貧乏庶民の法的思考2

びんぼうしょみんのリーガルマインド2

費用対効果

2017年03月24日 | 民事事件

簡易裁判所での事件は、当然ですが紛争の経済的規模が小さい。10万円やそこらを妥協できないから、お互いに弁護士に依頼して、裁判官を働かせて、もちろん自分自身も膨大な手間暇をかけて、延々と訴訟手続を進める。費用倒れになっても構わないからと。もちろん権利ですから何も問題ありませんが、人生においてそれに意義を見出すかです。

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不起訴

2017年03月23日 | 時事

鳥越氏の週刊文春への名誉毀損と公職選挙法違反の疑いでの刑事告訴につき、東京地検が不起訴処分にしたと発表したとのニュース。不起訴には、嫌疑不十分による狭義の不起訴と、嫌疑自体はある起訴猶予とがありますが、どちらなんでしょう。

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はあ…

2017年03月22日 | 囲碁

はあ…まじではあ…二日連続ではあ…

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はあ…

2017年03月21日 | 囲碁

はあ…ZENも負け、井山も負け…まじではあ…

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近時の雑感

2017年03月20日 | !?

「いもや」と「山家」は似ている。酷似している。前者の残党?が後者を立ち上げたのか、と勘ぐってしまうくらい。

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井山裕太がNHK杯で優勝!

2017年03月19日 | 囲碁

一力投了!井山優勝!!

井山は19歳の時、時の第一人者は張ウ(井山より9歳4ヶ月上)。井山はその次、つまり「今既に日本で2番目に強いんじゃ…」という状況だった。そして一力は19歳の今、第一人者は井山(一力より8歳上)。一力はその次、つまり「今既に日本で2番目に強いんじゃ…」という状況である。一力は早碁では井山より上かもしれぬ。井山は2回準優勝した。相手はいずれも結城(井山より17歳3ヶ月上)。一力も2回準優勝して、来年、三度目の正直で史上最年少優勝記録を樹立すればいい。それにしても今期、一力は初戦こそ相手はザコだったが、その後は高尾→山下→張ウと平成四天王を連破しての素晴らしい決勝進出。方や井山は初戦から小林覚(公式戦10局以上で唯一井山と打ち分けていた)→余(小四冠で立て続けに挑戦者)→河野(前期24連勝でストップさせられた)→伊田(前々期の優勝者)とザコが一人もいない相手で決勝進出は流石の一言。だいたいNHK杯は三村ですら優勝しているのであり、それよりはるかに難しいTVアジア優勝、さらに前人未踏で空前絶後かもしれぬ七冠完全制覇をも成し遂げた井山にとって、これに優勝しないのはおかしいのだ。27歳で27人目の優勝者か。相手も間違いなく井山の次に囲碁界を背負って立つ一力を鍛えてやっての優勝。これでNHK杯も「卒業」していい。大三冠以外は全て「卒業」して世界戦に集中してくれ!!!

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近時の雑感

2017年03月18日 | !?

スマホは2年縛りで新機種登場もあり2年や4年で買い替えるような気がします(管理人は未だにガラケーなので推測ですが)。その他の家電製品も、まず5年といったところで買い替えることを前提にしているような気がします。良い物は修理して長く使う、ということが社会構造的に否定されているように思えます。そもそも情報だって、昔は紙に書いて数百年でも千年でも保たれているわけですが、CDとかHDDとか、百年も保たれないのではないでしょうか。

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今日の雑感

2017年03月17日 | !?

そういえば昔、永田メール事件というものがありましたね…なんとも嫌な事件でしたが…

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忘れられる権利

2017年03月16日 | インターネット
今日のインターネット法律研究部定例会は、かの平成29年1月31日最高裁決定につき、K先生のご講演。大変充実した至れり尽くせりの内容ですが、犯罪報道のプライバシー権につき刑の消滅期間説、名誉毀損につき公訴時効期間説、等々、期間の基準としての拠り所は実務上重要です。
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近時の雑感

2017年03月15日 | !?

「安かろう悪かろう」「安物買いの銭失い」

これは誰でも知っています。しかし、言葉として知っていることと、実感として知っていることとは、全く違います。言葉としては知っていても、実際には安い方を買うのです。そして大損して初めて、実感として知るのです。言葉として知った時点で実感としても知り、「安物」を買わず、損を未然に回避する。それができる人はほとんどいません。インターネット時代になって、安い「モノ」(情報も含む)に手を出して大損するという傾向は、むしろ増していると思います。「自分の力で安くて良いモノを見つけた!」と思い込むからですが、単にググっただけです。そしてそれはSEOにより操作されている情報なのです。

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DeNAの例の件

2017年03月14日 | インターネット

昨日、DeNAがキュレーションメディア問題の調査結果と対応方針を発表しました。ちなみに第三者委員会の委員構成は重鎮男性弁護士3人と比較的若いヤメ検女性弁護士1人ですか。もちろんこれ以外にも若手弁護士や事務員や外部企業を動員して調査したのでしょう。DeNAは3ヶ月でどのくらい支払ったのか…総額なら1億円…はさすがにどうか。その半額くらい?まあ、何の根拠もなく当てずっぽうで下世話なことを言うのも良くないでしょう。調査報告書はかなり大部なもので、なかなか読めません。306頁ですよ。要約版でも34頁です。そして概要で3頁。見事なものです。ここまで完備させれば、総額1億円も…いや、やめますこの話。問題は調査結果の内容です。とりあえず概要を見ただけですと、本件の「主犯」たちについて「就業規則に基づく処分を行いました」といいますが、具体的処分内容はどうでしょうか。法令上の問題で、複製権/翻案権侵害の可能性がある記事の出現率の推計値は1.9~5.6%の範囲内であり、その可能性がないとは言えない記事の同推計値は0.5~3.0%の範囲内であった」とありますが、合計で2.4~8.6%の範囲内ですか。ふーん、そうなんだ…。一方、「画像472万4,571個のうち、74万7,643個については、個々のケースで個別許諾などがあった可能性があるため、その全てではないと思われるものの、複製権侵害の可能性がある」とのこと。割合は約15.8%です。どうなんですかね、この差は。その他の問題として「文章自体に著作物性が認められないものの、他の記事のコピー&ペーストがなされていると考えられるもの」とあります。YOL事件を想起させます。原因・背景分析として、「事業リスクが適切に把握されなかった」「同事業の潜在的なリスクに対する予防策が十分に講じられなかった」「リスクの顕在化を招く」などど書かれていますが、リスクってそういう用語なんですかね。リスクというのは事業として儲かるかどうかの場面で使うのであって、違法かどうかの場面で使うのは…リーガルリスクとも言いますけどね…やはり違和感があります。違法なら儲かってもやってはいけないのは当然なんで。窃盗も詐欺も覚醒剤密輸も、儲かるけど違法だからやってはいけないので、バレるかどうかをリスクとは言いませんよね。リーガルリスクという概念も、法的に不明確なところがあるから、適法だと思ってやっていても、後で「お上」や裁判所の解釈では違法とされるかもしれないよ、ということであって、誰が見ても明白に違法な行為が「バレるかどうか」をリーガルリスクと言うのでしょうか?

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プロの解説

2017年03月13日 | 囲碁

白石勇一六段のブログでMasterの60局の解説をしてくれており、これが大変面白い。失礼ながら白石六段はプロの中ではあまり強くない方ですが、当然ながらアマよりは遥かに強い。プロとアマとでは明確に強さの次元が違います。プロの解説、これは本当に面白いし、勉強になる。

周囲から強い強いと言われ、実際にかなり強い。そういったアマでは、白石六段には到底かないません。プロとアマの次元の違い。これはどんな分野にも当てはまるでしょう。ただし、資格が必要なものに限りますが…資格不要なら、プロと名乗った瞬間にプロですので…

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地味な結果

2017年03月12日 | 電脳遊戯

2017.1.22に、管理人は「いけにえと雪のセツナ」と「魔界戦記ディスガイア5」の販売本数に地味に注目していると書きました。そして、根拠はないがペイラインは5,000本あたりであろうと…。結果、初週で5,000本程度売れた模様。ハード発売初期のゲーム不足によるジワ売れを考慮して、10,000本に届かないくらいには行くか。でも、出荷は15,000本くらいだった?…これを成功と見るか失敗と見るか、実に微妙なところです。ですが、赤字にはならなかったのではないか、というこれまた勘で推測します。種蒔きとしての意義はあったのではないかと…

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近時の雑感

2017年03月11日 | !?

家電製品にも寿命はある、そのこと自体は勿論かまいません。ただ、たまに正常に作動しない、という中途半端な状態が非常に悩ましい。困る。ほとんど正常に作動するのに、廃棄するのか…。なまじそんな状態で長引くくらいなら、そんな症状が生じる時点で完全に動かなくなる方が悩みがありません。「ピンピンコロリ」こそ望ましい。

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井山裕太が棋聖を防衛!名誉棋聖に!!

2017年03月10日 | 囲碁

河野投了ーーーー!!!!

井山、4-2で棋聖防衛!5連覇で名誉称号獲得!!小林光一に続き、3人目の名誉棋聖にして2人目の名誉称号3つ目獲得!!!

素晴らしい!!!!!中韓&AIと打つ例のやつも頼むで!!!!!!

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