気紛れな投稿

些細なこと、気紛れではじめたこと

軽自動車にオイルキャッチタンクを取り付け

2017-03-06 14:26:45 | Weblog

ムーブ2代目前期を安く購入しました。いじれるのはここまでなので。

走行12万、

高回転型12バルブ、3気筒、ノンターボです。L900sカスタムです。

VVT付です。

エンジン形名はEF-VEですが車検型式は代表EFのみ、

気が向けばターボエンジンEF-DETに載せ替えます?

取付けたキャッチタンクは廉価版でオイル分離能力は?です。

製品名:T&Tsport 400mlオイルキャッチタンク 円柱型 ホース付属 

      汎用 ブラック

 廉価版なので密封シールがイマイチで、ホース取付け部を

 シールテープで再ねじ込みが必要、

 タンクとの接触部はガスケットでシールが必要

 

クランク室の燃焼ガスは高負荷(アクセル1/4以上)時にオイルが

混ざりブリーザホースでエアクリの直後に戻されます。

この間にキャッチタンクを取りつけオイルを分離するわけですが

仕切り板はないので本当に分離できるか疑問です

タンクは冷たいところに設置したのでホースからタンクにガスが流れる

所で冷えて分離できることに期待します

 

結果は数か月後に判明します。

 

この機種は、太いブリーザーホースの他に、細いベンチレーション

ホースがありこれがよくつまります。

結果、大量のブローバイガスがブリーザホースに流れ込み

、エアクリなどオイルまみれになります!

これを避けたいのでキャッチタンクの登場です。

 

もしオイルが溜まった時、エンジンオイル交換時、廃油処理

してもらいます。

同時にベンチレーションホースの清掃も行うつもりです。

 

・低負荷の時はブローバイガスはベンチレーションホースから

 サージタンクに戻されます(街乗りではここでブローバイガス

 がインテーク側に戻されます)。

・高負荷になるとベンチレーションのみでは賄えきれず

 太いブリーザーホースにブローバイガスが流れ込み

 インテークに戻されます。

・ブリーザーホースは低負荷の時はエアクリから新鮮な空気を

 クランク室に送り、エンジンオイルの劣化を遅らせているようです。

・この機種はPCVバルブの代わりにブローバイガスを細い0.5mm

 程度の穴を通過させ、

 1mmパイプ(ベンチレーションホース繋ぎ用)にブローバイガスを

 送り出しをしています。

 0.5mmならすぐ詰まりますよね?

穴を太くして他機種の本物PCVバルブをつけることも検討しています。

 

取付け後の写真です。かっこよくついたと思っています。

 

 

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