あきここの豆だいふく

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僕だけがいない街 三部けい著

2017年04月28日 | 


この間、沖縄に行った時に、飛行機の中で退屈なのでだんなの人に電子書籍借りました。

初めての電子書籍。

マンガですけどね☺︎。

これを薦められて、画風があまり好みじゃないし、もっと癒されるテーマが良かったんですが、とりあえず読み始めてみました。

そしたら、ガツガツ読んでしまいました(笑)。

サスペンスですが、(私にとって)いろいろ考えらせられるところ満載の内容でした。

親の愛とか、親友とか、そういったこと。
信じるってことがテーマだったな。

主人公のお母さんもそうだけど、謎解き編に出てくる友人の地味なお母さんもエピソードはほんの少しなのにすごく感銘を受けた。

私はいつも自分のことばかり考えてるなぁ〜って反省もした。

だから、これから貯金もしようと思ったの。(マンガ読んで繋がる行動じゃないような(笑))

自分だけが過去も知っていて、別の未来も知っている。

信じられないこともたくさんあって、思いを遂げられないこともあるけど、自分ができる範囲で、しっかり歩いて行く道を選びたいなぁ〜と思いました。

いろいろ私の心の中を代弁してくれているシーンがあってハッとしました。

ある意味、この時期に読んで良かったかも。

それにしても電子書籍すごいね。マンガ9巻持って旅に出られないけど、これならiPad1枚あれば読破できちゃうんだもの!

古いタイプなのでまだまだ紙の質感が好きで、って思ってたけど、アリかも!
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