中国の課題とアジア、東京ヨコ読み~文化・交流・観光の 日中観光文化研究所・観光文化ツーリズム代表 秋澤文芳      

北京第二外国語学院大学観光学部で学び、工学院大学孔子学院旅講座や 日中友好協会(東京)・観光文化ツーリズム㈱代表秋澤文芳

中国次々刻々~今、注目の「北朝鮮」、その国境の街は今後は・・

2017年02月16日 11時40分18秒 | 中国各地 笑顔と素顔の庶民目線

今、何かと話題の北朝鮮だ。

この北朝鮮の街を垣間見るには、大連からも近い丹東の街、

いわゆる国境の都市だ。しかし・・

更に近くに北朝鮮を眺めるということであれば、吉林省の国境

の街、図門~の方がより有名だ。橋を渡って4,5分で北朝鮮入りだ。

両国に架かる橋真ん中には「国境」の警備員がいるが、その警備は

他の国境の街の警備に比べると緩やかで、一人しかいないために

それこそ業因に「強行突破」でもしそうな人も現れそうな感じも

する(勿論、その先には更に厳しい「検問と入国」が有るはずだが

、その実態は不明だ。 いつかは、この橋を歩いて渡ってみたい)。

 

◆次々刻々中国との関係:何かと今、話題の北朝鮮だが・・

  
 北朝鮮国境の街: 门图/ 图们江だ。

 中国から最も間近に見える国境の地だ。

 嘗て橋を渡り半歩のみ 北朝鲜に踏み込んだ。
 関係が良好であれば 贸易特区になったはずだ。

 長春から 火车で数時間、56元800円位。

 新幹線並みの高鉄なら(高鉄:3時間弱)だ。

 これからも、そして今後も最も注目される国境の地区だ。

 いつの時代かには、これだけ注目されているこの地区だから

 こそ、いつかは中国と北朝鮮の貿易特区の地になることだろう。 

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、家、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:靴、屋外
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国境の街の様子
と、 中国側の列車の駅の様子~~~~~~~~~~~~~
 

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