考へる足(じゅん日記)

我踊る 故に我有り

地元の競技会に出場するということ

2016年11月01日 06時26分54秒 | Weblog

劇場や舞台に出演する役者さんは、初日の開演前は、知人に会っても挨拶しません。

初日を終えても、せいぜい目礼程度です。

「なんと無礼な、高慢ちきな、芸人ふぜいが失礼ね、芸能人ってやーねーヽ(`Д´)ノフ」

と怒るお客さんも、いらっしゃるそうです。

舞台終えると初めて、楽屋に訪ねてきた知人友人と、和やかに談笑します。

 

役者さんは、舞台では、虚の生活・架空の世界にいます。

普段生活している時間・空間とは違う、特別なハレの世界に生きなきゃならんのです。

挨拶を拒否することにより、日常が非日常に侵入してくるのを、防いでるんですな。

 

虚実皮膜(@近松門左衛門)

 

社交ダンスも一種、フィクションの世界です。

ドレスと燕尾で街中を歩くと、チンドン屋みたいです。

 

決勝に残り表彰式に出て、時間がなくて、燕尾とドレスのまま新幹線に乗った、っちゅ-先生の話では、

「ジロジロ見られて、すっげー恥ずかしかった。すぐトイレで着替えた。パートナー割と平気な顔してた」

 

江戸川乱歩の世界(ФωФ)フフフ・・・チョー怪しいカップル だがや😢

 

それがダンス競技会場や、ホテルの宴会場では許されるんっすな。

結婚式の披露宴で、ウエディングドレスとタキシ-ドに身を包んだ、晴れの日の晴れ姿、みたいです。

 

地元大会だと、この非日常の世界に入っていくのが、スッゲー難しいんっすよ。

 

家から会場に直行し、ちょっとだけウオーミングアップして、即着替えて、出番待ちます。

客席には友人知人が来ていますし、顔見知りの先生方も準備で来てらっしゃるので、挨拶したりします。

 

ついつい舞い上がって、自分が他のカップルと競って勝たなければならないってこと、忘れてしまいます

ここが競技・試合の場で、真剣勝負の世界なんすが、気が散っちゃいやすいんっすよ、銀シャリの場合。

 

地元のほうが知り合い沢山来てくれてて、いいとこ見てもらえて、気合入るから、好きだ!!

と、銀シャリのパートナーは主張しますが(@_@;)ま、少数派ですわな。

 

 他府県の大会は、遠征ですから、長時間クルマに乗って行きます。

時間と空間が、日常とは違うことを、身をもって知るわけですから、競技に入っていきやすいんっすな。

 

何が言いたいか、っていうとです。

地元大会、成績悪かったけれども、仕方ないから、勘弁してね、ってことです。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、屁長々と理屈行って、言訳してるんすな!!🙇

ごめんなさいm(__)m

 

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