立からブリッジになり、つぶれるに持ちこたえることができる。
  (5)六段縦置きの跳び箱を開脚跳びで跳ぶことができる。
  以上5技です。
  検定にさいして、「とびなわ」が必要です。
  忘れないようにしてください。
  
  それから、「お口の恋人ロッテ」からスポーツ少年団単位団にたいして、プレゼントが届いています。
  キシリリトールガムです。これを15日に参加の団員に配布をいたします。

2 平成22年5月11日(火)に飾磨高校会議室で姫路体操協会理事会が開催されました。
  平成22年度の「市民大会体操競技の部」は9月4日、5日に決定されました。
  また、「青少年大会」は平成22年12月25日(土)に決定されました。
  今年度の青少年大会は例年とは開催月が異なっています。

3 飾磨地区体操スポーツ少年団のホームページを開設しました。
  http://www.eonet.ne.jp/~akikan/fitness/taisou/taisou.html 
  URLは以上です。
  まだまだ未完成なホームページですが、よろしければご訪問ください。

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第1回めの検定

2010年05月08日 | Weblog
本日5月8日(土)に第1回目の検定を行いました。
二部から三部に上がるための検定です。
その結果は指導者から本人に伝えられたことと思います。

来週の5月15日(土)には、一部から二部に上がるための検定を行います。
旧一部のみなさんは、縄跳びを1つ持ってきてください。

本日は何人かの欠席があったとはいえ、141人の団員数での初めての活動でした。
まったく異様な状態でした。
私は新入団員の子ども達と旧一部の子ども達の指導に当たりました。約70名です。
リズム遊びのところで太鼓の音が広がらないのが分かりました。
こういうことはこれまでになかったことです。急きょ、笛の合図に切り替えました。
人数が増えると予想しないことが起こるものです。
そのときに思いました。
「これは思わぬところで、事故やケガがおこるかもしれない」と。
来週からの練習でも、安全には第一に気をつけて指導をしますが、ご家庭でもふざけたり暴れたりしないように一言の言葉がけをお願いします。

それから、団員数が100人を超えたころから、忘れ物が増えています。
水筒、運動靴、手帳、服、携帯電話、ポケモンのカード、お金などいろいろです。
忘れ物をしないようにと、体操教室に送り出すときにお声かけをお願いします。

今日の練習をご覧になった皆様にはおわかりのように、指導者の数が全く不足しています。
正直に言いますと、3人あるいは4人の指導者で回していくにはほとんど不可能な状況です。
「太陽」にも書きましたが、お手伝いをしてくださる方を募集します。
たとえば、マットを敷いたり跳び箱を片づけたりすることだけでもお手伝いしていただければ、大変ありがたいです。
子ども達が跳び箱をやっているときに、そのそばに立っていてくださるだけでも安全性は高まります。
どうかよろしくお願いいたします。

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上の部へ上がるための規約

2010年05月03日 | Weblog
平成22年度の団員数が過去最高となりました。
そのために以下の問題が生じると考えられます。
(1)部内での能力較差によって、能力に合った適切な指導ができない。
(2)各部での団員数に偏りが生まれ、団員の上達の指針である「運動量」が確保できない。
(3)難度の高い技を指導する際に危険がともなう団員が出て来る。
このような問題を回避するため、昇部規約を設定することにしました。

(1)1部から2部へ昇部するには以下の5技全てができなくてはいけない。
①二重跳びが1回できる。
②開脚して座り前屈をしたときに脚を曲げずに頭を床につけることができる。
③ブリッジを30秒間続けることができる。
④倒立からブリッジになり、つぶれずに持ちこたえることができる。
⑤6段縦置きの跳び箱を開脚跳びで跳ぶことができる。

(2)2部から3部へ昇部するには以下の5技全てができなくてはいけない。
①倒立からブリッジを経過し、起きあがることができる。
②膝、足首を伸ばした側転ができる。
③空中局面のある飛び込み前転ができる。
④8段縦置きの跳び箱を開脚跳びで跳ぶことができる。
⑤低鉄棒で逆上がりができる。

(1)では、手足協応感覚、跳躍力、柔軟性、静的筋力、動的筋力といった要素を計っています。
(2)では、柔軟性、動的筋力、姿勢制御、手足協応感覚、逆さ感覚、回転感覚といった要素を計っています。

5月8日(土)の練習日に、旧1部と旧2部のみなさんは規約に上げた検定を受けていただきます。
旧1部のみなさんは、なわとびが必要になります。用意をお願いします。
また、このブログをご覧の保護者の皆様、団のお知り合いの方にお知らせいただければありがたいです。よろしくお願いします。

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