テンションの低いトランペットの日記

上手くいかないから面白い。
上手くなったら面白くない。

上唇のセッティング

2017年03月06日 | 音楽
新しく何かをやろうとすると得てして調子を崩すものだ。
「デブ模擬」は効果大であるが、最近は逆に音域が狭まっていた。
このデブ模擬は下唇のセッティングに気を使いそうだが、それと同じように上唇のセッティングにも気を付けたい。

上唇は寄せる・・・、あるいは前に突き出すという表現が適切かもしれない。
そうして、上唇の結構内側を振動ポイントにする。これは唇を突き出す以外に、楽器の角度をやや下向きにするといったことで実現可能。


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最近の考え

2017年03月02日 | 音楽
ここ数ヵ月、上達はまったくなし。
そればかりか、過去にどうやって吹いていたかもわからん。


で、最近思うこと。

理想の吹き方がチンパンジーに似るのであって、
チンパンジーを真似たからといって理想になるのではない。

以上
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ストレスが上達を促す。

2017年01月11日 | 音楽
人間、趣味なんぞにストレスを感じたくないものであるが、ストレスによって上達が促されるのも事実。
ストレスを解消したいという本能が演奏技術の向上をもたらす。

そういうマッチョな考えを持ったなら、演奏会終了後に自分の録音を聴き返そう。
おそらくその場でもんどりうって、挙句に失神するだろうが、その後猛烈に練習することだろう。
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デブ模擬

2016年11月21日 | 音楽
昔から真実らしい噂で、トランペットの上手い奴にはデブが多い。
推測するにこの理由は、唇およびほっぺた周りの脂肪がMPに密着し、効率的に息を吹き込めるからに違いない。


だが一般人でもこれを模倣することはできる。
これをデブ模擬(でぶもぎ)と言う。

やり方は簡単だ。
ほっぺたに空気を入れて膨らまして吹けばよい。
このときに注意点がある。
唇の真ん中の息の穴(アパチュア)は今まで学んだバランスを崩してはならない。
ほっぺたを膨らますと唇まで内側に巻き込みがちであるが、これまで確立した奏法はそうではない。
簡単に言うと、ほっぺたを膨らまし、下唇だけは前に突き出た状態を保つ。

この習得によりMPへの極度プッシュはなくなる。
なくなるということは、耐久力のアップ、さらに音の跳躍に対して柔軟性を保てる。
さらに言うと無理な構えがなくなり、音域の拡大につながる。

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演奏会での出来事

2016年11月11日 | 俳句・川柳・短歌・漢詩

ちらり見る

まだ構えぬ君は

ソロ1小節前



はい、演奏会でのひとコマですね。
あるんです。こういうことが。
昨日のリハでは君がソロを吹くことになっていたのに、本番で完全に忘れている。
だいたい楽器は演奏を開始する2小節前に構え始めるものですよね。
それが、ソロを吹くはずの1小節前に迫っても君は楽器を構えていない。
明らかにこれは異常な光景ですね。はい。
危険が差し迫っているぞ!
さあ、どうなる?



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腹筋の鍛え方

2016年10月25日 | 音楽
トランペットの演奏に腹筋の力は欠かせない。
だが、腹筋だけ鍛えるよりも楽しい方法があった。
それは腕立て伏せだ。
腕立て伏せをやるには、まずは何故か腹筋が必要となる。

そうすると胸筋もつき、何か他の満足感が得られる。
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トランペットの構え(その1)

2016年09月24日 | 音楽
昨日聞いた話で目からウロコ。

トランペットを真っ直ぐに構えようとしたとき、ベルの真ん中を見てはいけない。
マウスピース・レシーバとベルとが一直線ではないから。


トランペットを真っ直ぐに構えられるほど歯並び(角度)のいい人は少ないとは思うが、
目からウロコが落ちた。
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シェイクのヒント2

2016年09月14日 | 音楽
できたらカッコイイのがシェイクだが、プロのようなあのなめらかなシェイクはどうやったら実現できるのか?
実技系は練習あるのみであろうが、ある程度意識できるポイントはある。

①(特に下唇への)プッシュが強い状態でシェイクはできない。
 唇の状態は跳躍に対して柔軟でなければならない。そもそも出ない音は出せない。
②下唇は前へ突き出すようなイメージでセッティングする。
 このようなセッティング状態にし、下唇の腹と上歯の位置関係に注意する。
 この位置関係を微妙に変化させることで跳躍が可能となる。
 上へ跳躍するのは下唇を若干前へ変化させるイメージ。
③よく巷で耳にする方法論として「オ~ヒ~オ~ヒ~」と舌を動かすものがある。
 だが、これは舌の形どうこうよりも、舌の先(空気の出口)の形状をコントロールすることが肝のような気がする。
④もしかしたら上唇を開きめにすることで、なめらかな音の変化を得られるかもしれない。
⑤中音域のシェイクは難しい。
 セッティングの変化量が大きいから。
 だが、もしかすると中音域でシェイクしたときに変化する場所を研究するのが重要かもしれない。
 (高音域でのシェイクはこの変化を微妙にコントロールできるようになるまで練習するだけだ。)


自分ができない状態で記事にするのは躊躇われるが、それでは一生話題にできないのがシェイクであった。
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音の出ない夏

2016年08月18日 | 音楽
今年の夏は過ごしやすかった。
お盆過ぎから気温が上昇したものの暑い日が続かない。
そもそも今年の熱帯夜はほとんどなかったのではなかろうか?

であるものの、日中個室にこもっての練習はつらい。
暑さで体がブヨブヨになっているためか、音がぜんぜん出ない。
テンションはあがらず、ほとんど練習せず。
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楽器店にて2

2016年07月26日 | 音楽
最近にわかにピストンの調子がおかしくなった。
ついに楽器が歪んでしまったか?と思ったが、差していたオイルがヤマハのレギュラーであることに気付いた。
さすがにもうヴィンテージでないとダメか。

さっそく高円寺にあるN楽器店に出向いた。
この楽器店の女性店員は純朴な感じで好印象。
唯一の難点は、いつ行ってもたたずまいが目立たず、行き過ぎてしまうことだ。
ウェブに書いてある「あまり目立たない」どころの話ではない。
どこに建っているのかまったくわからない。


購入すべき品物はは決まっていたが、とりあえず女性店員に話しかける。
シャカシャカ振ってみて泡がなかなか消えないのが粘度の高いものだそうだ。
そうして談笑したのちに、ヘットマンのラビリンス3を購入したのだった。
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