考へる足(じゅん日記)

我踊る 故に我有り

多様性の芽をつぶす人々

2016年11月12日 06時49分30秒 | Weblog

統一全日本のCS放映見ました。最後のクイックで庄司浩太はん、上体突っ込んでお猿の駕籠屋になっとりましたな。名美さん、すごい顔して(メークもすごかった!)悔しがってました。

チャンプでも「ココ壱番屋!カレーなダンス」となると、力んじゃってアンナンなっちゃうんですな。銀シャリが力むと、くっちゃくちゃのダンスになるのも無理ないっす、安心しました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

ダンス、加齢なる戦い(ФωФ)

 

閑話休題(それはさておき)

高樹沙耶氏の逮捕家宅捜索に続いて、中田考氏にも司直の手が及びました。政府にたてつくものは見せしめにしてマスコミにさらす政策の一環と思われます。

回の家宅捜索の容疑は古物営業法違反。中田氏は現在、豊島区でリサイクル店を経営しているが、盗品の売買を避けるため義務づけられている帳簿の記録を残していなかったとして捜索が入りった。古物営業法の「古物台帳の備付、記録、保存違反」の容疑で家宅捜索が行われることはほとんどない。

多様性の芽をつぶそうとするのは、この国の昔からの毎度お馴染の習いだから、そんなに驚きはしないのだが、やはりヤな気持ちにはなるね。

中田氏の主張とその背景を思い出そうと、昨日から『一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教』集英社新書 中田考・内田樹 2014を探してるんだが、見つからないんだよ。必要な時に必ず行方不明なんだ、本棚の本は。

中田考氏は、イスラム世界との接点を絶やさない、って意味でもこれからの日本に必要な人だし、大切に意見を聞くべき人だ、と思うんだがな。なんでその可能性を潰してしまうんだろう?

不安なのかな、自分の理解を超える意見を持つ人が、国内にいるってことが。

 

 内田樹先生は、マッカーシズムの時代を想起されてます。

アメリカで’50年代に吹き荒れた赤狩り、狂気の嵐を。

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