らしく…

親として、子として、家族として、
友として、人として、
自分らしく毎日過ごすための記録☆

リベンジ「としまえん」と夜の出来事

2016-11-05 23:22:05 | 育児日記◇4歳◇
まだ1歳の時に行ったとしまえん。
遊園地の賑やかさに大泣きして、
何にも乗らずに帰って来てから、
もう2年半!

前回はこちら>としまえん…

さあリベンジ、としまえんに行こう!

と言うことで、
今回は息子も楽しみにしていて
あれやこれや乗りたい!と張り切っていた。

さっそく場内に入ると、
「前はこれで泣いてたのー?」
「音が怖かったんだよ、きっと」
なんて自分で分析なんかしている(笑)

まずは無難に汽車からスタート。
次は乗り物のメリーゴーランド。

これに気を良くして歩いていると、
前方に突如現れたのはスパイダーマン!

不気味がるだろう、と思いきや
スタスタ近付きタッチ!
そしていきなり抱っこされても余裕。

いやー、たくましくなったねー!

その後は
「パパとお化け屋敷行くー!」
と息子から予想外の提案が。
あのカートに乗って進むやつ。
多分カートが目につき乗りたいだけだろう・・・。

しかし
「こわいよ、お化けがいるんだよ?」
と言っても
「大丈夫!お化け好き!」
とノリノリなので、私は待機となり
二人笑顔で暗闇に吸い込まれて行きました。

出口付近で待つ事数分。
泣いてるかな?ひきつってるかな?
と心配していると、
無事にカートが戻ってきて
パパと一緒に笑顔で降りてくる息子。

「・・・楽しかったー!」
えーっ?楽しい?怖くないの?
「暗くて赤い光が見えたり、
涼しくて急に大きな音がなったりしてた!」
と説明してくれたけど笑顔のまま。

まだお化けが解らないのかな?
それとも本当に楽しんできたのかな?
と、何となくしっくり来ないまま、
その後も色々楽しく乗って無事に帰宅。

そして夕飯後に遊びながら、ふと
「パパはお化け屋敷また行きたい・・・?」
「ママは乗りたい?」
そして
「○○ちゃんはもう乗らなくていいの・・・」
と言い出した息子。

「ママは怖いの苦手だから乗らないなー」
と言うと、
何だよ仲間がいた!と安心したのか
「あのね、お化け屋敷怖かった・・・」
「急に大きな音がして音も怖い音だったの」
「車に乗ったらすぐに真っ暗になって・・・」
「暗いのに赤い光も怖かったの・・・」
と堰を切ったように説明しだした(笑)

そして、
「もう乗らなくていいの・・・」
としょげていたから
「もっとお兄さんになって、
また乗りたいなーって思うまで
乗らなくて良いんじゃないかな?」
と言うと、
「お兄さんになっても、
もしまだ怖かったら乗らなくていい?」
と真剣な顔。

・・・。

実はかなり怖かったんだろうな(苦笑)
それか、勢いで出てきたけれど、
今になり色々思い返して、
ジワジワ怖くなったのかも。

私がベランダで洗濯物を干していても
隣の部屋に行っても、
様子を伺いに来ては
「‥ママ♪」
と控え目に呼んでいる。

そして寝る前の本も、
いつもなら図鑑などを抱えてくるのに
今日は超久々に、
0歳児の時に買った絵本(笑)
どうやら安心して眠りたかったみたい。

読んだ後に電気を消して寝る時、
眠りにつくその僅かな静寂で
怖い事を思い出さないように、
「何か楽しい歌を歌ってあげようか?」
と試しに聞くと、
ものすごく嬉しそうな笑顔で目を閉じた。

大好きな電車関連の歌を聞きながら
安心して寝付いてくれました。

怖いもの、怖くないものの区別が
自分の中でつくようになって来たんだな。
色々な成長を感じた1日でした。
もう大丈夫!楽しい夢を見てねー!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 空へも興味が・・・ | トップ | 強行スケジュール »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

育児日記◇4歳◇」カテゴリの最新記事