中国の課題とアジア、東京ヨコ読み~文化・交流・観光の 日中観光文化研究所・観光文化ツーリズム代表 秋澤文芳      

北京第二外国語学院大学観光学部で学び、工学院大学孔子学院旅講座や 日中友好協会(東京)・観光文化ツーリズム㈱代表秋澤文芳

かつての「北京放送」~いま、そしてこれから・・・「国際放送局」

2016年11月02日 23時38分15秒 | 日中、中日交流

 確かに、私たちの時代は 「日中友好」の精神の基、長年にわたり

友好交流を図ってきた。

 

然し200年半ば過ぎから、日本の風向きも大きく変わった。

日中間で、予想されていたとはいえ、幾多の問題、難題が急に出現となった。

 

私たちとしては、歴史問題や尖閣の問題では話し合いの基、或はひとまず

棚上げしながら双方向の友好を保持しようとは思っているが、 ときの政府、

そして庶民の間でも、「中国は信用できない・・」等の声が出始めた。

   確かにそのとおりである。

   しかし、単純に一言で片づけられるような問題でもない。

以来、 日中双方で 「相手が嫌い」ということになった。

この課題、 何とか早く解決していたいと思う・

「中国国際放送局」を訪ねての、 我々の率直な感想でもあった。

 

 

今から、40数年前に「北京放送」のスクーリングに参加した

ことを想い出した。 まだ学生のころで、都内にて開催された

勉強会であった。

その、北京放送も今は趣を変えて「中国国際放送局」となったわけだ。

北以下鉄1号線で、どちらかというと西の果ての方に位置する(八宝山駅)

国家の放送局だ。

 

今回、縁あって、外に出ると空気もめっぽう寒く感じる北京の天気であるが、

地下鉄を乗り継ぎ、1時間かけてこの放送局が位置する所へ辿り着いた。

 

流石に国営ということもあり、入館にあたっては管理も厳しい。受付を

済ませてから、中へ入った。

館内は想像していた以上に広く大きい。 それもそのはずだ、日本語放送

を担当する部署だけでも40余名のスタッフが存在する。

そのすぐ隣には、朝鮮放送やモンゴル放送を担当する部署がある。

 

この「北京放送」も我々の世代には、このように呼んだ方がピンとくる。

今後、この放送局に、関心を持って臨みたいと思った。

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ジャンル:
経済
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