中国の課題とアジア、東京ヨコ読み~文化・交流・観光の 日中観光文化研究所・観光文化ツーリズム代表 秋澤文芳      

北京第二外国語学院大学観光学部で学び、工学院大学孔子学院旅講座や 日中友好協会(東京)・観光文化ツーリズム㈱代表秋澤文芳

中国内~激変・消えた観光客だが今後は西域で出逢える?

2017年05月17日 10時44分33秒 | 訪日インバウンドと海外旅行アウトバウンド

 

私たち日本が想像していた以上の世界の目が、今回の

中国での国際フォーラム・協力会議~一帯一路に集中

した。世界中のトップ・首脳(大統領・首相等)30名

近くが、そして全世界から100か国以上の経済関係閣僚

も終結し千名以上の大きなフォーラムとなった。

 

中国内でのこのようなフォーラム・国内国際会議の開催の

場合、私たちが想像する以上の大胆な「接待」おもてなし

となる場合が多く、 実際に現地での大会場に赴くと唖然

とするほどの大規模な会議・イベントとなっている。

私も国際観光の大きなコンベンションに参加したことも

あるが、 特に海外からの学者や政府関係の人々が終結す

る会議ともなると、 空港への出迎えや通訳、更には宿泊

は勿論、 大規模な夕食会・交流会等の費用のすべてを

中国側の負担で開催することが多く、その費用の大きさを

考えてみても千名以上の、それも所謂、一流の施設を利用

してのイベントともなると、私たちの想像を超えた費用規模

になるのではないか。

 

今回、中国側の一帯一路の周辺国に向けて、今後1兆5千億円

規模の基金拠出や、更には今後の数年間の投資額は数兆円に

もなるということであることから、特に開発途上国にとって

は喉から手が出るほどの願ってもない「投資額」となるのでは

ないか。

 

今後さらなる課題と詰めが必要になってくると思われるが、世界

の目が両一路に向くわけであるから、5年後、10年後の反応も

是非見てみたいものだ。

とってみても

◆次々刻々中国series:今後益々私たちも西へ南へと 一路一対!

両にらみで・・ 一昨日終了した世界の注目を集めた

一帯一路F会議でしたが、私たちの関心は経済開発は勿論、

現地の状況も大変気になるところです。

これからは西域方面への研修や旅も増えてくればと

思っています~夢は広がる西へ南へ・・。
(Pht:,新疆ウイグル等各地↓my pht)

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