考へる足(じゅん日記)

我踊る 故に我有り

JCF回顧

2016年11月26日 08時54分59秒 | Weblog

じゅんです。(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

オイラ、ダンスは八嶋先生に習って始めたので、最初に競技会出たのは JCF の大会でした。

そのころから弱小組織でしたが、天野博文先生率いるプロA級の選手たちは、綺羅星のごとく、燦然と光を放っていましたな。

かつて石川大会に参加した選手の名を挙げますと、石原正三、富田宗嗣、三浦大輔、庄司浩太、金沢の中島先生の愛息中島秀樹、故八嶋先生の愛娘亜矢ちゃんのリーダー山口君などなど。

錚錚たる面々が音楽堂のフロアを駆けめぐってたのをの思い出します。

 

石原正三が庄司浩太にチャンピオンの座を奪われた時の悲しそうな顔、脳裏に焼き付いてます。

じゅんはラッキーにも、駆け出しペイペイのアマ選手として、彼らと同じフロアに立ってたんですよ。高額入場料払わずに登録料(ペアで¥5,000!)だけで、間近に一流選手たちの息遣いにまで接し、至福の時間を過ごすことが出来ました。

 

「うーん(+o+)チェックの数、少なすぎるな」

と、審査結果の掲示板前で嘆く山口君に、

「まぁまぁ、気を落とさずに。準決でガンバりーや」

なあんて生意気なこと、言ってました(≧∇≦) 恥(´;ω;`)ウッ…

 

それが、ここ10年でここまで凋落したのは、やっぱり、アマチュア選手の層の薄さ、ということに尽きるんじゃーないっすかねぇ。(また生意気なこと言って…あとではっずかしい思いせにゃならんけど)

トッププロを支えてるのは、年寄りでド下手な、アマチュア選手のダンスに対する情熱、なんですな。(こんな断定口調、憚れるんっすけど、でも声大にして言いたいです)

 

今回、じゅんの所属するJBDFの、岐阜大会選手総数は、600組ほどだったそうです。ちょっと前までは1,000組を超える大きな大会だったというのに‥‥ほぼ半減((+_+))です。

アマ選手の層の厚さにあぐらかいてた、組織の幹部連中、激減してきた今になって慌ててますけど、始める人より辞める人が多ければ、そりゃ減ってきますわ。

団塊世代が70歳を超えるとき、減少に拍車がかかるでしょうよ。

5年後の選手数予想してみると、A級の30組ほどは、常時若い人の参入あるからキープできるとして、あとの年寄組の数ですが‥‥

B級80組、C級40組、D級20組、ノービス10組、ってとこですか。アマスタンで合計180組ほどその他もろもろ合わせて100組ほどですかね?

参加選手総数300組の時代が、すぐそこまで来てますわ。

 

( ̄∇ ̄;)ハッハッハどーしましょ?先生方!!

レッスン料巻上げることと、発表会の高額チケット押し付けることばかり考えて、選手の技術向上に関心を寄せなかったツケ、回ってきたみたいですよ。

  終演も間近になって客疎ら  じゅん

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「銀シャリ」から「じゅん」へ | トップ | ボールルームダンスを始めたころ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事