我が家

年の離れた姉妹と義理の両親。そして旦那と私の6人家族。
毎日が我慢の連続。それでも、毎日、精一杯生きて行きましょう。

高低差が激しい彼女

2016-10-13 | ADD
現文がクラスで一番!

長女からラインがあった。

今回の中間テストは彼女にしては頑張った。

現文(現代文)は長女の受験科目の一つ。
重要な科目だ。
彼女は、いつになく頑張ったのだろう。

中学では、そこそこの成績を取ってきたが、高校ではなかなか振るわず。
自分もやれば皆もやる。
その中での好成績は易々とは、とれるものではなかった。
やる気もなくした時期もあったがようやく、そんな時期から脱出したか?

よく頑張ったよ。長女…。
毎日送り迎えと弁当を作る母にも気合が入る。

センター試験の申し込みも先日完了した。
第一志望は変わらず。
センター試験結果で願書を出すのだが、
娘を信じて、試験会場となる大学近くのホテルを早速
今日予約した。
少しでも試験の緊張を和らげるようにと、
広めのツインの部屋を予約した。暖かい朝食付きだ。
今回は母も着いていこうと思う。


昨日は、
学生服のネクタイが無い。
と言い出した。
確かにさっき、ネクタイを付けたというのだ。
鏡を見たら付けたはずのネクタイが消えた!
という。
そんなはずはないと母も一緒に探すが見つからない。
時間もないので、そのまま登校させた。
ネクタイは学校で借りると言っていた。

長女の制服のネクタイはクリップが付いていて、カッターシャツに引っ掛けるタイプなのだ。
長女はネクタイを付けてから、カーディガンを頭からかぶるように着る。
決してボタンを外して着ないのだ。
本当に面倒くさがりなのだ。
そのカーディガンを着た時に
たぶん、ネクタイが外れ、カーディガンに巻き込まれたのだろう。
登校時、駅から学校まで歩く途中に袖に何か引っかかるものに気付いたらしく
それを引っ張ってみたら、なんと!探していたネクタイだった。
家では大探ししている母にラインで、

袖から出できました!

とラインがきた。

これで、ネクタイは一件落着である。



こうして、彼女の毎日はドタバタと過ぎる。
昨夜もリビングにファイルを持ってきて探していた。
プリントをね。

私:
長女ちゃん。いいかげん、行動する前に一呼吸置いてから動けないか?
プリントは、しまったか?教科書はしまったか?
確認してから次の行動をしようよ。
でないと、これから、もっと大事なものを失くすかもしれないよ。

長女:
うん。わかってるんやけど、何かしようとした時には、持っている物が手から離れてる。
次から次へと考えが出てきて行動してしまう。
気付いたら無くなっている。
気を付けてるんだけどできないねん。
人と話しながら大事な行動はしないようにしてる。
記憶が飛ぶから。

私:
そうか。大変やな。

長女:
うん。苦労する。


やはり長女は高低差が激しい。
英語や国語は頭に入っても、プリントの整理や着替え、教科書の整理整頓が
人並外れてできないのである。


自覚症状もあるので、どうしようもないのである。
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