「憂鬱な朝」日高ショーコ先生

日高ショーコ作 「憂鬱な朝」に惑溺して抜け出せなくなったblog。

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その33 ちょっとだけ突っ込みたい -「憂鬱な朝」 日高ショーコ先生-

2017-03-15 01:00:28 | 憂鬱な朝
ご来訪いただきありがとうございます。

毎回長すぎる文を反省して、今回は、ちょっとだけ突っ込んで終わります。

以下、ネタバレ含みます。(既刊7巻まで)
なお、年齢は、作品内の数え方をそのまま採用しています。

以降、よろしくお付き合いください。

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■ やっぱり成…

「外にやたらと派手な馬車が…」(5巻25話)
石崎家の馬車です。
そんなに派手なのね。
そんなもんに乗っているから〇金言われるんじゃ…。
そういえば、やたらと骨董品も集めてますね。

■ いや本当にどの口が

「私のように無欲な人間は稀有」
「貴方の味方はこの私だけ」(4巻17話)
智之が本心でそう思っていそうなところが恐い。
”貴方の味方は私だけ”って、智之よ、今からタイムマシンに乗ってそれを幼い暁人様に言ってあげて!

■ いや本当にどの口が(2)

智之ネタが続きます。
「暁人様は貧しさを何ひとつわかっていない」(5巻25話)
おそらく多くの読者が突っ込んだであろう、そのモノローグ。
どっちかというと、貧しさに堪えられそうにないのは智之の方でしょう。(SSにパラレルワールドのエピあり)
そりゃあ、お金は瞬く間になくなるものであり、容易に貯まるものではないということを、暁人様はわかってないかもしれないですが…。
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